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下層民が金持ち連中に反旗を翻すさまを描いた社会派ブラックコメディ「金持を喰いちぎれ」(1987)が、デジタルリマスターを経て7月14日(金)よりシネマート新宿とシネマート心斎橋でリバイバル公開。新たな日本版キービジュアルが到着した。     ロンドンの高級レストラン〈バスターズ〉でウェイターとして働くアレックスは、いけ好かない客やマネージャーにいびられてクビになり、家も身寄りもなく社会の最下層に沈んだ。 一方、乱暴で下品な超タカ派内務大臣ノッシュは、ソ連のスパイが仕掛けた女性...
『キネマ旬報』は2023年(令和5年)7月20日発売号より、リニューアルに伴い月刊となります。  1919年(大正8年)に創刊した『キネマ旬報』は、戦争などによる中断もありながら、100年以上にわたり発行を続けてくることができました。  これもひとえに、これまで本誌を支えてくださいました読者の皆さまのおかげと、深く感謝申し上げます。 1919年7月11日発行「キネマ旬報」創刊号  そんななか、私たちは会社創立100年という節目を迎え、改めて、この目まぐるしく変化する映画を取り巻く環境下に、映画雑...
世界的ファッションデザイナーのジャンポール・ゴルチエが演出と衣装を手掛け、自身の半生を描いたミュージカル『ファッション・フリーク・ショー』。その舞台裏を追ったドキュメンタリー「ジャンポール・ゴルチエ:フリーク&シック」(原題)が、9月29日(金)よりヒューマントラストシネマ有楽町、ヒューマントラストシネマ渋谷、シネ・リーブル池袋、新宿シネマカリテほかで全国順次公開される。場面写真が到着した。           マドンナのコーンブラをデザインしたことで有名なゴルチエ。映画では...
チリの2人組監督〈レオン&コシーニャ〉によるストップモーション・アニメーション「オオカミの家」が、8月より渋谷シアター・イメージフォーラムほかで全国順次公開(短編「骨」も同時上映)。ポスタービジュアルが到着した。     「オオカミの家」は、レオン&コシーニャ(=クリストバル・レオンとホアキン・コシーニャ)による初の長編映画。チリ南部の施設を脱走し、森の一軒家で2匹の子ブタと出会った娘・マリアが直面する悪夢を描いた“ホラー・フェアリーテイル”だ。ピノチェト軍事政権下に実在した...
衝撃の実話をもとに、レイプ事件が相次ぐ村での女性たちの決断の物語を描き、第95回アカデミー賞脚色賞はじめ多くの賞に輝いたサラ・ポーリー監督作「ウーマン・トーキング 私たちの選択」が、6月2日(金)よりTOHOシネマズ シャンテ、渋谷ホワイトシネクイントほかで全国公開。キャストのルーニー・マーラ、クレア・フォイ、ジェシー・バックリーが語るインタビュー映像、ならびに著名人のコメントが到着した。     「抑圧を経験したことがない、自覚さえない人であっても、共感できるところがある」...
肉体派俳優チャン・ヒョク主演で伝説的暗殺者の最後の使命を描く「THE KILLER/暗殺者」が、5月26日(金)よりシネマート新宿ほかで全国公開。アクションシーンのメイキング映像と武田梨奈ら著名人のコメントが到着した。     10年以上にわたりボクシングやテコンドーを嗜んで肉体を作り上げ、近年はアクション俳優として活躍するチャン・ヒョクが自ら企画・主演した本作。同名のウェブ小説が原作で、「剣客」でもチャン・ヒョクと組んだチェ・ジェフン監督がスタイリッシュなアクション演出を施...
死から蘇った女性の未知なる旅路を、「女王陛下のお気に入り」のヨルゴス・ランティモス監督とエマ・ストーンの再タッグで描いた「哀れなるものたち」が、2023年公開。ティザー予告映像と場面写真が到着した。     風変わりな天才外科医ゴドウィン・バクスターの手によって死から蘇ったベラ。世界を知るため大陸横断の冒険に出た彼女は、偏見から解き放たれて平等を知り、驚きの成長を遂げていく──。 スコットランドの作家アラスター・グレイによるゴシック奇譚『哀れなるものたち』(早川書房刊)を映画...
インフルエンサーが直面するSNS社会の光と影の物語を、玉城ティナ主演 ×「VIDEOPHOBIA」の宮崎大祐監督で描く「#ミトヤマネ」が今秋公開。特報とティザービジュアルが到着した。     インフルエンサーの〈ミトヤマネ〉こと山根ミトは、SNSに日々さまざまな投稿をしている。彼女を陰で支えるのは、妹のミホだ。やがて所属事務所を介して〈ディープ・フェイク〉アプリとのコラボがスタートし、自動生成されたミトの顔は世界中に拡散。大評判を呼ぶ一方で悪用する者も続出し、そんな状況すら人気に繋がる...
SDN48の元メンバーで作家の大木亜希子による実録私小説を、深川麻衣と井浦新の共演で映画化した「人生に詰んだ元アイドルは、赤の他人のおっさんと住む選択をした」が、今秋に全国公開される。     通勤途中に突如、足が動かなくなった安希子。精神を病み、仕事を辞め、大好きだった男を忘れられない。そんな時、友人に勧められたのは、都内の一軒家に一人で暮らす56歳のサラリーマン“ササポン”との同居だった。貯金は底をつき、背に腹は代えられないとばかりに提案に乗った安希子は、程よい距離感で接...
孤高の映画作家ジョン・カサヴェテスの特集上映〈ジョン・カサヴェテス レトロスペクティヴ リプリーズ〉が、6月24日(金)よりシアター・イメージフォーラムほかで全国順次開催。濱口竜介、三宅唱、石橋英子のコメント、ならびに予告編が到着した。     上映されるのは「アメリカの影」(59)「フェイシズ」(68)「こわれゆく女」(74)「チャイニーズ・ブッキーを殺した男」(76)「オープニング・ナイト」(77)「ラヴ・ストリームス」(84)の6本。「ラヴ・ストリームス」は2Kレストア...
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