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アン・ハサウェイが出演とともにプロデューサーを務め、ピーター・ディンクレイジとマリサ・トメイが共演。予期せぬ出会いから激変する人生を描いたロマンティックコメディ「ブルックリンでオペラを」が、4月5日(金)より新宿ピカデリー、ヒューマントラストシネマ有楽町、シネリーブル池袋ほかで全国公開される。ポスタービジュアルと特報映像が到着した。     ブルックリンに暮らすパトリシア(アン・ハサウェイ)は、潔癖症の精神科医。夫のスティーブン(ピーター・ディンクレイジ)は現代オペラ作曲家で...
最終電車で寝過ごした掃除婦が、徒歩で帰宅するまでの一夜の旅路を描き、第72回カンヌ国際映画祭監督週間に出品されたバス・ドゥヴォス監督作「ゴースト・トロピック」が、2月2日(金)よりBunkamuraル・シネマ 渋谷宮下ほかで全国公開。予告編と場面写真が到着した。     多様な言語・文化が共存し、現代ヨーロッパの縮図と言える大都市ブリュッセル。長い一日の仕事を終えた掃除婦ハディージャは、最終電車で眠りに落ちてしまう。目覚めたのは終点、もはや歩いて帰宅するしかない。街を彷徨い始...
想田和弘監督が観察映画第10弾として、岡山県牛窓の人と猫と自然を捉えた「五香宮の猫」が、第74回ベルリン国際映画祭フォーラム部門に出品されることが決定。日本では2024年秋よりシアター・イメージフォーラムほかで全国順次公開される。     想田監督と妻の柏木規与子プロデューサーが、27年暮らしたニューヨークから移住した先は、「牡蠣工場」(15)「港町」(18)を撮った牛窓。町の小さな鎮守の社・五香宮(ごこうぐう)は、数十匹の野良猫が住み着くことから“猫神社”とも呼ばれ、猫好き...
生きづらさを抱える二人の助け合いを描いた三宅唱監督作「夜明けのすべて」が、第74回ベルリン国際映画祭フォーラム部門に出品されることが決定。三宅監督作の同映画祭出品は、2年連続3回目となる。合わせて三宅監督、主演の松村北斗と上白石萌音、原作者の瀬尾まいこのコメントが到着、さらにロング予告編が解禁された。映画の日本公開は2月9日(金)より。     〈コメント〉 三宅唱監督 『夜明けのすべて』原作者である瀬尾まいこさんに感謝申し上げます。そして、すべての俳優、すべてのスタッフの美...
1967年6月にサンフランシスコ郊外で行われた大規模ロックイベント〈モンタレー国際ポップフェスティバル〉を収めた「MONTEREY POP モンタレー・ポップ」が、3月15日(金)より渋谷シネクイント、立川シネマシティほかで全国順次公開。予告編が到着した。     チャリティ・イベントとして3日間行われ、20万人以上を動員した同フェスティバル。69年のウッドストック・フェスティバルに先立つ“記念碑”として語り継がれてきた。 ママス&パパスが『夢のカリフォルニア』、サイモン&ガ...
「才能が宿るのは肉体か、魂か」という深遠なテーマのもと、音楽の天才モーツァルトが駆け抜けた35年にわたる歓喜と苦悩の生涯を描いたミュージカル『モーツァルト!』。世界初演から25年を迎え、日本では2002年の初演以来ファンを魅了してきた。 そんな人気作が、2025年に建て替えのため休館する帝国劇場の《クロージング ラインナップ》に登場。同劇場で2024年8・9月に上演され、以降は10月に梅田芸術劇場メインホール、11月に博多座へと移っていく。 モーツァルトを演じるのは古川雄大と京本大我(Wキャスト...
2023年3月に逝去した坂本龍一の最後のピアノ・ソロ演奏を記録したコンサート映画「Ryuichi Sakamoto | Opus」が、坂本が音響監修を務めた109シネマズプレミアム新宿で4月26日(金)より先行公開、全国で5月10日(金)より公開される。ポスタービジュアルと予告編が到着した。     演奏が行われたのは2022年9月、東京のNHK509スタジオ。坂本は長年コンサートで愛用したヤマハのグランドピアノだけで臨む。代表曲『Merry Christmas Mr. La...
トーキング・ヘッズが1983年12月にハリウッド・パンテージ・シアターで行った伝説のライブをジョナサン・デミのメガホンにより収めた「ストップ・メイキング・センス」(1984)が、A24により4Kレストア化。2月2日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国のIMAXシアターで上映される。海外版ティザー予告編が到着した。     クリーニング屋を訪れたデイヴィッド・バーン。取りに来たビッグスーツを見て「ワーオ」と感嘆すると、お馴染みの自転車で帰宅し、40年ぶりに袖を通す。そして...
「モン・ロワ 愛を巡るそれぞれの理由」(15)のマイウェンが監督・主演を務め、ジョニー・デップが共演。フランス国王ルイ15世の最後の愛人となったジャンヌ・デュ・バリーの愛と波乱に満ちた生涯を描き、第76回カンヌ国際映画祭オープニング作品​に選ばれた「ジャンヌ・デュ・バリー 国王最期の愛人」が、2月2日(金)よりTOHOシネマズ シャンテほかで全国公開される。叶姉妹のナレーションによる2種の予告編が到着した。       〈コメント〉 叶恭子 初めての映画予告編ナレー...
「ゲッベルスと私」「ユダヤ人の私」に続く〈ホロコースト証言シリーズ〉第3弾にして最終作であり、強制収容所を生き延びたダニエル・ハノッホ氏が衝撃の記憶を語る「メンゲレと私」が、千葉県柏市のキネマ旬報シアターで1月27日(土)より公開。初日15時の回では、上映後にクリスティアン・クレーネス監督のオンライン舞台挨拶とQ&Aが行われる。モデレーター兼通訳として、ドイツ映画研究者の渋谷哲也氏も登壇予定。     リトアニア出身のユダヤ人であるダニエル・ハノッホは、9歳でカウナス...
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