伝統的な価値観に縛られる若い夫婦が、そこから解放されて自分らしく自由に生きたいという願いの間で、揺れ動く姿が繊細に描かれている「ジョイランド わたしの願い」。第75回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門審査員賞&クィア・パルム賞受賞、第95回アカデミー賞国際長編映画賞パキスタン代表&ショートリスト選出を果たすなど、世界で旋風を巻き起こした本作の新スチール、コメント、WEB限定予告編が解禁となった。 〈コメント〉 マララ・ユスフザイ (エグゼクティブ・プロデューサー/ノーベ...
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アジア最大級の国際短編映画祭〈ショートショート フィルムフェスティバル & アジア〉(SSFF & ASIA)は、東京都と共同で、秋の国際短編映画祭を開催する。詳細が発表され、チケットの予約・販売が始まった。 オンライン会場では9月26日(木)〜11月7日(木)に、SSFF & ASIA 2024グランプリ受賞作「せん」(森崎ウィン監督)をはじめとする57作品を順次配信する。 ■9/26〜10/10 Comedy & Family J-WAVE...
ディズニー初の長編映画にして世界初のカラー長編アニメーションである「白雪姫」(1937)が実写映画化。同じく「白雪姫」のタイトルで、3月20日(木・祝)より公開される。ポスタービジュアルと特報映像が到着した。 動物たちに導かれて森の小屋に足を踏み入れ、アニメーション版にも登場する楽曲『口笛ふいて働こう』にのせて踊る白雪姫。魔法の鏡に「世界で一番美しいのは誰?」と問いかける女王。おなじみの物語が、新たな映像と演出で甦る。 白雪姫役を「ウエスト・サイド・ストーリー」のレイ...
「ジュマンジ」シリーズのジェイク・カスダン監督と主演ドウェイン・ジョンソンが新たにタッグを組み、共演に「アベンジャーズ」シリーズのクリス・エヴァンスを迎え、サンタクロース救出作戦を描いたアクションコメディアドベンチャー大作「レッド・ワン」が、11月8日(金)より公開。ポスタービジュアルと予告編が到着した。 クリスマス・イブの前夜、コードネーム“レッド・ワン”のサンタクロースが誘拐された。子どもたちの笑顔のためなら何でもする心優しいサンタクロース護衛隊長・カラム(ドウェ...
つげ義春のシュルレアリスム漫画を、「岬の兄妹」「さがす」『ガンニバル』の片山慎三が監督を務め、キャストに成田凌、中村映里子、森田剛を迎えて映画化した数奇なラブストーリー「雨の中の慾情」が、11月29日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国で公開される。予告編とメインビジュアルが到着した。 売れない漫画家の義男(成田凌)、離婚したばかりの福子(中村映里子)、自称小説家の伊守(森田剛)。幻想的にして情緒ある景色の中、めくるめく愛のドラマが繰り広げられる。「義男さんは、...
「アルプススタンドのはしの方」に続く〈高校演劇リブート企画〉の第2弾として、第44回四国地区高等学校演劇研究大会で文部科学大臣賞(最優秀賞)に輝いた徳島市立高等学校の演劇を映画化した「水深ゼロメートルから」。 このたび配信の10月1日(火)スタート、ならびに韓国の釜山国際映画祭、オランダのCAMERA JAPAN Festival、台湾の高雄映画祭での上映が決定。それを記念し、初回限定生産Blu-ray(10月23日発売)収録の〈スタッフ&キャスト本編オーディオコメンタリー〉の一部が公開された。...
アーティスト移住支援をうたうある海辺の街を舞台に描く、横浜聡子監督待望の最新作「海辺へ行く道」。原作は、知る人ぞ知る孤高の天才漫画家・三好銀の最高傑作と名高い同名漫画『海辺へ行く道』シリーズ。 横浜聡子監督と原作者・三好銀さんのご子息でアーティストの三好風太さんから映画化に際してのコメントも到着した。 〈コメント〉 【監督・横浜聡子】 2010年に「海辺へ行く道」に出会った時、もし映像化されることがあるとしたら他の誰にも撮られたくない、と思った(と同時に映像化はいかにも困難な作品だ...
映画24区では、映画を活用したまちづくりの一環として、『福島浜通りシネマプロジェクト2024』を昨年度に続き、実施する。 内容は全国の学生や若者を対象にした『映画づくり体験』。開催日程は2024年11月13日(水)~17日(日)の4泊5日となる。 参加者の指導にあたるのは、永田琴(映画「シャンティデイズ 365日、幸せな呼吸」ドラマ『東京ラブストーリー2020』)、市井昌秀(映画「箱入り息子の恋」「台風家族」)、吉田康弘(映画「旅立ちの島唄〜十五の春〜」「かぞくいろー...
ジェシー・アイゼンバーグが監督・脚本・製作・主演を務め、第40回サンダンス映画祭でウォルド・ソルト脚本賞を受賞した映画「リアル・ペイン〜心の旅〜」が2025年1月に日本公開。特報映像&ティザービジュアルが解禁となった。 主人公・デヴィッド(ジェシー・アイゼンバーグ)の従兄弟のベンジー役として、キーラン・カルキンが出演。その他、日英ハーフの要注目の新鋭ウィル・シャープ、ジェニファー・グレイなど、新旧の才能が結集。 監督の前作「僕らの世界が交わるまで」に続き、エマ・ストー...
ウイルスの蔓延で人口が激減し、延命措置として上層階級の人間だけに全く同じ見た目の“もう一人の自分『それ』”の保有が許された世界を描く、甲斐さやか監督の最新作、「徒花 -ADABANA-」。監督が20年以上をかけ構想し書き上げたという、現代に解き放つ命の問題作が10月18日(金)にテアトル新宿、TOHOシネマズ シャンテ他で全国順次公開が決定。 主演の井浦新、水原希子が本作への想いを語った。 監督は「1996年に、世界初の哺乳類のクローンである『羊のドリー』がスコットランドで作られて...
