ハンガリーの鬼才イルディコー・エニェディ(「私の20世紀」「心と体と」)が名優トニー・レオンを主演に迎え、ドイツの学園都市にあるイチョウの木を軸に、1908年、1972年、2020年という3つの時代に生きる人々の交錯を描いた「Silent Friend」(原題)が、12月4日(金)よりヒューマントラストシネマ有楽町、Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下、シネマート新宿、アップリンク吉祥寺ほか全国で公開される。キャリア初のヨーロッパ映画出演となったトニー・レオンは、香港から招かれた神経科学者役を...
ニュース
3335件の投稿
「新感染」シリーズのヨン・サンホ監督が自身のグラフィックノベルを映画化したサスペンス・ミステリー「顔 -かお-」が、8月28日(金)より新宿武蔵野館、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国で公開される。ポスタービジュアルが到着した。生まれつき盲目ながら韓国随一の篆刻家となったイム・ヨンギュ。彼の事業を支えていた息子のドンファンに、警察から連絡が入る。40年前に失踪した母親チョン・ヨンヒの遺体が地中で見つかり、何者かに殺された可能性があるというのだ。ドキュメンタリー番組のプロデューサーの提案で調査...
角川映画を始動させて数々の名作を送り出した角川春樹が“最後の総監督”を務め、髙田郁の小説『星の教室』を映画化。監督に中川龍太郎(「四月の永い夢」「わたしは光をにぎっている」)、主演に桜田ひよりを迎え、さまざまな事情で義務教育を終えられなかった大人たちが集う夜間中学を舞台に、希望の物語を紡ぎ出す。4月にクランクインし、公開は今秋となる。角川春樹(総監督)〈コメント〉角川春樹(総監督)原作『星の教室』で描かれている不登校や同調圧力の問題は、20年以上前の物語でありながら、むしろ今の社会の方が深刻にな...
カナダが誇る過激映像集団〈アストロン6〉のメンバーであり、「サイコ・ゴアマン」(2020)などで注目されてきた奇才スティーヴン・コスタンスキ監督。彼の最新作となる2本「フランキー・フリーコ」「デスストーカー」が、7月3日(金)よりシネマート新宿ほか全国で順次公開される。「フランキー・フリーコ」はユニークなパペットをふんだんに使用したモンスター・フリーキー・コメディ。キャストには〈アストロン6〉のメンバーであるコナー・スウィーニー、アダム・ブルックスらが名を連ねる。「デスストーカー」はロジャー・コ...
サンライズ50周年を記念し、名作ロボットアニメの新作として押井守監督が2部作で描く「装甲騎兵ボトムズ 灰色の魔女(ヘクセ)」。その第1作が、11月20日(金)より劇場公開される。ティザービジュアルと特報映像が到着した。『装甲騎兵ボトムズ』シリーズの原作者および監督である髙橋良輔が監修で参加。メカニカルデザインは、「銀河英雄伝説 Die Neue These」の常木志伸ならびに漫画『装甲騎兵ボトムズ AT Stories』の曽野由大が担当。音楽は数々の作品で押井守とタッグを組んできた川井憲次が手掛...
「すばらしき世界」「永い言い訳」の西川美和監督が主演に小八重葵美(新人)と二階堂ふみを迎え、自身のオリジナル脚本をもとに【敗戦後に“少女”を棄てた女の子】と【生徒を棄てた教師】の再生への道のりを描いた「わたしの知らない子どもたち」が、10月16日(金)より全国公開される。ティザービジュアル(写真家のレスリー・チャンが撮影)と特報映像が到着した。戦争で孤児となった12歳の琴子(小八重葵美)は、生き延びるため少年に扮する。進駐軍相手の慰安施設や路上売春が広がる中で、少女であることは危険だったからだ。...
『今からあなたを脅迫します』シリーズの藤石波矢と『いなくなった私へ』の辻堂ゆめが競作した小説を、吉野北人と鈴木愛理の主演で映画化したラブサスペンス「昨夜は殺れたかも」が、10月23日(金)より全国公開される。ティザービジュアルと特報映像が到着した。ハロウィンの夜、運命的に出会った光弘(吉野北人)と咲奈(鈴木愛理)。それぞれ平凡なサラリーマンとOLのフリをしたが、実のところ光弘は【ヤクザ】、咲奈は【敏腕社長】だった。やがて結婚し、素性を隠したまま幸せな日々を送る二人だが、互いに浮気していると勘違い...
キネマ旬報YouTubeチャンネル〈あの懐かしの映画を語ろう2〉の第3回の前編が5月11日(月)より配信が開始。フジテレビなどでヒット作から単館系まで数多くの作品を手掛けた河井真也氏に今回語っていただいたのはJホラーブームを巻き起こした「リング」・「らせん」。©1998 リング らせん 製作委員会※去る5月8日、「リング」「らせん」の原作者の鈴木光司氏が死去しました。心より哀悼の意を表します。図らずもその訃報を受けるかたちで配信することになりましたが、番組の収録は昨年末に行われたものであることを...
65歳の茅野うみ子は映像専攻の美大生・海(カイ)と出会い、自分は「映画が撮りたい側」の人間なのだと気づく──。〈このマンガがすごい!2022〉オンナ編第1位に輝いたたらちねジョンのコミックを、京都アニメーション制作×石立太一監督(『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』シリーズ)によりアニメーション映画化した「海が走るエンドロール」が2027年公開。ビジュアルと超特報映像が到着した。〈コメント〉石立太一(監督)劇場アニメーション作品『海が走るエンドロール』監督を務めさせて頂きます。京都アニメーション...
内藤瑛亮監督×北山宏光主演の雪国ホラー「氷血」、キャラクターカット解禁
•
976回表示
キャストに北山宏光、加藤千尋(セントチヒロ・チッチ)、佐野史郎を迎え、「ミスミソウ」の内藤瑛亮監督が“白い怪異”に侵されていく一家を描いた「氷血」が、7月3日(金)より新宿バルト9ほか全国で公開される。キャラクターカットが到着した。稔(北山宏光)と妻の悠希(加藤千尋)、息子の晶は、豪雪地帯にある稔の実家に移住。すると稔の父で認知症の茂(佐野史郎)はなぜか悠希に怯え、亡き妻の名を叫び、ある朝に怪死する。そこから一家は疑念と恐怖に苛まれ、やがて家に“白い女”が出没。稔は気が触れたように“白い女”の絵...
1/334ページ
次へ →
