現在、大ヒット上映中の「Dr.コトー診療所」は、2003年から2006年にかけて放送された人気テレビシリーズの16年ぶりの続篇で、コトー先生演じる吉岡秀隆をはじめ、レギュラー陣が全員再結集したのが、この映画の大きな魅力の一つとなっている。すでに俳優を引退していた原剛洋役の富岡涼も例外ではない。彼はこの映画のためだけに、俳優として復活した。その貴重な富岡涼さんのロングインタビュー【全3章】をお届けする。共演者との再会風景、作品に懸ける想い、役への理解など、16年後の剛洋を演じた富岡さんの心境をたっ...
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現在、大ヒット上映中の「Dr.コトー診療所」は、2003年から2006年にかけて放送された人気テレビシリーズの16年ぶりの続篇でい、コトー先生演じる吉岡秀隆をはじめ、レギュラー陣が全員再結集したのが、この映画の大きな魅力の一つとなっている。すでに俳優を引退していた原剛洋役の富岡涼も例外ではない。彼はこの映画のためだけに、俳優として復活した。その貴重な富岡涼さんのロングインタビュー【全3章】をお届けする。共演者との再会風景、作品に懸ける想い、役への理解など、16年後の剛洋を演じた富岡さんの心境をた...
現在、大ヒット上映中の「Dr.コトー診療所」は、2003年から2006年にかけて放送された人気テレビシリーズの16年ぶりの続篇で、コトー先生演じる吉岡秀隆をはじめ、レギュラー陣が全員再結集したのが、この映画の大きな魅力の一つとなっている。すでに俳優を引退していた原剛洋役の富岡涼も例外ではない。彼はこの映画のためだけに、俳優として復活した。その貴重な富岡涼さんのロングインタビュー【全3章】をお届けする。共演者との再会風景、作品に懸ける想い、役への理解など、16年後の剛洋を演じた富岡さんの心境をたっ...
左:池田さん、中央:大間知さん、右:取材にご協力頂いたTMS代表の松澤さん スマートフォンの普及で常に動画が観られる環境になり、YouTubeやTikTokなどで自ら映像コンテンツを配信できるし、Amazonプライム・ビデオやNetflixでいつでも好きな映像作品が観られる。当たり前のように身近に映像コンテンツが溢れている今、映像や映画が好きで、もしも作ることを職業にしたい、と思ったら、みんなどうしているんだろう。 今回は映画・映像業界へ就職するために、映像制作を実践的に教えているTMS東京映画...
『2022年 第96回 キネマ旬報ベスト・テン』発表! ■日本映画ベスト・テン 第1位(日本映画作品賞) ケイコ 目を澄ませて 第2位 ある男 第3位 夜明けまでバス停で 第4位 こちらあみ子 第5位 冬薔薇(ふゆそうび) 第6位 土を喰らう十二ヵ月 第6位 ハケンアニメ! 第6位 PLAN 75 第9位 さがす 第9位 千夜、一夜 ※6位、9位は同率です。 ■外国映画ベスト・テン 第1位(外国映画作品賞) リコリス・ピザ 第2位 トップガン マー...
イギリス・ロンドンを拠点として、90年代を中心に数多くの超人気アーティストを輩出し、世界中に「ブリット・ポップ」の存在を知らしめた、伝説的な音楽レーベル創設者アラン・マッギー。彼の半生を綴ったドラマ『クリエイション・ストーリーズ ~世界の音楽シーンを塗り替えた男~』が、2月3日(金)にDVDでリリースされた(デジタル配信中)。 新しいロックの潮流を見出し、その波に「溺れかけた」男の破天荒な生き様 プライマル・スクリーム、ジーザス&メリーチェイン、ティーンエイジ・ファンクラブ、そしてオアシス…これ...
2022年 第96回 キネマ旬報ベスト・テン 第1位作品&個人賞発表! ■日本映画作品賞(日本映画ベスト・テン第1位) 「ケイコ 目を澄ませて」 ■外国映画作品賞(外国映画ベスト・テン第1位) 「リコリス・ピザ」 ■文化映画作品賞(文化映画ベスト・テン第1位) 「私のはなし 部落のはなし」 【個人賞】 ■日本映画監督賞 高橋 伴明 「夜明けまでバス停で」 により ■日本映画脚本賞 梶原 阿貴 「夜明けまでバス停で」により ■...
シャンタル・アケルマンの代表作が、ザ・シネマ(CS)、ザ・シネマメンバーズ(ミニシアター系作品のサブスク配信)にて、この2月に放映される。アケルマン作品中、もっとも強い強度に縁取られたこの作品は、孤高の輝きを放ち続けている。 1980年代、ぼくたちはシャンタル・アケルマンを知った シャンタル・アケルマンの作品を、ぼくたちが最初に目にしたのは『ゴールデン・エイティーズ』(1986)だった。 カラフルでポップなミュージカルは、1980年代末の空気のなかに躍動し、ひと息にシャンタル・アケ...
不器用な二人の<やさしい嘘>が国の未来を変える― 「このマンガがすごい!(オンナ編)」で史上初の2作連続1位に輝いた岩本ナオの同名コミックを、アニメ制作会社マッドハウスが映画化。本作で長篇劇場作品デビューを飾り、原作を心から愛する渡邉こと乃が監督を、ドラマ『コウノドリ』でエモーショナルな感動を描いてみせた坪田文が脚本を担当。現在、映画やドラマに引っ張りだこの賀来賢人と浜辺美波が主人公の二人に命を吹き込み、最高純度の感涙アニメーションを作り上げた。 長い間、些細なことで争い続け、国交を断絶してきた...
ミステリー作家・櫛木理宇の最高傑作と謳われる同名小説を、「孤狼の血」「凶悪」の白石和彌監督が映画化した「死刑にいたる病」。劇場でも興行収入10億円超えのヒットを記録した本作の Blu-ray&DVDが、2023年1月11日にリリースされた。 白石和彌! 決して単なる名匠にはなるなかれ キネマ旬報2021年9月上旬号の「孤狼の血 LEVEL2」特集で私は〝レベチな白石和彌監督は更に爆走暴走して巨匠となるも、決して単なる名匠にはなるなかれ〞と、檄を飛ばしたが、22年の監督最新作がなんと『仮面ライダー...
