2023年2月~6月にアムステルダム国立美術館で開催された《フェルメール展》。28のフェルメール作品が世界中から集められ、65万人を動員した。その展示作を紐解いたアート・ドキュメンタリー「フェルメール The Greatest Exhibition(ザ グレイテスト エキシビション)-アート・オン・スクリーン特別編-」が、2月2日(金)より全国順次公開される。ポスタービジュアルと予告編が到着した。 ポスタービジュアルの写真は、フェルメールの代表作の一つ〈真珠の耳飾りの...
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徳川家康が総理大臣だったら、今の日本をどう導くのか。歴史上の偉人がコロナ禍の日本に現れたら、どうピンチを乗り越えるのか──。そんな“もしも”を描いた話題のビジネス小説で、コミカライズもされている『もしも徳川家康が総理大臣になったら』(著:眞邊明人 発行:サンマーク出版)が、浜辺美波、赤楚衛二、野村萬斎の共演で映画化される。 スタッフは「翔んで埼玉」の監督・武内英樹、脚本・徳永友一、音楽・Face 2 fAKEが再結集。公開は7月26日(金)より。 コロナ禍の2020年...
1990年の歌手デビューから30年を超えた福山雅治が、2023年の夏に行った日本武道館ライブを、自身が監督を務めて映画化した「FUKUYAMA MASAHARU LIVE FILM 言霊の幸(さき)わう夏 @NIPPON BUDOKAN 2023」が、1月12日(金)よりドルビーシネマほかで先行公開、1月19日(金)より4週間限定で全国公開される。ポスタービジュアルと予告編が到着した。 ライブの演出面は福山が監修。40台以上のカメラで全方位を捉え、ドローン撮影も実施、...
北九州国際映画祭での青山真治監督追悼特集、映画人コメント第2弾到着
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北九州国際映画祭(KIFF2023)にて、同地の出身であり令和4年3月に逝去した青山真治監督の追悼特集〈帰れ北九州へ──青山真治の魂と軌跡 SHINJI AOYAMA RETROSPECTIVE 2023〉が行われる(12月14日~17日)。 上映作品は北九州サーガ3部作の「Helpless」「EUREKA ユリイカ」「サッド ヴァケイション」、ならびに「共喰い」「東京公園」「空に住む」の全6本。上映館は、昨年8月の焼失から再建された老舗の小倉昭和館で、本特集がこけら落としとなる。 ...
「悪なき殺人」のドミニク・モル監督が、ポリーヌ・グエナのノンフィクションをもとに殺人事件を捜査する刑事たちの運命を描き、第75回カンヌ国際映画祭プレミア部門出品、第48回セザール賞で作品賞をはじめ6部門受賞、第28回リュミエール賞で作品賞・脚色賞受賞を果たした「12日の殺人」が、3月15日(金)より新宿武蔵野館、ヒューマントラストシネマ有楽町ほかで全国公開。刑事たちを捉えた場面写真が到着した。 Photo credit: Fanny de Gouville フランスの...
移民とどう向き合うか? 日芸の学生が映画祭〈移民とわたしたち〉を主催
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日本大学芸術学部映画学科3年映像表現・理論コース映画ビジネスゼミが、映画祭〈移民とわたしたち〉を主催。12月2日(土)〜8日(金)にユーロスペースで全14作を上映する。 日芸生が主催する映画祭は、今年で13回目。〈移民とわたしたち〉というテーマの発案者かつ映画祭の代表者は中国人留学生で、ゼミメンバーは在日コリアンを含む15名。作品選定、上映交渉、ゲスト交渉、チラシやパンフレットの制作、会場運営まで学生が主導する。 日本は1980年代に外国人労働者を受け入れ始め、2022年末の在留外...
荒涼とした冬のトルコ南東部。少女と祖父は、祖母の遺体を納めた棺とともに、越境の瞬間を夢見ながら歩き続ける──。第28回テトゥアン地中海映画祭コンペティショングランプリと第27回ソフィア国際映画祭審査員特別賞を受賞し、2022年東京国際映画祭〈アジアの未来〉部門に出品された新鋭ベキル・ビュルビュル監督作「葬送のカーネーション」が、1月12日(金)よりヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館、恵比寿ガーデンシネマほかで全国順次公開。メインビジュアルと本予告映像が到着した。 &nbs...
〈第1回anan猫マンガ大賞〉で大賞を受賞した『三日月とネコ』(集英社マーガレットコミックス刊)が、安達祐実、倉科カナ、渡邊圭祐の主演で、『夫を社会的に抹殺する5つの方法』などの上村奈帆監督により映画化。5月よりTOHOシネマズ 日比谷ほかで公開される。主人公たち+猫の集合写真が到着した。 40代の書店員・灯(あかり)、30代の精神科医・鹿乃子(かのこ)、20代のアパレル店員・仁(じん)。熊本地震をきっかけに出会った3人は、愛猫のミカヅキを交えて一緒に暮らしている。普...
ニカラグア発、母の不在に直面した少女を描く「マリア 怒りの娘」
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独裁政権や内戦が長く続いた影響で、経済が停滞して映画産業が発達せず、これまで国産の長編映画は数本のみ──。そんな中米ニカラグアから放たれた「マリア 怒りの娘」が、2月よりユーロスペースほかで全国順次公開される。ポスタービジュアルと場面写真が到着した。 湖のほとりのゴミ集積場の近くに、母と暮らす11歳のマリア。生活は苦しく、母は飼い犬を売ろうとするが、不慮の事態により失敗した。トラブルを解決するため、母は娘をリサイクル施設に預け、「すぐに戻る」と言って街へ出かける。 だ...
福岡ソフトバンクホークスのドーム開業30周年を記念し、球団の軌跡を秘蔵映像と証言で振り返るドキュメンタリー「思い出を、超えていけ。30th Documentary HAWKS」が、1月19日(金)より全国公開される。 1993年、玄界灘を望む広大な敷地にドーム球場が誕生し、人々は胸を高鳴らせる。だが箱の中身は空っぽだった。ホークスは弱く、優勝など夢のまた夢。 それから30年。ホークスは平成最多7度の日本一を誇る常勝軍団となり、箱の底は見えなくなった。だが、まだ満たされ...
