実在する心霊研究家ウォーレン夫妻が体験した事件をもとに、ジェームズ・ワン監督が怪奇を描いた「死霊館」(2013)。そこから始まる“死霊館ユニバース”は、世界累計興収20億ドルを超え、ホラーの金字塔となった。そんなユニバースの9作目にして完結編となる「死霊館 最後の儀式」が、10月より公開される。ティザービジュアルと予告編が到着した。 監督を「ラ・ヨローナ 泣く女」「死霊館 悪魔のせいなら、無罪。」「死霊館のシスター 呪いの秘密」といったユニバース後期の作品群で知られる...
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劇画家、脚本家、映画監督として女と男の愛を描き続けた石井隆。その没後3年に合わせ、初期監督作である「死んでもいい」(1992)「ヌードの夜」(1993)「夜がまた来る」(1994)「天使のはらわた 赤い閃光」(1994)の4本をHDリマスター版で上映する特集〈石井隆Returns〉が、6月6日(金)よりシネマート新宿、池袋HUMAXシネマズほか全国で順次開催される。 先行イベント(5月23日に池袋HUMAXシネマズで実施。5月9日にチケット販売開始。来場者には石井監督が描いた【名美イラスト原画】...
高校生の陸とまなみは、体が入れ替わってしまう。そして元に戻らないまま、15年を生きる──。第12回〈小説 野性時代 新人賞〉を受賞した君嶋彼方のデビュー小説を、キャストに芳根京子と髙橋海人を迎え、「決戦は日曜日」の坂下雄一郎が監督を務めて映画化した「君の顔では泣けない」が、11月より全国公開される。 高校1年生の坂平陸と水村まなみは、プールに一緒に落ちたことがきっかけで体が入れ替わってしまう。二人はそれを秘密にしようと約束するが、まなみが“陸”としてそつなく振る舞う一...
タイ・ウエスト監督×ミア・ゴス主演×A24製作の「X エックス」シリーズ第3弾かつ完結編として、1980年代ハリウッドで主人公マキシーンが邪魔者を蹴散らしながらスターダムへ駆け上がっていく姿を描いた「MaXXXine マキシーン」が、6月6日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国で公開される。メイキング&インタビュー映像が到着した。 「気性が激しくて普通なら女性が勝てないようなホラーというジャンルで戦うことができる」(エリザベス・デビッキ)、「彼女はスクリーンを支...
2000年に刊⾏された村上春樹の短編集『神の⼦どもたちはみな踊る』に収録されている4つの短編をベースに、オリジナルの設定を交えて井上剛が映像化した「アフター・ザ・クエイク」が、主演に岡⽥将⽣、鳴海唯、渡辺⼤知、佐藤浩市を迎え、10⽉3⽇よりテアトル新宿、シネスイッチ銀座ほかにて全国公開されることが決定した。 1995年、突然妻に別れを告げられた後、同僚の依頼を受け謎の“箱”を釧路へ運ぶ男・⼩村を演じるのは岡⽥将⽣。2011年、浜辺で焚き⽕をする男との交流を通して⾃⾝を...
静野孔文が監督、貞本義行がキャラクターデザインを務めた、アーケードゲーム『星と翼のパラドクス』を原作として世界観を踏襲した完全オリジナルストーリー作品「アズワン/AS ONE」が8月22日(金)に公開決定。特報映像が解禁した。 地球に住む高校生のヨウと、宇宙の彼方に存在する星「巡星(めぐりぼし)」でロボット整備士として生きる少女・ラコ。ある日、巨大軌道デブリの落下に駆け付けた仲間のヴィーゴを救うため整備途中の機体で飛び立ったラコだったが、事故に遭い危機一髪の状況に陥ってしまう。昏睡...
ショートフィルム専門のオンラインシアター〈ブリリア ショートショートシアター オンライン〉(BSSTO)は、現在開催されている国際短編映画祭〈ショートショート フィルムフェスティバル 2025〉のオンラインサテライト会場での第1弾企画として5月に、カンヌ映画祭が認めた短編を揃えた〈カンヌ映画祭特集〉を実施する。 ラインナップは「沈黙を破った男」(2024年カンヌ映画祭パルムドール受賞/クロアチア、フランス、ブルガリア、スロベニア)、「最終フェリーに乗って」(2020年シネフォンダシオン受賞/アメ...
監督作品を構成する品々を紹介する書籍『ウェス・アンダーソンの世界展 -The Museum of Wes Anderson-』が発売されるなど日本でも根強い人気を誇る、ウェス・アンダーソン監督の最新作「The Phoenician Scheme」(原題)の日本公開が、9月19日(金)TOHOシネマズ シャンテ、渋谷ホワイトシネクイント他全国での公開が決定。場面写真が公開になった。 ベニチオ・デル・トロを主演に迎え、ケイト・ウィンスレットの娘で俳優のミア・スレアプレトン、『バービー』(23)でアラ...
濱口竜介監督が新作「急に具合が悪くなる」を制作することが決定した。原作は同名の書籍(宮野真生子・磯野真穂著/晶文社)で、がんの転移を経験しながら生きる哲学者と、臨床現場の調査を重ねた人類学者が、20年の学問キャリアと人生をかけて交わした20通の往復書簡を収めたものだ。 主演に「ベネデッタ」のヴィルジニー・エフィラと「ウルヴァリン:SAMURAI」のTAOこと岡本多緒を迎え、フランス、日本、ドイツ、ベルギーの共同制作となる。2026年に全国公開。 濱口竜介監督コメント ...
「愛は一切に勝つ」(2006)で注目され、マレーシア映画にニューウェーブを起こしたタン・チュイムイ監督。久々の長編映画として自ら主演も務め、女優業に復帰してアクション映画に挑むことになった主人公の運命を描いた「私は何度も私になる」が、6月28日(土)よりポレポレ東中野で先行公開され、以後はシネマリス(神保町に開館予定)で上映される。ポスタービジュアルが到着した。 出産と離婚を経て引退した名女優ムーン・リー。旧知の映画監督ロジャー・ウーより、アジア版「ボーン・アイデンテ...
