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富山市議会の不正を丸裸にして反響を呼んだ「はりぼて」の五百旗頭幸男監督が、“新天地” の石川テレビで作り上げたポリティカル・ドキュメンタリー「裸のムラ」が、10月8日(土)より東京のポレポレ東中野、金沢のシネモンドほかで全国順次公開。予告編ならびに社会学者の上野千鶴子氏、法政大学教授で国会パブリックビューイング代表の上西充子氏、「さよならテレビ」の東海テレビプロデューサー阿武野勝彦氏、「なぜ君は総理大臣になれないのか」の大島新氏、落語家の春風亭一之輔氏ら著名人のコメントが到着した。  ...
スロヴァキアの山岳地帯に暮らす老人たちの日常と人生哲学を捉えたドゥシャン・ハナーク監督のドキュメンタリー「百年の夢」が、デジタル・リマスター版で12月3日(土)よりシアター・イメージフォーラムほかで全国順次公開される。     1972年に共産党政権下のスロヴァキア共和国で製作され、16年間にわたり輸出禁止とされた「百年の夢」。解禁直後の1988年にニヨン国際映画祭(グランプリ受賞)、ライプツィヒ国際映画祭(ドン・キホーテ賞と国際批評家連盟賞受賞)、香港国際映画祭など各国映画...
〈カンフー〉と〈マルチバース〉が融合した人類救済アドベンチャー「EVERYTHING EVERYWHERE ALL AT ONCE」(原題)が、2023年3月よりTOHOシネマズ 日比谷ほかで全国公開。海外版ティザーポスターと場面写真が解禁された。     破産寸前のコインランドリーを経営する中国系アメリカ人のエブリン。国税庁の監査官に厳しく追及されていた彼女は、突然、気の弱い夫ウェイモンドといくつもの並行世界(マルチバース)にトリップする。「全宇宙に悪がはびこっている。止め...
「ドライブ・マイ・カー」の三浦透子が主演、劇団〈玉田企画〉の玉田真也が監督、「his」のアサダアツシが企画・脚本。“恋愛至上主義” の世の中で、恋愛感情を抱かない主人公が自分だけの幸せを見つけていく姿を描く「そばかす」が、12月16日(金)より新宿武蔵野館ほかで全国公開される。追加キャストで前田敦子、坂井真紀、三宅弘城、伊藤万理華、伊島空、前原滉、北村匠海、田島令子が発表された。     蘇畑佳純(三浦透子)の中学校時代の同級生・世永真帆を前田敦子、同僚の天藤光を北村匠海、佳...
2020年冬。幡ヶ谷のバス停で寝泊まりするホームレス女性が、突然襲われてしまう悲劇があった──。コロナ禍が就労状況の不安定さに拍車をかける中、自身の危機的状況にもかかわらず自尊心ゆえに助けを求められない人々の〈社会的孤立〉を描く「夜明けまでバス停で」が、10月8日(土)より新宿K’s Cinema、池袋シネマ・ロサほかで全国順次公開。予告編とキャストのコメントが到着した。     「今、これを世の中に発信しなければ」という思いを抱えた名匠・高橋伴明監督のもとに、実力派俳優が集...
見知らぬ弟の出現により突然〈姉〉となった主人公の人生の選択を描く「シスター 夏のわかれ道」が、11月25日(金)より新宿ピカデリー、ヒューマントラストシネマ有楽町、シネ・リーブル池袋ほかで全国公開。特報とビジュアルが到着した。       看護師として働きながら、医者になるため北京の大学院進学を目指すアン・ラン(チャン・ツィフォン)。ところが疎遠だった両親が交通事故で他界し、見知らぬ6歳の弟・ズーハン(ダレン・キム)が突然現れる。望まれなかった娘として早くから自立し...
“架空のペルシャ語” を駆使してナチス強制収容所で生き延びようとする男の運命を描く「ペルシャン・レッスン 戦場の教室」が、11月11日(金)よりkino cinéma横浜みなとみらいほかで全国順次公開。メイン写真が解禁された。     ナチス・ドイツの強制収容所に送られるも、驚くべき方法で何度も処刑を免れたユダヤ人青年がいた。それは、ペルシャ人になりすましてナチスの将校に架空のペルシャ語を教えるというものだった──。 短編小説に着想を得て制作され、ベルリン国際映画祭ベルリナー...
「子猫をお願い」のチョン・ジェウン監督が “ノラ猫たちのお引越し大作戦” を捉えたドキュメンタリー「猫たちのアパートメント」が、12月よりユーロスペース、ヒューマントラストシネマ有楽町ほかで全国順次公開。ティザービジュアルと特報映像が到着した。       ソウル郊外・江東区のかつてアジア最大と呼ばれた遁村(トゥンチョン)団地。老朽化により再開発が決まり、少しずつ住民の引越しや取り壊し工事が進んでいる。しかしそこには、住人たちに見守られて250匹の猫たちが住んでいた...
“ヌーヴェル・ヴァーグの正統な後継者” クロード・ミレールの4作をHDリマスター版で上映する〈生誕80周年記念 クロード・ミレール映画祭〉が、9月23日(金・祝)より新宿シネマカリテ、角川シネマ有楽町ほかで全国順次開催。予告編が到着した。     〈映画が好きだった。映画狂だった。イングマール・ベルイマンとアルフレッド・ヒッチコックは特に好きだった。何度も何度も繰り返し観た。若きトリュフォーのようにすべてのシーンを暗記していた。いつも行きつけの映画館の案内嬢とは顔見知りにさえ...
9歳で失明し、18歳で聴力を失いながらも世界で初めて盲ろう者の大学教授となり、2003年TIME誌で「アジアの英雄」に選出、現在は東京大学先端科学技術研究センターバリアフリー分野教授を務める福島智さん。彼が母と織り成す幼少期から大学受験までの日々を、小雪と田中偉登の共演で描いた「桜色の風が咲く」が、11月4日(金)よりシネスイッチ銀座、ユーロスペースほかで全国順次公開される。ポスタービジュアルとキャスト・監督・プロデューサーのコメントが到着した。     教師の夫、三人の息子...
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