サイコパスとシリアルキラーの対決を描いた〈このミステリーがすごい!〉大賞受賞小説を、亀梨和也と菜々緒と吉岡里帆の共演および三池崇史のメガホンで映画化した「怪物の木こり」が、12月1日(金)より全国公開。場面写真と60秒予告、“サイコパス監修” を務めた脳科学者・中野信子のコメントが到着した。 横転して大破した車に歩み寄り、ガラスの破片を運転手の首元へ──。そんなサイコパス弁護士の二宮(亀梨和也)だが、斧で頭を割って脳を奪う覆面殺人鬼に襲われ、復讐を決意。そして、二宮を...
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《民間人飛行士》前澤友作の宇宙旅行に密着。「僕が宇宙に行った理由」
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2021年12月、民間人飛行士として宇宙へ飛び立った実業家・前澤友作。そこへ至るまでの過酷なトレーニングの日々から、日本の民間人として初めて国際宇宙ステーション(ISS)に滞在した12日間、そして地球への帰還後までを、前澤と共に宇宙へ飛んだ平野陽三が監督を務めてカメラに収めたドキュメンタリー「僕が宇宙に行った理由」が、12月29日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほかで全国公開される。ティザービジュアルが到着した。 少年時代にハレー彗星を見たことで宇宙に興味を抱き、「...
「ザ・ヴァンパイア ~残酷な牙を持つ少女~」のアナ・リリ・アミリプール監督が、ケイト・ハドソンと注目の韓国人俳優チョン・ジョンソをキャストに迎え、赤い月の夜に覚醒した少女〈モナ・リザ〉の運命を描く「モナ・リザ アンド ザ ブラッドムーン」が、11月17日(金)よりヒューマントラストシネマ渋谷、新宿シネマカリテほかで全国公開。ポスタービジュアルと予告編が到着した。 精神病院を脱走したモナ・リザ・リー、通称〈モナ・リザ〉。スーパーパワーで人を操る一方、無邪気な表情も見せる...
1970年代の初めから現在まで、唯一無二のスタイルで精力的に活動するアメリカの実験映画作家ジェイムズ・ベニング。その特集〈ジェイムズ・ベニング2023 アメリカ/時間/風景〉が10月7日(土)よりシアター・イメージフォーラムで1週間限定開催、第73回ベルリン国際映画祭フォーラム部門に出品された最新作「アレンズワース」を含む代表作8本を上映する。メインビジュアルが到着した。 撮影・録音・編集を一人で行うスタイルを貫き、映画とインスタレーションを合わせて60作以上を発表し...
山田涼介と浜辺美波を主演に迎え、「ミッドナイトスワン」の内田英治監督が自らのオリジナル脚本をもとに、声を捨てた青年と光を失った音大生との恋を紡いだ「サイレントラブ」が2024年1月より全国公開。ティザービジュアルと特報映像が到着した。 希望もなくただ生きる蒼(山田涼介)が出会ったのは、事故で目が不自由になった音大生の美夏(浜辺美波)。そんな状況でもピアニストになる夢を諦めない美夏に心を奪われた蒼は、彼女をすべての危険から守ろうとする。だが、ある出来事から声を発するのを...
フランス皇帝ナポレオンが野望とともに繰り広げる戦いの日々を、ホアキン・フェニックス主演 × リドリー・スコット監督により圧倒的スケールで描いた「ナポレオン」が、12月1日(金)より全国公開。新場面写真と日本版予告編が到着した。 神経質で冷淡ながら、天才的な戦術で頭角を現し、皇帝に上り詰めたナポレオン。妻のジョゼフィーヌと奇妙な愛憎で結ばれた中、怪物的カリスマ性をもってヨーロッパ諸国に次々と戦争を仕掛け、勢力下に置いていく。戦いの目的は、フランスの防衛からいつしか侵略・...
第80回ヴェネチア国際映画祭の授賞式が現地時間9月9日19時より行われ、「ドライブ・マイ・カー」の濱口竜介(監督)と石橋英子(音楽)による《音楽 × 映像》プロジェクトから生まれた映画「悪は存在しない」(2024年公開予定)が銀獅子賞(審査員大賞)に輝いた。 「偶然と想像」(21)がベルリン、「ドライブ・マイ・カー」(21)がカンヌで受賞した濱口監督にとっては世界3大映画祭の制覇が実現、日本人では黒澤明監督以来の快挙となる。また今回のヴェネチアでは、国際映画批評家連盟が選ぶ〈国際批評家連盟賞〉、...
天才画家・村山槐多の作品再生で時代を突破。佐藤寿保監督「火だるま槐多よ」
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22歳で夭逝した天才画家で詩人の村山槐多(1896 – 1919)。その作品を現代の若者たちが独自の解釈で再生して時代の突破を試みるさまを、ピンク四天王の佐藤寿保監督が描いたアヴァンギャルド・エンタテインメント「火だるま槐多よ」が、12月23日(土)〜1月12日(金)に新宿K’s Cinemaで公開される(全国順次公開)。ポスタービジュアルが到着した。 タイトルは、槐多の友人だった高村光太郎の詩『強くて悲しい火だるま槐多』から取られた。脚本は「乱歩地獄/芋虫」「眼球の...
「あの娘と自転車に乗って」「馬を放つ」で知られるキルギスの名匠アクタン・アリム・クバト監督が、変わりゆく世界に抗って伝統文化を守りながら慎ましく生きる人々を描いた「父は憶えている」が、12月1日(金)より新宿武蔵野館ほかで全国順次公開。場面写真が到着した。 キルギスの村にひとりの男が帰ってきた。23年前にロシアへ出稼ぎに行ったきり消息不明だったザールクだ。記憶と言葉を失い、妻のウムスナイの姿はなかった。 心配する家族や村人をよそに、ザールクは村にあふれたゴミを黙々と片...
この家にはもう一人いる──。ある一家の贖罪ミステリーホラー「震える家族」
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息子を亡くした一家が、養子を迎え入れたことから恐怖と贖罪に直面していく姿を描いたミステリーホラー「震える家族」が、11月10日(金)よりシネマート新宿・心斎橋で公開。ポスタービジュアルと予告編が到着した。 教会で3人の子と暮らす牧師のソクホと妻のヒョヌ。ハンビョルという息子もいたが、池に落ちて溺死した。その悲しみを逃れるように、夫婦は養子を迎えることに。そして施設からイサクという少年を連れて帰るが、3人の子はまったく打ち解けない。イサクは病のために視力が落ちているが、...
