若手実力派女優を主演に迎え、気鋭のCMディレクターがメガホンを執ったショートストーリーズ「わたしと、私と、ワタシと、」が、9月2日(土)より新宿K‘s cinemaで公開。キービジュアルと予告編が到着した。 見知らぬ場所で目を覚ましたOLの《再生》を描いた「ただの夏の日の話」(深川麻衣主演 × 松岡芳佳監督)、子ども返りする祖父に振り回される美大生の《前進》を描いた「春」(古川琴音主演 × 大森歩監督)、進路を決められない女子高生とその親友の《選択》を描いた「冬子の夏...
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1961年の監督デビュー以降、「男はつらいよ」シリーズ、「幸福の黄色いハンカチ」「息子」「たそがれ清兵衛」など数々の名作、ヒット作を生み出してきた山田洋次監督。その記念すべき90作目となる「こんにちは、母さん」の公開(9月1日より)が控える中、63年の監督キャリアを辿る初のオフィシャルWEBサイト【山田洋次 Official Site】がオープンした。 トップページには、今に続く監督人生の軌跡を辿るように、様々な時代の写真をローテーションで掲載。若かりし頃の姿や、「男はつらいよ」シリーズで主演を...
「浜辺のゲーム」の夏都愛未監督が松井玲奈を主演に迎え、福岡と佐賀を舞台に3人の異母姉妹によるドラマを綴った「緑のざわめき」が、9月1日(金)よりヒューマントラストシネマ渋谷ほかで全国順次公開。予告編ならびにシスターフッドを体現するキャスト陣のコメントが到着した。 大江健三郎や中上健次の文学にインスパイアされた監督が、血脈や性と聖の繋がりをテーマに紡ぎ、第18回大阪アジアン映画祭インディ・フォーラム部門に出品された本作。8月上旬よりMotionGalleryでのクラウド...
フランスで養子縁組されて育った25歳のフレディは、初めて母国の韓国に戻り、友人の力を借りて実の両親を探し始める──。2022年カンヌ国際映画祭ある視点部門に出品され、2023年にはアカデミー賞国際長編映画賞カンボジア代表に選出、ボストン映画批評家協会賞作品賞に輝くなど高い評価を得た「ソウルに帰る」が、8月11日(金)よりBunkamuraル・シネマ 渋谷宮下ほかで全国順次公開される。このたびダヴィ・シュー監督および主演した韓国系フランス人アーティスト、パク・ジミンの来日が決定(8/10の特別先行...
ピーター・フォンダとウォーレン・オーツの共演で、とんでもない儀式を目撃したばかりにカルト教団に追われるはめになった夫婦2組の運命を描いた「悪魔の追跡」(1975)が、9月1日(金)よりヒューマントラストシネマ渋谷、ヒューマントラストシネマ有楽町ほかで全国順次公開。メインビジュアル、予告編、場面写真が到着した。 バカンスに出た4人が目にする驚愕の儀式、悪魔集団の凄まじい追撃、割れるガラスや巨大なヘビ、行く先々に待つ者たちの得体の知れなさ、そしてもちろんスリル満点のカーア...
やり場のない苛立ちを抱えて日々を送っていた中学生たちが、台風の接近をきっかけに感情を昂らせていく──。相米慎二監督の瑞々しい名作青春映画「台風クラブ」(1985)が4Kレストア版で復活、9月23日(土) よりユーロスペースほかで全国順次公開される。 1985年の第1回東京国際映画祭ヤングシネマ部門で、審査員のベルナルド・ベルトルッチに激賞されてグランプリに輝いた本作。2021年のレトロスペクティブ〈作家主義 相米慎二〉では上映全13作の中でいちばんの動員数を記録した。...
歌が上手くなりたいヤクザの男がレッスンを頼んだのは、真面目だが毒舌な中学生だった……。〈マンガ大賞2021〉第3位にランクインした和山やまのコミックを、監督・山下敦弘 × 脚本・野木亜紀子、ならびに綾野剛と齋藤潤の共演で映画化した「カラオケ行こ!」が、2024年正月公開。ウルトラティザービジュアルと、いち早く映画を観た原作者・和山やまのコメントが到着した。 ウルトラティザービジュアルは、主人公ふたりのあり得ない出会いをキャッチ。黒塗りの高級車から笑顔で声をかけるヤクザ...
鈴木清順の生誕100年を記念し、「ツィゴイネルワイゼン」(1980)「陽炎座」(1981)「夢二」(1991)の【浪漫三部作】を4Kデジタル完全修復版で上映する〈SEIJUN RETURNS in 4K〉が、11月11日(土)よりユーロスペースほかで全国順次開催。ビジュアルならびに予告編(「こちらあみ子」の森井勇佑監督がディレクション、早野亮が編集)が到着した。 「約束だからお骨をちょうだい。まいりましょう」と少女が誘う「ツィゴイネルワイゼン」の幻想的シーンで始まる予...
短歌を原作とした「ひかりの歌」「春原さんのうた」を撮ってきた杉田協士監督にとって、デビュー作「ひとつの歌」以来12年ぶりのオリジナル作品となる「彼方のうた」が、第80回ヴェネチア国際映画祭ヴェニス・デイズ部門に出品されることが決定。海外版ポスタービジュアルが到着した。日本では2024年の劇場公開、およびWeb3時代の動画配信プラットフォーム〈Roadstead〉での配信を予定している。 書店員の春(25)は、駅前のベンチに座っていた雪子(45)に道を尋ねるふりをして声...
プロポーズの翌日、彼女は消えた──。劇団チーズtheaterの旗揚げ公演作品『川辺市⼦のために』(サンモールスタジオ選定賞2015で最優秀脚本賞を受賞)を、主宰の戸田彬弘が自らメガホンを執り、主演に杉咲花、恋人役に若葉竜也、さらに森永悠希、渡辺大知、宇野祥平、中村ゆり、倉悠貴、中田青渚、石川瑠華、大浦千佳をキャストに迎えて映画化した「市子」が、12月8日(金)よりテアトル新宿、TOHOシネマズ シャンテほかで全国公開。ティザービジュアルと特報映像が到着した。 川辺市子...
