ハンガリーの鬼才イルディコー・エニェディ監督×レア・セドゥ主演。出会った日に結婚した男女の官能的で切ない愛を描き、第74回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に出品された「ストーリー・オブ・マイ・ワイフ」が、8月12日(金)より新宿ピカデリー、シネスイッチ銀座、ユーロスペースほかで全国公開される。 イルディコー・エニェディ監督は長編デビュー作「私の20世紀」(89)でカンヌ国際映画祭カメラドール、「心と体と」(18)でベルリン国際映画祭金熊賞に輝いた鬼才。 主演のレア...
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俳優・監督として活躍するマチュー・アマルリックの最新監督作で、昨年のカンヌ国際映画祭[カンヌ・プレミア]に選ばれた「彼女のいない部屋」が、8月26日(金)よりBunkamuraル・シネマほかで全国順次公開される。 アルノー・デプレシャン、オタール・イオセリアーニ、ウェス・アンダーソン、黒沢清といった映画作家たちの名作から、悪役に扮した「007/慰めの報酬」などのエンタテインメント大作まで、俳優として縦横無尽に活躍するマチュー・アマルリック。監督としても一流で、初長編「...
「ローマの休日」モチーフの大佐が贈る平和のメッセージ「長崎の郵便配達」
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「ローマの休日」のモチーフとされるタウンゼンド大佐が、長崎のスミテル少年に出会って生まれた物語を追うドキュメンタリー「長崎の郵便配達」が、8月5日(金)よりシネスイッチ銀座ほかで全国公開される。ビジュアル・場面写真・予告編が到着した。 始まりは1冊の本だった。著者のピーター・タウンゼンドは元英空軍の大佐にして英雄パイロットであり、退官後は英国王室に仕えた。そしてエリザベス女王の妹であるマーガレット王女と恋に落ちるも、周囲の猛反対で破局。この世紀の悲恋は世界中で話題を呼...
永野芽郁が叫び、飛び、ダチの遺骨を強奪!「マイ・ブロークン・マリコ」
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平庫ワカのコミックを、永野芽郁主演×タナダユキ監督で映画化。親友の遺骨を持って旅立つ女性を描いた「マイ・ブロークン・マリコ」が、今秋公開される。特報とティザーポスターが到着した。 原作は2019年に無料WEBコミック誌「COMIC BRIDGE」で連載(全4回)されてSNSで反響を呼び、単行本(全1巻)は即重版が決定。「輝け!ブロスコミックアワード2020」大賞およびメディア芸術祭マンガ部門新人賞を受賞し、「この漫画がすごい!2021年オンナ編」第4位にランクイ...
標高5,000メートルに紡ぐ老夫婦だけの宇宙。「アンデス、ふたりぼっち」
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標高5,000メートルの高地に暮らす老夫婦を描き、2018年アカデミー賞国際映画賞ペルー代表に選ばれた「アンデス、ふたりぼっち」が、7月30日(土)より新宿K’s cinemaほかで全国順次公開。ポスタービジュアルが到着した。 社会から隔絶したアンデス高地。パクシとウィルカの夫婦は、リャマと羊を飼いながら、アイマラ文化の伝統的生活を営んでいた。コカの葉を噛み、日々の糧を母なる大地のパチャママに祈る。ある日、彼らの羊が狐に襲われてしまう。さらに、マッチを買いに出た夫のウ...
19世紀フランスの冤罪事件“ドレフュス事件”をロマン・ポランスキー監督が映画化した「オフィサー・アンド・スパイ」が、6月3日(金)よりTOHOシネマズ シャンテほかで全国公開。法廷闘争シーンの映像および、久米宏(フリーアナウンサー)、黒沢清(映画監督)、橋本五郎(読売新聞特別編集委員)、町山智浩(映画評論家)のコメントが到着した。 スパイ容疑で終身刑となったユダヤ系の陸軍大尉ドレフュス(ルイ・ガレル)。その無実を裏づける衝撃の真実を知ったピカール中佐(ジャン・デュジャ...
“プーチンが恐れた男” を追う「ナワリヌイ」、緊迫の予告編が解禁
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プーチン大統領を真っ向から批判する “反体制のカリスマ” アレクセイ・ナワリヌイの姿を追い、ロシア政府の暗部に切り込んだドキュメンタリー「ナワリヌイ」が、6月17日(金)より新宿ピカデリー、渋谷シネクイント、シネ・リーブル池袋ほかで公開。予告編とポスターが解禁された。 予告編は、ナワリヌイがロシア政府関係者に電話して自らの正体を明かしたうえで「なぜ私を殺そうと?」と問い質す、まるでスパイ映画のようなシーンでスタート。ニュースとインタビューの映像を織り交ぜながら、彼が反...
ホロコーストを生き抜いたボクサーの半生を描き、ポーランドのグディニャ映画祭金獅子賞(最優秀作品賞)およびイーグル賞4部門(撮影賞、美術賞、メイクアップ賞、主演男優賞)を受賞した「アウシュヴィッツのチャンピオン」が、7月22日(金)より新宿武蔵野館、ヒューマントラストシネマ渋谷ほかで全国順次公開。予告編と場面写真が到着した。 第二次世界大戦中の1940年。アウシュヴィッツ強制収容所に移送される人々の中に、戦前のワルシャワで“テディ”の愛称で親しまれたボクシングチャンピオ...
世界初の女性映画監督アリス・ギイの生涯と晩年の謎に迫るドキュメンタリー「映画はアリスから始まった」が、7月22日(金)よりアップリンク吉祥寺ほかで全国順次公開。ポスタービジュアルが到着した。 クローズアップ、特殊効果、カラー映画、音の同期など、現在の標準的な映画技法を次々と生み出し、「キャベツ畑の妖精」「キリストの誕生」など1,000作品以上を手掛けた監督・製作者・脚本家のアリス・ギイ。リュミエール兄弟やジョルジュ・メリエスと並ぶ映画のパイオニアであり、ハリウッド・シ...
フランス映画の貴公子ジェラール・フィリップ、生誕100周年の映画祭!
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フランス映画史上に燦然と輝くスター、ジェラール・フィリップの生誕100周年を記念した映画祭〈ジェラール・フィリップ生誕100年映画祭1922-2022〉が、11月25日(金)よりヒューマントラストシネマ有楽町、シネ・リーブル池袋、ヒューマントラストシネマ渋谷ほかで全国開催される。 1922年にカンヌで生まれ、1959年に36歳で世を去ったジェラール・フィリップ。正統派美男スターとして、スタンダール原作の文芸大作「パルムの僧院」(1948)や「赤と黒」(1954)、画家...
