濱口竜介監督作「ハッピーアワー」(15)「偶然と想像」(21)で助監督を務め、短編映画「二十代の夏」(17)がフランス・ベルフォール国際映画祭でグランプリ&観客賞に輝いた新鋭・高野徹監督。彼が初長編監督作として、「キャメラを止めるな!」の成田結美、ピエール瀧、青年団で活躍する松田弘子をキャストに迎えて描いた恋愛物語「マリの話」が、12月8日(金)よりシモキタ - エキマエ - シネマ「K2」ほかで全国順次公開される。場面写真と特報映像が到着した。 海辺の町で脚本を書く...
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疑惑を抱えた国会議員・宇田清治郎(堤真一)の孫娘が誘拐された。犯人の目当ては身代金ではなく、「明日午後5時までに記者会見を開き、おまえの罪を自白しろ」と要求してくる。清治郎の息子であり議員秘書の宇田晄司(中島健人)が、事態に立ち向かうが……。真保裕一の小説を、中島健人と堤真一を主演に迎え、「舞妓Haaaan!!!」などの水田伸生のメガホンで映画化した「おまえの罪を自白しろ」が10月20日(金)より公開。晄司と平尾刑事(山崎育三郎)が共闘を決意するシーンの映像と、二人を捉えた新場面写真が到着した。...
デンゼル・ワシントン演じる元CIAトップエージェントのロバート・マッコールが、悪を抹消する闇の請負人 “イコライザー” として暗躍する姿を描いた「イコライザー」シリーズ。その最終章であり前作以上のバイオレンスが炸裂する「イコライザー THE FINAL」(10月6日より公開)が、シリーズ初のR15+指定となることが発表され、15秒予告が解禁された。 シチリアの事件で大怪我を負い、肉体も精神も限界に達したマッコール。アマルフィ海岸の田舎町に辿り着き引退を決意、そこで穏や...
人に寄り添うデザインの誕生秘話「アアルト」、建築家ら著名人がコメント
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フィンランドが生んだ世界的建築家でデザイナーのアルヴァ・アアルト(1898-1976)。不朽の名作〈スツール 60〉、アイコン的なアイテム〈アアルトベース〉、そして自然との調和が見事な〈ルイ・カレ邸〉などで知られる。その創造を支えたのは、同じく建築家である最初の妻、アイノだった──。アイノとの手紙のやりとりを中心に、アアルトの知られざる素顔を綴ったドキュメンタリー「アアルト」が、10月13日(金)よりヒューマントラストシネマ有楽町、アップリンク吉祥寺ほかで全国順次公開。アアルトがラジオインタビュ...
「写真の女」(2020)の串田壮史監督が、カメラ内蔵コンタクトレンズを装着した母と半身不随の娘が視界を共有し、体と心の境界を見失いながら愛に目覚めていくさまを描いた「マイマザーズアイズ」が、11月24日(金)よりヒューマントラストシネマ渋谷ほかで全国順次公開。本ポスタービジュアルと予告編が到着した。 チェロ教師の仁美は、たった1人の家族である娘のエリに頼まれ、コンサートで二重奏をする。すると帰りの車内でエリに、仁美の音色から子どもを産んで後悔しているという念が聞こえた...
もっとうまく、ふまじめに生きる。まつむらしんご監督「ふまじめ通信」
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「あつい胸さわぎ」のまつむらしんご監督が、和歌山県の港町・加太を舞台に “ふまじめ” に生きる人々を描いた「ふまじめ通信」が、10月20日(金)より池袋シネマ・ロサ、ヒューマントラストシネマ渋谷ほかで全国公開。メインビジュアルと場面カットが到着した。 まじめすぎる性格が災いして心身を病み、教師を辞めたクニちゃんこと小山田久仁子(28)。友人の亡き叔父が所有していた空き家を管理するため、Iターンした彼女は、「もっと、うまく、ふまじめに生きなさい」という医者の助言を思い出...
孤高の最強ヒーローがチームを結成するまで。「マーベルズ」特別映像公開
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〈マーベル・シネマティック・ユニバース〉の新作であり、アベンジャーズで無類の強さを誇る孤高のスーパーヒーロー、キャプテン・マーベルの新たな物語を描く「マーベルズ」が、11月10日(金)より全国公開。キャプテン・マーベル率いるチーム〈マーベルズ〉結成の軌跡を追った特別映像が到着した。 「アベンジャーズ/エンドゲーム」(2019)では、サノスを前にして窮地に陥ったアイアンマンやキャプテン・アメリカらを規格外のパワーで援護したキャプテン・マーベル/キャロル・ダンヴァース。キ...
ギター・レジェンドであるカルロス・サンタナの軌跡を追うドキュメンタリー「カルロス:ザ・サンタナ・ジャーニー」。その世界グローバルプレミア上映が、9月23日(土)と27日(水)の2日間限定で開催される(日本の公開館はTOHOシネマズ 日本橋など)。クリップ映像が解禁された。 © 2023 SANTANA TESORO, LLC. ALL RIGHTS RESERVED ジャズ、ブルース、マリアッチ・サウンドを、ロックンロールのスピリチュアリティおよび音楽の原初的な感覚と...
家庭環境、性的指向、容姿。そんな “選べない” 背景を持つ人々が生きていくための推進力となるのは何か──。衝撃を呼んだ朝井リョウのベストセラー小説を、稲垣吾郎、新垣結衣、磯村勇斗、佐藤寛太、東野絢香をキャストに迎え、監督・岸善幸&脚本・港岳彦で映画化した「正欲」が、11月10日(金)より全国公開。本ビジュアルと30秒予告映像が到着し、Vaundyが主題歌を担当することが発表された。 「自分がどういう人間か、人に説明できなくて息ができなくなったことってありますか?」とい...
家族を優先してきた女性の再出発を綴ったマリア・センプルのベストセラー小説を、リチャード・リンクレイター監督 × ケイト・ブランシェット主演で映画化したヒューマンコメディ「バーナデット ママは行方不明」が、9月22日(金)より新宿ピカデリーほかで全国公開。監督のインタビュー映像が到着した。 「自分の母が妥協するのを見てきた。母の時代は子育て優先でキャリアは後回しだった。母には夢があったのに、自分たちが邪魔してる気がした」「母のような女性を本作で描いたんだ」と明かすリンク...
