第二次世界大戦中にチャーチル英首相のもと、秘密裏に結成された〈特殊作戦執行部(SOE)〉。その型破りな戦い方から「非紳士的な戦争省」と呼ばれ、『007』のモデルにもなった。そんな一団が挑んだ大作戦を、ガイ・リッチー監督×ジェリー・ブラッカイマー製作により映画化した痛快スパイアクション「アンジェントルメン」が、4月4日(金)より全国公開。ポスタービジュアルと予告編が到着した。 ドイツ軍の猛攻により、窮地に追い込まれたイギリス。特殊作戦執行部に召喚されたガス少佐は、ガビン...
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『ゲット・ラッキー』『ハッピー』など数々のヒット曲を送り出す一方で、自身のファッションブランド〈ビリオネア・ボーイズ・クラブ〉でストリートの流行を生み、ルイ・ヴィトンのクリエイティブ・ディレクターとしてランウェイショーも手掛けるなど、ポップカルチャー界のアイコンとなったファレル・ウィリアムス。その人生を「バック・コーラスの歌姫たち」のモーガン・ネヴィル監督がレゴ®アニメーションで表現した「ファレル・ウィリアムス:ピース・バイ・ピース」が、4月4日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国で公開さ...
1950年代末の2ヵ月間にネブラスカ州とワイオミング州で11人を殺したチャールズ・スタークウェザーと恋人キャリル・アン・フューゲートの事件をモチーフに、当時無名だったテレンス・マリックが初長編監督作として、若い男女の逃避行を描いた「バッドランズ」(1973)が日本初公開。3月7日(金)より新宿ピカデリーほか全国で順次上映される。第1弾ビジュアルと特報映像が到着した。 1959年、サウスダコタ州の小さな町。15才のホリーは学校であまり目立たないが、バトントワリングが得意...
韓国で生まれたパンダのフーバオと飼育員たちの1354日を捉えた「私の親愛なるフーバオ」が、4月18日(金)より新宿武蔵野館、ヒューマントラストシネマ有楽町、シネ・リーブル池袋ほか全国で公開される。ポスタービジュアルと予告編が到着した。 2016年に韓国にやって来たジャイアントパンダ、アイバオとローバオの自然繁殖により、2020年7月20日に生まれたフーバオ。巨大アミューズメントパークの〈エバーランド〉で暮らし、「幸せを与える宝物」という名前の意味通り、パンデミックで苦...
〈伊丹十三4K映画祭〉東京・大阪で開催。全10作を鮮やかな映像で
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伊丹十三監督の全10作品を、4Kデジタルリマスター版で1週間ずつ上映する〈日本映画専門チャンネルpresents 伊丹十三4K映画祭〉が、2月21日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷・梅田で開催される。 監督デビュー作の「お葬式」(1984)を皮切りに、「タンポポ」(1985)、「マルサの女」(1987)、「マルタイの女」(1997)まで、独自の感性で日本社会を洞察した伊丹映画を振り返る本企画。 2月22日(土)にはTOHOシネマズ 日比谷で上映記念登壇イベントが行わ...
世界最高峰のバレエ団“ボリショイ・バレエ”を舞台に、完璧なプリマになることに取りつかれたアメリカ人バレリーナの狂気に満ちたサイコ・サスペンス作「JOIKA 美と狂気のバレリーナ」(原題:JOIKA)が、4月25日(金)より、TOHOシネマズ シャンテ他にて全国公開が決定した。 15歳のジョイはボリショイ・バレエ団からスカウトされ単身ロシアへ渡る。希望を持ちアカデミーに入学したジョイを待ち構えていたのは、常人には理解できない完璧さを求める伝説的な教師ヴォルコワの脅迫的なレッスンだった...
弔辞の代筆者の葛藤と希望──。上海国際映画祭で受賞「来し方 行く末」
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夢破れた脚本家が辿り着いたのは、弔辞を代筆する仕事だった──。「牛皮」(原題/05)の俊才リウ・ジアイン監督が14年ぶりの新作として、キャストに「鵞鳥湖の夜」のフー・ゴーと「西湖畔に生きる」のウー・レイを迎えて撮り上げ、第25回上海国際映画祭で最優秀監督賞と最優秀男優賞(フー・ゴー)を受賞、第36回東京国際映画祭ワールド・フォーカス部門にも出品された「来し方 行く末」が、4月25日(金)より新宿武蔵野館、シネスイッチ銀座、アップリンク吉祥寺ほか全国で順次公開される。ポスタービジュアルと予告編が到...
リーアム・ニーソン演じる殺し屋がテロリストと激闘「プロフェッショナル」
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リーアム・ニーソンを主演に迎え、幾多の修羅場をくぐってきた伝説の殺し屋が、正義を貫くべくテロリストとの戦いに身を投じるさまを描いた「プロフェッショナル」が、4月11日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国で公開される。 1970年代の北アイルランド。血塗られた過去を捨てたい暗殺者フィンバー・マーフィー(リーアム・ニーソン)は、正体を隠しながら、海辺の田舎町グレン・コルム・キルで静かに暮らしていた。そして引退を決意した矢先、ベルファストで爆破事件を起こしたアイルラン...
[adchord 息子を殺された男の復讐劇を描いたジョン・ウー監督最新作「SILENT NIGHT」が邦題「サイレントナイト」として、4月11日(金)新宿バルト9ほか全国公開が決定。ポスタービジュアルと特報映像が解禁した。 監督を務めたのは、アクション映画界の名匠 ジョン・ウー。声を失った男の復讐劇ということで全編セリフはなし。「ジョン・ウィック」シリーズの製作陣らとタッグを組み、ひたすらアクションと映像の力だけで観客を魅了する手腕は圧巻。主演は「シンパ...
1970年代に〈東アジア反日武装戦線〉のメンバーとして連続企業爆破事件に関わり、指名手配されて逃亡生活を続け、2024年に神奈川県の病院で本名を名乗り出た後に死亡した桐島聡容疑者。その軌跡を「夜明けまでバス停で」の脚本家・梶原阿貴と高橋伴明監督のコンビが描いた「「桐島です」」が、7月4日(金)より新宿武蔵野館などで公開される。ティザービジュアルと高橋伴明監督のコメントが到着した。 高度経済成長の裏で社会不安が渦巻く1970年代。大学生の桐島聡は反日武装戦線に共鳴し、行...
