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大富豪の妻・スオミの失踪を受け、彼女を愛した5人の男が豪邸に集結。だが彼らが語るスオミは、容姿も性格も互いに異なっていた。果たしてスオミの正体とは──。三谷幸喜が監督・脚本を担い、長澤まさみが主演するミステリーコメディ「スオミの話をしよう」が9月13日(金)より全国公開。5人の男を西島秀俊、松坂桃李、遠藤憲一、小林隆、坂東彌十郎が演じることが発表され、ビジュアルと特報映像が解禁された。     1人目の男=M気質の使用人・魚山大吉役に遠藤憲一、2人目の男=見栄っ張りのYouT...
『カイジ』の福本伸行が原作、『沈黙の艦隊』のかわぐちかいじが作画を手掛けたコミックを、生田斗真とヤン・イクチュンのW主演で、山下敦弘監督により映画化。死を覚悟して“告白”してしまった男と、それを聞いてしまった男が、吹雪に閉ざされた山小屋で迎える気まずい一夜を描いた「告白 コンフェッション」が、5月31日(金)より全国公開される。本ポスタービジュアルと場面写真が到着した。     本ポスタービジュアルには、両主演の目元アップが上下に据えられ、ヒロインを務める奈緒の姿も。さらに「...
ベラルーシ政府がEUを混乱させる狙いで大量の難民をポーランド国境へ移送した非情な戦略を題材に、シリア人難民家族、支援活動家、国境警備隊員など翻弄される人々の運命を描き、2023年ヴェネチア国際映画祭で審査員特別賞を受賞した「人間の境界」が、5月3日(金・祝)よりTOHOシネマズ シャンテほかで全国順次公開。アグニエシュカ・ホランド監督のメッセージ動画、著名人のコメントが到着した。     〈コメント一覧〉 難民という人間存在の究極の不条理。これが描けなければ映画芸術に意味はな...
  「アルプススタンドのはしの方」に続く〈高校演劇リブート企画〉の第2弾として、第44回四国地区高等学校演劇研究大会で文部科学大臣賞(最優秀賞)に輝いた徳島市立高等学校の演劇を映画化した「水深ゼロメートルから」(5月3日公開)。 完成披露上映会が4月18日(木)に池袋HUMAXシネマズで行われ、山下敦弘監督、メイク推奨一軍女子ココロ役の濵尾咲綺、踊れなくなったミク役の仲吉玲亜、ふてくされ水泳部員チヅル役の清田みくり、チヅルを見守る先輩ユイ役の花岡すみれ、野球部マネージャー役の三浦理奈が...
「アシスタント」のキティ・グリーン監督と主演ジュリア・ガーナーが再タッグ。荒野のパブで働くことになった女性2人の悪夢的体験を描いた「ロイヤルホテル」が、7月26日(金)よりヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国で順次公開される。ティザーポスターが到着した。     親友のハンナ(ジュリア・ガーナー)とリブ(ジェシカ・ヘンウィック)は、旅行で訪れたオーストラリアで資金に窮し、田舎町の寂れたパブ〈ロイヤルホテル〉で住み込みのバーテンダーとして働くことに。するとそこで待っていたのは...
  「スワロウテイル」「リリイ・シュシュのすべて」の監督・岩井俊二×音楽:小林武史が新たにタッグを組み、BiSHの元メンバーであり現在はソロで活躍するアイナ・ジ・エンドが映画初主演を務めるとともに6曲を制作、そして松村北斗・黒木華・広瀬すずが共演──。 出会いと別れを繰り返す4人の壮大な旅路を描いた「キリエのうた」のBlu-rayとDVDが、5月29日(水)に発売される(レンタル同日開始)。豪華版の映像特典となる〈ソラのうた~メイキング・オブ・キリエのうた~〉の一部が公開された。 &n...
日本のロック・ポップス黎明期から時代を先取りし、今なお人々に影響を与える音楽家・加藤和彦の軌跡を追った「トノバン 音楽家 加藤和彦とその時代」が、5月31日(金)よりTOHOシネマズ シャンテほかで全国順次公開。本ビジュアルと予告編が到着した。     高橋幸宏が加藤和彦に寄せた思いから、制作に至った本作。日本初のミリオンヒットを生んだザ・フォーク・クルセダーズの結成秘話、サディスティック・ミカ・バンドの海外公演やレコーディングの映像、さらに日本ポップスの金字塔といえる“ヨー...
心優しく孤独な男が《悪のカリスマ》に変貌していく姿を描き、社会現象となった「ジョーカー」(2019)。その続編としてホアキン・フェニックスが再び主演し、レディー・ガガがハーリーン・クインゼル(通称ハーレイ・クイン)役で新たに参戦する「ジョーカー:フォリ・ア・ドゥ」が、10月11日(金)より公開される。特報映像が到着した。     悪のカリスマとなったアーサー(ホアキン・フェニックス)に、「私は誰でもない、あなたと違って何もしてない」と言うハーリーン(レディー・ガガ)。幻想的で...
稀代のドキュメンタリー作家・佐藤真のレトロスペクティブ〈暮らしの思想 佐藤真 RETROSPECTIVE〉が、5月24日(金)よりBunkamuraル・シネマ 渋谷宮下ほか全国で順次開催。ポスタービジュアルと予告編、濱口竜介・深田晃司・三宅唱という3監督の新着コメント、ならびにエドワード・サイードと親交の深かった作家・⼤江健三郎がかつて佐藤監督作品「エドワード・サイード OUT OF PLACE」に寄せたコメントが公開された。     《⽇常》を撮りながら、そこに潜むもうひと...
音楽家でアニメーション作家のピエール・フォルデスが、村上春樹の6つの短編小説『かえるくん、東京を救う』『バースデイ・ガール』『かいつぶり』『ねじまき鳥と火曜日の女たち』『UFOが釧路に降りる』『めくらやなぎと、眠る女』を翻案して制作した長編アニメーション映画「めくらやなぎと眠る女」が、7月26日(金)よりユーロスペースほかで全国公開。ビジュアルと予告編、アメリカ文学研究者で翻訳家の柴田元幸氏のコメントが到着した。     「言葉にならないほど繊細で、想像を超えるほど奥深い感情...
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