ニュース

3317件の投稿

レゲエ界の生ける伝説であり、ロックレジェンドやパンクスにも愛されるジミー・クリフ。その絶頂期のライブツアーを追ったドキュメンタリー「ボンゴマン ジミー・クリフ」(1981)が、デジタル・リマスター版で3月22日(金)より新宿シネマカリテほかで全国公開される。ポスタービジュアルが到着した。     パトカーのサイレンが鳴り、燃え盛る街並みを前に、「欲をかくものは、すべてを失う」とアジテートするジミー・クリフ。映画は、二大政党JLPとPNPの抗争により混沌としたジャマイカの風景か...
トニー・レオンとワン・イーボーの2大スターが競演し、「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・上海」(16)のチェン・アルが監督。第二次世界大戦下の上海を舞台に、中国共産党、国民党、日本軍のスパイたちによる攻防を描き、第36回金鶏賞で主演俳優賞、監督賞、編集賞を受賞した「無名」が、5月3日(金・祝)よりヒューマントラストシネマ有楽町、シネマート新宿ほかで全国順次公開される。ポスタービジュアルが到着した。     映画は中国で181億円を超えるヒットを記録した。トニー・レオンが演じる...
人工妊娠中絶が違法だった1960年代アメリカを舞台に、権利のために立ち上がった女性たちの実話を、エリザベス・バンクスとシガニー・ウィーバーの共演で映画化。第72回ベルリン国際映画祭コンペティション部門に出品された「コール・ジェーン ー女性たちの秘密の電話ー」が、3月22日(金)より全国公開される。ポスタービジュアルと予告編が到着した。     1968年のシカゴ。裕福な主婦のジョイ(エリザベス・バンクス)は、妊娠により心臓病を悪化させる。だが中絶しようにも、違法ゆえ病院責任者...
マーティン・エイミスの小説を原案に、「アンダー・ザ・スキン 種の捕食」(13)のジョナサン・グレイザー監督がA24製作により、アウシュヴィッツ強制収容所に隣接した屋敷に暮らす所長一家を描写。第76回カンヌ国際映画祭グランプリを受賞し、第81回ゴールデングローブ賞で作品賞(ドラマ部門)を含む3部門にノミネートされた「関心領域」が、5月24日(金)より新宿ピカデリーほかで全国公開される。     原題の『The Zone of Interest』とは、ナチス親衛隊がポーランド・オ...
大切な人の喪失を乗り越え、踊る情熱を取り戻していくバレエダンサーを描いた「RED SHOES/レッド・シューズ」が、3月15日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほかで全国公開。ポスタービジュアルと予告編が到着した。     有名バレエ学校に通うサムは、自身がプリマを務める『赤い靴』公演の直前に姉を亡くし、ショックで踊れなくなってしまう。そこから自堕落な日々を送り、万引きしたサムはバレエ学校で清掃員として奉仕活動することに。 初めは身近にバレエがあることにうんざりしていたサムだ...
映画と美食の街として名高いスペインのサン・セバスチャンで開催される国際映画祭を舞台に、ウディ・アレンが映画愛たっぷりに描いたロマンティックコメディ「サン・セバスチャンへ、ようこそ」が、1月19日(金)より新宿ピカデリーほかで全国公開。ウディ・アレンと太田光(爆笑問題)の対談動画が到着した。     ニューヨークでウディに挨拶した20年前を振り返り、「その時から監督はヒーロー」と言う太田。作品への思いを述べ、創作をめぐる問いを投げかけると、ウディは含蓄ある言葉で応じていく。ルイ...
ウェブ記事を起点に、YouTube動画、小説で話題を呼んできた不動産ミステリーを、間宮祥太朗、佐藤二朗、川栄李奈の共演で映画化した「変な家」が、3月15日(金)より全国公開。アイナ・ジ・エンドの主題歌『Frail』にのせた予告編が到着し、追加キャストとしてDJ松永、石坂浩二、斉藤由貴、髙嶋政伸、根岸季衣、瀧本美織、長田成哉が発表された。     オカルト専門の動画クリエイターの“雨男”こと雨宮(間宮祥太朗)は、マネージャーより転居先の一軒家の間取りが“変”だと相談される。そこ...
アン・ハサウェイが出演とともにプロデューサーを務め、ピーター・ディンクレイジとマリサ・トメイが共演。予期せぬ出会いから激変する人生を描いたロマンティックコメディ「ブルックリンでオペラを」が、4月5日(金)より新宿ピカデリー、ヒューマントラストシネマ有楽町、シネリーブル池袋ほかで全国公開される。ポスタービジュアルと特報映像が到着した。     ブルックリンに暮らすパトリシア(アン・ハサウェイ)は、潔癖症の精神科医。夫のスティーブン(ピーター・ディンクレイジ)は現代オペラ作曲家で...
最終電車で寝過ごした掃除婦が、徒歩で帰宅するまでの一夜の旅路を描き、第72回カンヌ国際映画祭監督週間に出品されたバス・ドゥヴォス監督作「ゴースト・トロピック」が、2月2日(金)よりBunkamuraル・シネマ 渋谷宮下ほかで全国公開。予告編と場面写真が到着した。     多様な言語・文化が共存し、現代ヨーロッパの縮図と言える大都市ブリュッセル。長い一日の仕事を終えた掃除婦ハディージャは、最終電車で眠りに落ちてしまう。目覚めたのは終点、もはや歩いて帰宅するしかない。街を彷徨い始...
想田和弘監督が観察映画第10弾として、岡山県牛窓の人と猫と自然を捉えた「五香宮の猫」が、第74回ベルリン国際映画祭フォーラム部門に出品されることが決定。日本では2024年秋よりシアター・イメージフォーラムほかで全国順次公開される。     想田監督と妻の柏木規与子プロデューサーが、27年暮らしたニューヨークから移住した先は、「牡蠣工場」(15)「港町」(18)を撮った牛窓。町の小さな鎮守の社・五香宮(ごこうぐう)は、数十匹の野良猫が住み着くことから“猫神社”とも呼ばれ、猫好き...
← 前へ 192/332ページ 次へ →