「浜辺のゲーム」の夏都愛未監督が松井玲奈を主演に迎え、福岡と佐賀を舞台に3人の異母姉妹によるドラマを綴った「緑のざわめき」が、9月1日(金)よりヒューマントラストシネマ渋谷ほかで全国順次公開。さらに7月26日(水)よりニューヨークで開催される〈第16回JAPAN CUTS〜ジャパン・カッツ〜〉への出品が決まった。 小山田響子(松井玲奈)は女優を辞め、東京から生まれ故郷のある九州に移住しようと福岡にやってくる。やがて、響子の異母妹であり彼女をストーキングする女(岡崎紗絵...
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2012年にイギリス・レスターの駐車場で、500年間も行方不明だった英国王リチャード三世の遺骨が発見される。その立役者となった歴史愛好家の主婦の実話を、「シェイプ・オブ・ウォーター」のサリー・ホーキンスを主演に迎え、名匠スティーヴン・フリアーズのメガホンで映画化した「ロスト・キング 500年越しの運命」が、9月22日(金)よりTOHOシネマズ シャンテほかで全国公開される。 スティーヴ・クーガンが主人公の夫を演じ、「あなたを抱きしめる日まで」と同じくジェフ・ポープと共...
コカインを食べたクマが森で大暴れするパニック・アドベンチャー「コカイン・ベア」が、9月29日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷、渋谷シネクイントほかで全国公開。特報映像とティザービジュアルが到着した。 1985年にアメリカで麻薬輸送機が墜落。積まれていたコカインを、クマが食べてしまった──。そんな嘘のような実話から構想されたのが本作。コカインの作用で凶暴化した〈コカイン・ベア〉は、“コーキー”の愛称でSNSを中心に話題を呼び、映画は全米初登場第2位を記録。コーキーはア...
「パラドクス」「ダークレイン」のアイザック・エスバン監督が、老婆の恐怖を描いた「イビルアイ」が、7月28日(金)よりヒューマントラストシネマ渋谷ほかで全国順次公開。予告編と場面写真が到着した。 都会に住む13歳の少女ナラは、奇病を患い療養が必要となった妹と共に、ラスアニマスという村に一人で暮らす祖母に預けられる。すると祖母は不可解な行動を連発。彼女は人間ではない思ったナラは、村の秘密に迫っていくが……。 第55回シッチェス・カタロニア国際映画祭で「近年で最も素晴らしく...
ノルウェーの鬼才エスキル・フォクトが、超能力に目覚めた子どもたちが巻き起こす物語を描き、2021年にカンヌ国際映画祭ある視点部門出品、2022年にノルウェーのアカデミー賞と称されるアマンダ賞で監督・撮影・音響・編集の4部門受賞を果たしたサイキックスリラー「イノセンツ」が、7月28日(金)より新宿ピカデリーほかで全国公開。場面写真が到着した。 郊外の団地。夏休みに親しくなった4人の子が、親の目の届かないところで隠れた力を覚醒させる。庭や遊び場でその力を無邪気に試...
うめざわしゅんの漫画を原作に、監禁事件をきっかけにした3人の物語を描いた「海の夜明けから真昼まで」が、8月4日(金)よりアップリンク吉祥寺ほかで順次公開。新予告と原作者&著名人のコメントが到着した。 『ダーウィン事変』で〈マンガ大賞2022〉大賞を受賞したうめざわしゅん。彼のオムニバスシリーズ『一匹と九十九匹と』に収録された一編を映画化したのが本作だ。 監督は短編「情動」が田辺・弁慶映画祭で審査員特別賞を受賞した新鋭・林隆行。監禁事件を起こす謎多き男を演じるのは「ミッ...
韓国でヒットしたWEB漫画を、Jホラーの巨匠・高橋洋が脚本を手掛けて映画化した「オクス駅お化け」が、10月6日(金)より全国公開。特報映像とティザービジュアルが到着した。 バズらせることがすべての駆け出し記者ナヨンは、ソウルの地下鉄〈オクス駅〉で起きた人身事故を記事にすることに。ボーイフレンドのウウォンを助手にして取材を進めると、「線路に子供がいた」という奇妙な証言に出会い、またある目撃者は取り憑かれたように謎の数字を連呼する。やがて周囲で変死が相次ぎ……。 監督は「...
マ・ドンソクがK-ビューティービジネスに挑む主人公を演じ、製作も務めた「狎鴎亭(アックジョン)スターダム」が、9月8日(金)よりシネマート新宿、シネマート心斎橋ほかで全国順次公開。ティザービジュアルが到着した。 ソウルの中心地で、富裕層が住む江南(カンナム)地区。中でも狎鴎亭は、ブランドショップや高級レストランとともに美容整形外科が軒を連ねることで知られる。そんなK-ビューティービジネスの街で、ドラマが巻き起こる。 マ・ドンソクと共演するのは、『イルタ・スキャンダル〜...
ル・コルビュジエが設計し、2016年に世界文化遺産に登録された上野の国立西洋美術館。その舞台裏に迫ったドキュメンタリー「わたしたちの国立西洋美術館~奇跡のコレクションの舞台裏~」が、7月15日(土)よりシアター・イメージフォーラムほかで全国順次公開される。俳優の井浦新がナレーションを担当した予告編、ならびに識者のコメントが到着した。 2013年から2018年まで司会を務めたNHK『日曜美術館』をはじめ数々の美術番組に出演し、ガイドブックや展覧会グッズの制作にも関わるな...
菊地凛子と熊切和嘉監督が「空の穴」(01)以来のタッグを組み、ロスジェネ世代の女性の東北縦断旅を描いた「658km、陽子の旅」(7月28日よりユーロスペース、テアトル新宿ほかで全国順次公開)が、第25回上海国際映画祭コンペティション部門で最優秀作品賞、最優秀女優賞、最優秀脚本賞を受賞した。 左から主演の菊地凛子、熊切和嘉監督、脚本の室井孝介(敬称略) 授賞式で、脚本を執筆した室井孝介は「私は映画祭の経験というのがないものですから、このような華やかな場は夢のような場所で...
