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真夜中の図書館で目を覚ました瞬介は、なぜか外に出られぬまま、学生時代に演劇仲間だった行人、貴織と再会。いつまでも明けない夜の中、3人はかつて上演できなかった芝居『ピアニストを待ちながら』の稽古を始める──。「のんきな姉さん」「眠り姫」の異才・七里圭監督が、世界的建築家・隈研吾が手掛けた村上春樹ライブラリー(早稲田大学国際文学館)の開館記念として、同館で全編撮り上げた「ピアニストを待ちながら」。2022年10月に45分の短編として初披露されたが、このたび61分の劇場公開版に生まれ変わり、10月12...
名義だけ貸して経営には参加しない《雇われ社長》の予期せぬ運命を描いたクライムサスペンス「DEADMAN 消された男」が、10月18日(金)よりシネマート新宿ほか全国で公開。場面写真と予告編が到着した。     崖っぷち人生の中で自身の名を売る《雇われ社長》となり、業界で名を馳せるまでになったイ・マンジェ。ところが1,000億ウォン横領の濡れ衣を着せられ、中国の私設刑務所に閉じ込められて死を偽装される。 そんなマンジェを救出したのは、政治コンサルタントのシム女史だった。名前と人...
アルバム『バンド・オン・ザ・ラン』を成功させたばかりのポール・マッカートニーと新生ウイングスのメンバーが、1974年にアビイ・ロード・スタジオで行ったレコーディング・セッションの模様を、ポールの未発表ソロ・アコースティック・パフォーマンス“バックヤード・セッション”とともに映し出す「ポール・マッカートニー&ウイングス - ワン・ハンド・クラッピング」。9月26日(木)にドルビーアトモス劇場で特別上映され、10月4日(金)より通常公開される。     1974年に撮影されたビデ...
就活生6人の心理戦を描いた浅倉秋成の同名ベストセラー小説を、キャストに浜辺美波、赤楚衛二、佐野勇斗、山下美月、倉悠貴、西垣匠を迎え、「キサラギ」「ストロベリーナイト」の佐藤祐市が監督を務めて映画化した青春ミステリー「六人の嘘つきな大学生」が、11月22日(金)より公開。主題歌が緑黄色社会『馬鹿の一つ覚え』に決定し、同曲が流れる予告編ならびにポスタービジュアルが解禁された。     〈コメント〉 緑黄色社会 「今回、『六人の嘘つきな大学生』の主題歌のお話をいただけて率直にうれし...
夫である作曲家ピョートル・チャイコフスキーを盲目的に愛して“世紀の悪妻”との汚名を着せられたアントニーナの物語を、鬼才キリル・セレブレンニコフ(「LETO -レト-」「インフル病みのペトロフ家」)が大胆な解釈で描き出し、第75回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に出品された「チャイコフスキーの妻」が、9月6日(金)より新宿武蔵野館、シネスイッチ銀座、アップリンク吉祥寺ほか全国で順次公開される。“死んだはずのチャイコフスキーが蘇る”冒頭シーン映像、ならびに著名人のコメントが到着した。 &nbsp...
  「アルプススタンドのはしの方」に続く〈高校演劇リブート企画〉の第2弾として、第44回四国地区高等学校演劇研究大会で文部科学大臣賞(最優秀賞)に輝いた徳島市立高等学校の演劇を映画化した「水深ゼロメートルから」。 Blu-ray(オーディオコメンタリーやサウンドトラックCDなど特典満載)の10月23日(水)リリースが決定し、キャストの濵尾咲綺、仲吉玲亜、清田みくり、花岡すみれ、さとうほなみ、三浦理奈、監督の山下敦弘、原作・脚本の中田夢花からコメントが届いた。 濵尾咲綺 ついにBlu-r...
世の中も人生もつまらない。やり場のない感情を抱えた21歳のカナは、優しいけれど退屈なホンダから自信家で刺激的なハヤシに乗り換えて新生活を始めるが、次第に追い込まれる──。「あみこ」の山中瑶子監督が河合優実を主演に迎えて描き、第77回カンヌ国際映画祭で国際映画批評家連盟賞に輝いた「ナミビアの砂漠」が、9月6日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国で公開。アザービジュアル2種と著名人コメントが到着した。       〈コメント〉 河合優実さんの表現は魂を救う。 今、だれも言葉...
ソリッド・シチュエーション・スリラーの金字塔「ソウ」シリーズの最新作として、「ソウ」と「ソウ2」の間にジグソウが繰り広げた殺人ゲームを描いた「ソウX」が、10月18日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国で公開。ポスタービジュアルと予告編が解禁された。     末期ガンで余命わずかと宣告されたジグソウことジョン・クレイマー(トビン・ベル)。紹介されたメキシコの施設を訪れ、実験的治療を受けるが、すべては詐欺だった。ジョンは主犯格の男女4人を拉致して告げる──「ゲームを始めよ...
「僕はイエス様が嫌い」の奥山大史監督が雪の町の小さな恋物語を紡ぎ、第77回カンヌ国際映画祭〈ある視点〉部門に出品された「ぼくのお日さま」。9月6日(金)〜8日(日)にテアトル新宿とTOHOシネマズ シャンテで先行公開され、9月13日(金)より全国公開、さらに北米をはじめ世界各地での上映も決定している。 このたび台湾と日本を拠点に活躍するイラストレーター・漫画家の高妍(ガオ イェン)が手掛けたイラストポスター、ならびに著名人のコメントが到着した。     〈コメント〉 朝井リョ...
2021年に映画作家の想田和弘とプロデューサーの柏木規与子は、27年暮らしたニューヨークから、「牡蠣工場」(15)や「港町」(18)を撮った瀬戸内の港町・牛窓へ移住した。同地の伝統的コミュニティの中心にある鎮守の社・五香宮は、野良猫たちが住み着いたことから“猫神社”とも呼ばれている──。想田和弘監督の観察映画第10弾「五香宮の猫」が、10月19日(土)よりシアター・イメージフォーラムほか全国で順次公開。予告編と著名人のコメントが到着した。     〈著名人コメント〉 のどかな...
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