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視力を失ったクライマーのコバ(小林幸一郎)と視覚ガイドの相棒ナオヤ(鈴木直也)が、アメリカで想像を超えるクライミングに挑むまでを描いたドキュメンタリー「ライフ・イズ・クライミング!」が、5月12日(金)より新宿武蔵野館、シネスイッチ銀座、YEBISU GARDEN CINEMAほかで全国公開。《ダイバーシティの実現に向けてできること》をテーマに、ふたりが4月18日(火)に東京都立西高等学校で行った特別授業のレポートが到着した。   ▲小林幸一郎(左)と鈴木直也(右)   特別...
ジョン・カーペンターが生んだ「ハロウィン」(78)に始まり、40年後を描いた正統続編「ハロウィン」(18)、さらに「ハロウィン KILLS」(21)と続いてきた名作ホラーシリーズの最終章「ハロウィン THE END」が、4月14日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷、渋谷シネクイントほかで全国公開中。主人公ローリーを演じるジェイミー・リー・カーティスが、殺人鬼ブギーマンことマイケル・マイヤーズとの対決を振り返る特別映像が到着した。     シリーズ1作目が公開された1978年当...
俊英・二ノ宮隆太郎監督の商業デビュー作かつ光石研12年ぶりの映画単独主演作であり、人生のターニングポイントを迎えた中年男が新たな一歩を踏み出すまでを描く「逃げきれた夢」が、第76回カンヌ国際映画祭ACID部門に出品されることが決定。合わせて二ノ宮監督、光石研、選定委員のコメントが到着した。映画の日本公開は6月9日(金)より新宿武蔵野館、シアター・イメージフォーラムほか全国の劇場にて。     ACID部門は、1993年に芸術的な作品を支援するために映画作家たちが創設した〈イン...
少年と少女のひと夏の揺らめきを描き、第75回カンヌ国際映画祭監督週間に出品、第58回シカゴ国際映画祭ゴールド・ヒューゴ(新人監督賞)を受賞したシャルロット・ル・ボンの長編監督デビュー作「ファルコン・レイク」が、8月25日(金)より渋谷シネクイントほかで全国順次公開。ティザービジュアルが到着した。なお本作は、Filmarksを運営する株式会社つみきが設立した映画レーベル〈SUNDAE〉の第1弾作品となる。     もうすぐ14歳になる少年バスティアン(ジョゼフ・アンジェル)は、...
「モロッコ、彼女たちの朝」のマリヤム・トゥザニ監督が、仕立て屋夫婦の愛と決断の物語を描き、2022年カンヌ国際映画祭国際映画批評家連盟賞を受賞、2023年アカデミー賞国際長編映画賞モロッコ代表作に選ばれた「青いカフタンの仕立て屋」が、6月16日(金)よりヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館ほかで全国公開。場面写真が到着した。     モロッコの海沿いの街、サレ。旧市街の路地裏でミナとハリムの夫婦は、母から娘へと世代を超えて受け継がれるカフタンドレスの仕立て屋を営んでい...
世界的再評価の機運が高まっているドイツの映画作家、ウルリケ・オッティンガーの〈ベルリン三部作〉が、8月より渋谷ユーロスペースほかで全国順次公開。ティザービジュアルが到着した。     ニュー・ジャーマン・シネマの時代から精力的に作品を発表しながら、日本では紹介される機会が少なかったウルリケ・オッティンガー(1942〜)。2020年ベルリン国際映画祭でベルリナーレカメラ(功労賞)を受賞し、2021・2022年にはウィーンやベルリンの映画博物館などヨーロッパを中心に、大規模なレト...
松浦寿輝の芥川賞受賞小説を、荒井晴彦の監督・脚本ならびに綾野剛主演、柄本佑とさとうほなみの共演で映画化。ふたりの男とひとりの女が織り成す愛の物語「花腐し」が、2023年初冬にテアトル新宿ほかで全国公開される。ティザービジュアルと場面写真、キャスト・監督・原作者のコメントが到着した。     廃れゆくピンク映画業界で生きる映画監督の栩谷(綾野剛)と、脚本家志望だった伊関(柄本佑)、そしてふたりが愛した女優の祥子(さとうほなみ)。梅雨のある日に出会った栩谷と伊関は、自分たちの愛し...
一流オペラ教師とその日暮らしのラッパーが織り成すヒューマンドラマ「テノール! 人生はハーモニー」が、6月9日(金)より新宿ピカデリー、ヒューマントラストシネマ有楽町、ヒューマントラストシネマ渋谷ほかで全国順次公開。豪華絢爛なオペラ座でのレッスン場面を据えたビジュアルが到着した。     パリのオペラ座・ガルニエ宮に、スシの出前でやってきたラップ好きのフリーター青年アントワーヌ。エリートレッスン生に見下された彼は、仕返しでオペラを真似るが、それがまさかの超美声だった。アントワー...
北野武が監督・主演を務め、西島秀俊、加瀬亮、中村獅童、浅野忠信、大森南朋らを共演に迎えて描く戦国スペクタクル「首」が、第76回カンヌ国際映画祭〈カンヌ・プレミア〉に出品され、日本では今秋に全国公開されることが決定。4月15日(土)に行われた完成報告会見のレポートが到着した。     北野武監督が初期の代表作「ソナチネ」と同時期に構想し、黒澤明が「北野くんがこれを撮れば、『七人の侍』と並ぶ傑作が生まれるはず」と期待していた企画を、30年も温めてようやく実現させたのが本作。〈本能...
文豪オノレ・ド・バルザックが19世紀フランス社会に翻弄される人々を描いた〈人間喜劇〉の一編『幻滅──メディア戦記』を、「偉大なるマルグリット」(15)のグザヴィエ・ジャノリが映画化し、セザール賞で作品賞や有望新人男優賞(バンジャマン・ヴォワザン)など7冠に輝いた「幻滅」が、4月14日(金)より公開中。主演バンジャマン・ヴォワザンのインタビュー映像が到着した。     19世紀前半のフランス。恐怖政治が終わり、復活した宮廷貴族は自由と享楽を謳歌していた。文学を愛し、詩人としての...
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