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第76回ヴェネチア国際映画祭で銀獅子賞(審査員大賞)に輝き、物議を醸したフランスでは第45回セザール賞3部門(監督・脚色・衣装)受賞。歴史的冤罪事件“ドレフュス事件”を映画化したロマン・ポランスキー監督最新作『An Officer and a Spy』(英題)が、「オフィサー・アンド・スパイ」の邦題で6月3日(金)よりTOHOシネマズ シャンテほかで全国公開される。     19世紀末のフランスを舞台に、不屈の信念で巨大権力と闘った男の逆転劇を描く「オフィサー・アンド・スパイ...
2020年「本屋大賞」で3位にランクインし、2019年TBS「王様のブランチ」BOOK大賞を受賞した青春芸術小説「線は、僕を描く」(砥上裕將著/講談社文庫)が横浜流星主演で映画化、10月21日(金)に公開される。     運命的に出会った水墨画の世界にのめり込んでいく大学生を描く「線は、僕を描く」。水墨画初挑戦となった横浜は、水墨画家・小林東雲のもとで1年以上も練習して撮影に臨んだ。「その日、その時の感情によって、描く線が変わる水墨画の無限の可能性に驚かされた」と語る彼は、瑞...
原作コミックではスパイダーマンの宿敵として描かれるモービウス、だがその素顔は命を救うことに情熱を注ぐ天才医師マイケル──。マーベルの新たなヴィランを描く「モービウス」が、4月1日(金)に日米同時公開。このたび主演したオスカー俳優ジャレッド・レトが「モービウスは描かれるすべてが新鮮」と語る特別映像が解禁された。     〈血への渇望〉を抱えたモービウスの衝撃! 幼少時より血液の難病を患う天才医師マイケル・モービウス(ジャレッド・レト)。同じ病棟で育った親友マイロ(マット・スミス...
カンヌ国際映画祭で女優賞に輝き(レナーテ・レインスヴェ)、授賞式間近の第94回アカデミー賞では脚本賞と国際長編映画賞にノミネートされるなど、世界中で19受賞101ノミネート! 異色のダークホース作品として賞レースを賑わせてきた、ノルウェーの奇才ヨアキム・トリアー監督(「テルマ」「母の残像」)の最新作『The Worst Person In The World』(原題)が、「わたしは最悪。」の邦題で7月1日(金)よりBunkamuraル・シネマ、ヒューマントラストシネマ有楽町、新宿シネマカリテほか...
第74回カンヌ国際映画祭で男優賞(ケイレブ・ランドリー・ジョーンズ)、第11回オーストラリア・アカデミー賞で作品賞を含む最多8部門を受賞した、ジャスティン・カーゼル監督最新作「ニトラム/NITRAM」が、3/25(金)より新宿シネマカリテ、ヒューマントラストシネマ渋谷、ヒューマントラストシネマ有楽町ほかで全国公開される。     1996年にオーストラリアのタスマニア島で起きた無差別銃乱射事件「ポート・アーサー事件」を映画化した「ニトラム/NITRAM」。何より「普通」の人生...
チェコ・アニメーションの巨匠カレル・ゼマンの代表作10本(+短編1本)を上映する「チェコ・ファンタジー・ゼマン!」が、4/23(土)より新宿K‘s cinemaで開催される。     人形アニメーションや絵本で人気の高いイジー・トゥルンカ(1912-1969)と並ぶチェコ・アニメーションの創設者のひとり、カレル・ゼマン(1910-1989)。第二次世界大戦中、チェコ・アニメーション発祥の地ズリーンを拠点に創作を始めた彼は、チェコ伝統の人形劇に強い愛着を抱く一方で、切り紙アニメ...
衝撃の劇場公開から3年。慰安婦問題に切り込んだミキ・デザキ監督のドキュメンタリー「主戦場」が、4月に東名阪でアンコール上映される。     2019年4月より劇場公開されて話題となった「主戦場」。ところが一部出演者がミキ・デザキ監督と配給会社の東風に対し、上映禁止や計1,300万円の損害賠償を求めて裁判を起こす。その影響で2019年秋の「KAWASAKI しんゆり映画祭」での上映が中止されそうになるなど、“問題作”として知られることに。 そして2022年1月27日、東京地裁は...
マイク・ミルズ監督がホアキン・フェニックスを主演に迎えて贈る「カモン カモン」が、4月22日(金)に全国公開。このたび、ホアキンとミルズ監督がジェシーを演じた子役ウディ・ノーマンの魅力を明かした。     NYを拠点に全米各地を取材して回るラジオジャーナリストのジョニーが、LAに暮らす9歳の甥ジェシーと想定外の共同生活を始め、戸惑いと衝突を経ながら絆を育んでいく姿を描く「カモン カモン」。その中で注目されるのが、ジェシー役のウディ・ノーマンだ。2009年生まれで現在13歳のウ...
ジュード・ロウとキャリー・クーンが夫婦を演じ、「マーサ、あるいはマーシー・メイ」のショーン・ダーキンがメガホンをとった『THE NEST』(原題)が、「不都合な理想の夫婦」の邦題で4月29日(金)よりkino cinéma横浜みなとみらい、kino cinéma立川髙島屋S.C.館、kino cinéma天神ほかで全国順次公開される。     サンダンス映画祭のプレミア上映で話題を呼び、英国インディペンデント映画賞で6部門にノミネートされた「不都合な理想の夫婦」。虚飾と野望が...
カンヌ国際映画祭コンペティション部門に出品された、ジャック・オディアール監督×セリーヌ・シアマ脚本の「パリ13区」が、4月22日(金)より新宿ピカデリーほかで全国公開。このたび本予告と新場面写真が解禁された。     「ディーパンの闘い」でパルムドール、「預言者」でグランプリ受賞と、まさしくカンヌに愛されたジャック・オディアール。今年70歳を迎える鬼才が、「燃ゆる女の肖像」で一躍世界のトップ監督に躍り出た現在43歳のセリーヌ・シアマと共同で脚本を手がけ、“新しいパリ”の物語を...
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