2021年に、日活ロマンポルノは生誕50年の節目の年をむかえました。それを記念して、ロマンポルノの魅力を様々な角度から掘り下げる定期連載記事を、本キネマ旬報WEBとロマンポルノ公式サイトにて同時配信いたします。 衛星劇場の協力の下、みうらじゅんがロマンポルノ作品を毎回テーマごとに紹介する番組「グレイト余生映画ショー in 日活ロマンポルノ」の過去の貴重なアーカイブから、公式書き起こしをお届けしたします。(隔週更新予定) 第17回「ザ」 どうも、みうらじゅんと申します。「グレイト余生映画ショ...
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【あの頃のロマンポルノ】プロフェッショナル曽根中生
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2021年に、日活ロマンポルノは生誕50年の節目の年をむかえました。それを記念して、「キネマ旬報」に過去掲載された記事の中から、ロマンポルノの魅力を様々な角度から掘り下げていく特別企画「あの頃のロマンポルノ」。キネマ旬報WEBとロマンポルノ公式サイトにて同時連載していきます。 今回は、「キネマ旬報」1973年6月下旬号より、吉田成己氏による企画特集「プロフェッショナル曽根中生」の記事を転載いたします。 1919年に創刊され100年以上の歴史を持つ「キネマ旬報」の過去の記事を読める貴重なこの機...
夢が叶わなかった人たちのその後の人生の物語。 佐近圭太郎監督が、いま伝えたい想いとは—。 映画「東京バタフライ」 解散した4人組バンドの“夢の残り香” ―レコード会社からメジャーデビューの誘いを受ける人気大学生バンド「SCORE」。だが、プロデューサーが新曲の歌詞を勝手に変えてしまったことにボーカルの安曇が反発、バンド内で対立が起こり、解散の道を辿ることに。安曇を演じるのは、映画初主演となるシンガーソングライターの白波多カミンだ。6年後、介護士となった安曇、人気バン...
2021年に、日活ロマンポルノは生誕50年の節目の年をむかえました。それを記念して、ロマンポルノの魅力を様々な角度から掘り下げる定期連載記事を、本キネマ旬報WEBとロマンポルノ公式サイトにて同時配信いたします。 衛星劇場の協力の下、みうらじゅんがロマンポルノ作品を毎回テーマごとに紹介する番組「グレイト余生映画ショー in 日活ロマンポルノ」の過去の貴重なアーカイブから、公式書き起こしをお届けしたします。(隔週更新予定) 第16回「日活ロマンポルノのポスターにおける[書]」 どうも、みうらじゅん...
【あの頃のロマンポルノ】おんなの細道 濡れた海峡
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2021年に、日活ロマンポルノは生誕50年の節目の年をむかえました。それを記念して、「キネマ旬報」に過去掲載された記事の中から、ロマンポルノの魅力を様々な角度から掘り下げていく特別企画「あの頃のロマンポルノ」。キネマ旬報WEBとロマンポルノ公式サイトにて同時連載していきます。 今回は、「キネマ旬報」1980年6月上旬号より、寺脇研氏による日本映画批評 『おんなの細道 濡れた海峡』からの記事を転載いたします。 1919年に創刊され100年以上の歴史を持つ「キネマ旬報」の過去の記事を読める貴重な...
2021年に、日活ロマンポルノは生誕50年の節目の年をむかえました。それを記念して、ロマンポルノの魅力を様々な角度から掘り下げる定期連載記事を、本キネマ旬報WEBとロマンポルノ公式サイトにて同時配信いたします。 衛星劇場の協力の下、みうらじゅんがロマンポルノ作品を毎回テーマごとに紹介する番組「グレイト余生映画ショー in 日活ロマンポルノ」の過去の貴重なアーカイブから、公式書き起こしをお届けしたします。(隔週更新予定) ++++ どうも、みうらじゅんと申します。「グレイト余生映画ショー in...
【あの頃のロマンポルノ】小沼勝の華麗なる映像世界
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2021年に、日活ロマンポルノは生誕50年の節目の年をむかえました。それを記念して、「キネマ旬報」に過去掲載された記事の中から、ロマンポルノの魅力を様々な角度から掘り下げていく特別企画「あの頃のロマンポルノ」。キネマ旬報WEBとロマンポルノ公式サイトにて同時連載していきます。 今回は、「キネマ旬報」2001年2月上旬号より、北大路隆志氏による企画特集「小沼勝の華麗なる映像世界」からの記事を転載いたします。 1919年に創刊され100年以上の歴史を持つ「キネマ旬報」の過去の記事を読める貴重なこの機...
ホリプロの人材育成と変わりゆく芸能プロダクションの役割
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1960年(昭和35年)に創業し、60年の歴史を誇る株式会社ホリプロ。芸能界に燦然と輝いてきたこの一大企業は、ミュージシャンだった堀威夫さんが音楽プロダクションを興したのが始まりだ。その後、時代に先駆けて音楽出版や著作権ビジネス、映画やドラマ、ミュージカルや演劇の製作・興行へとフィールドを広げていった。 ホリプロ所属のタレントといえば、世代によって思い描くスターは様々だろう。舟木一夫、ザ・スパイダース、和田アキ子、石川さゆり、森昌子、山口百恵、榊原郁恵などの歌手を挙げる人は昭和生まれだろう。平成...
2021年に、日活ロマンポルノは生誕50年の節目の年をむかえました。それを記念して、ロマンポルノの魅力を様々な角度から掘り下げる定期連載記事を、本キネマ旬報WEBとロマンポルノ公式サイトにて同時配信いたします。 衛星劇場の協力の下、みうらじゅんがロマンポルノ作品を毎回テーマごとに紹介する番組「グレイト余生映画ショー in 日活ロマンポルノ」の過去の貴重なアーカイブから、公式書き起こしをお届けしたします。(隔週更新予定) 第14回「冠に名前が来る人」 どうも、みうらじゅんと申します。「みうらじゅ...
2021年に、日活ロマンポルノは生誕50年の節目の年をむかえました。それを記念して、「キネマ旬報」に過去掲載された記事の中から、ロマンポルノの魅力を様々な角度から掘り下げていく特別企画「あの頃のロマンポルノ」。キネマ旬報WEBとロマンポルノ公式サイトにて同時連載していきます。 今回は、1979年発行『キネマ旬報』8月下旬号に掲載されました、女優・谷ナオミのインタビューを転載いたします。 1919年に創刊され100年以上の歴史を持つ「キネマ旬報」の過去の記事を読める貴重なこの機会をお見逃しな...
