トム・クルーズ演じるスパイ組織IMFのイーサン・ハントが、数々の不可能なミッションに挑む大ヒットシリーズ「ミッション:インポッシブル」。その最新作となる「ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング」が、2025年5月23日(金)より日米で同時公開される。ビジュアルと第1弾予告編が到着した。 ベンジー役のサイモン・ペッグ、ルーサー役のヴィング・レイムスといったレギュラーはもちろん、前作「ミッション:インポッシブル/デッドレコニング」に登場したグレース役のヘイリー...
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「ロビンソナーダ」「シェフ イン ラブ」「シビラの悪戯」などで知られる名匠ナナ・ジョルジャゼが、ジョージア独立のために闘った若者たちの27年後を描いた「蝶の渡り」が、2025年1月24日(金)より新宿武蔵野館、アップリンク吉祥寺ほか全国で順次公開される。海外版ポスターと場面写真が到着した。 ソ連からようやく独立した1991年のジョージアで、希望とともにどんちゃん騒ぎに明け暮れた若者たち。それから27年、古びたアパートの半地下に暮らす画家コスタと恋人ニナ、生活を共にする...
石原裕次郎の生誕90周年記念。「黒部の太陽」がスクリーンに甦る
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石原裕次郎の生誕90周年を記念し、世紀の難工事とされた黒部ダム建設に挑む男たちを描いた超大作「黒部の太陽」(1968)を、11月21日(木)に丸の内ピカデリーで上映することが決定した。 関西電力は黒部川上流に発電所を建てるため、社運をかけた黒四ダムの工事に乗り出す。岩岡剛(石原裕次郎)はトンネルを掘るためなら犠牲を厭わない父に反抗し、家を出て設計技師となっていた。だが責任者の北川(三船敏郎)の熱意にほだされ、体の弱くなった父に代わって指揮を執ることに。 工事が進むにつ...
「バーフバリ」シリーズや「SALAAR/サラール」のプラバース主演により、6000年の時を駆ける宿命の戦いを描いたSFアクションファンタジー「カルキ 2898-AD」が、2025年1月3日(金)より新宿ピカデリーほか全国で公開される。ティザービジュアルが到着した。 荒廃した2898年の世界。地上最後の都市カーシーは、200歳のスプリーム・ヤスキンと空中要塞コンプレックスに支配されていた。そんな中、奴隷のスマティが救世主となる“運命の子”=カルキを身籠ったことで、コンプ...
2025年秋の公開と発表されている、オダギリジョー脚本・監督・編集・出演の、「THE オリバーな犬、(Gosh!!)このヤロウ MOVIE」。鑑識課警察犬係のハンドラー・青葉一平(池松壮亮)だけには、なぜか相棒の警察犬・オリバーが、酒と煙草と女好きの欲望にまみれた犬の着ぐるみのおじさんに見えてしまう奇抜な設定のドラマが映画化。第2弾キャストの発表がされた。 解禁になったのは、ドラマ版に引き続き、永瀬正敏・佐藤浩市・嶋田久作・宇野祥平・香椎由宇の出演。 ドラマ版では、永...
主演を杏、監督を「生きてるだけで、愛。」の関根光才が務め、北國浩二の小説『噓』を原作に“母親”の強烈な愛と嘘を描いたヒューマンミステリー「かくしごと」。Blu-ray&DVDが12月25日(水)にリリースされる。 長らく絶縁していた父の孝蔵(奥田瑛二)が認知症となり、介護するため渋々と田舎に戻った絵本作家の千紗子(杏)。ある日、事故で記憶を失った少年(中須翔真)を助けるが、その身体には虐待の痕があった。少年を守るために千紗子は自分が母親だと嘘をつき、一緒に暮らし始める...
馳星周のベストセラー小説を高橋文哉&西野七瀬の主演で映画化「少年と犬」
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その犬は5年の歳月をかけ、東北から九州まで3000キロの旅をした。ただ一人の少年に会うために──。第163回直木賞を受賞した馳星周の同名ベストセラー小説を、瀬々敬久(監督)・平野隆(企画・プロデュース)・林民夫(脚本)という「ラーゲリより愛を込めて」のチーム再結集により、主演に高橋文哉と西野七瀬を迎えて映画化した「少年と犬」が、2025年3月20日(木・祝)より全国公開される。ビジュアルと特報映像が到着した。 震災から半年後の宮城県仙台市。職を失った和正(高橋文哉)は...
トム・ホランドがスパイダーマン/ピーター・パーカーを演じる「スパイダーマン」シリーズ第4弾の日本公開が2026年夏に決定した(全米公開は2026年7月24日予定)。監督はシリーズ3作を手掛けたジョン・ワッツから「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットンにバトンタッチする。 マーベル作品の秘密を漏らしてしまうことが多く、“ネタバレ王子”の異名を持つトム・ホランド。最近出演したアメリカのテレビ番組『Good Morning America』や...
37歳で世を去った銀幕のスター、市川雷蔵の映画デビュー70周年を記念した〈市川雷蔵映画祭 刹那のきらめき〉が、12月27日(金)より角川シネマ有楽町、2025年2月よりシネ・ヌーヴォ(大阪)ほかで順次開催される。メインビジュアルと予告編が到着した。 大映の看板俳優として一世を風靡した市川雷蔵。歌舞伎役者としての素養に裏打ちされた豊かな表現力を誇り、1950〜60年代のわずか15年間の映画俳優人生で約160作を残した。今春にはMoMA(ニューヨーク)、シネマテーク・フラ...
「ソング・オブ・ザ・シー 海のうた」「ウルフウォーカー」などで知られるアイルランドのアニメーション・スタジオ、カートゥーン・サルーンの新作「パフィンの小さな島」が、2025年5月よりヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国で公開される。ティザービジュアルが到着した。 舞台はアイルランドの西の海に浮かぶ小さなトンガリ島で、海鳥パフィン(ニシツノメドリ)の女の子ウーナと弟のババをはじめ、トガリネズミ、ウサギ、カワウソ、アザラシ、さらに故郷を失ったエトピリカの女の子イザベルな...
