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およそ一世紀にわたり、さまざまな〈滅び〉を繰り返す世の中を生きてきた歌人・馬場あき子。同氏の93歳から94歳にかけた1年を見つめ、〈老い〉と人生観に迫るドキュメンタリー「幾春かけて老いゆかん 歌人馬場あき子の日々」が、5月27日(土)より新宿K's cinemaほかで全国順次公開される。メインビジュアル、予告映像、語りを務める名優・國村隼のコメント動画が到着した。     少女時代から短歌に親しみ、19歳で短歌結社〈まひる野〉に入会した馬場あき子。以後、教員として戦後民主主義...
宮沢賢治の父・政次郎を主人公に家族の愛を綴り、第158回直木賞を受賞した門井慶喜の小説を、主演に役所広司、共演に菅田将暉と森七菜を迎え、「八日目の蟬」「いのちの停車場」の成島出のメガホンで映画化した「銀河鉄道の父」が5月5日(金・祝)より全国公開。本予告と本ポスターが到着した。     待望の長男誕生に喜ぶ政次郎(役所広司)。家業である質屋の跡取りとして期待していたが、賢治(菅田将暉)はそれを拒否して農業学校への進学、人造宝石での商売、宗教と我が道を進む。政次郎が激昂すると、...
2019年4月15日に起きたノートルダム大聖堂の火災を、「愛人/ラマン」「セブン・イヤーズ・イン・チベット」のジャン=ジャック・アノーが映画化した「ノートルダム 炎の大聖堂」が、4月7日(金)より全国公開。キービジュアルと予告編が到着した。     大規模セットを炎上させてIMAX®️カメラで撮影し、VFXも融合。さらにSNSで呼びかけて集めた実際の映像を織り込み、圧倒的なリアリティを生み出した本作。第48回セザール賞視覚効果部門にノミネートされた。 「映画の目的は、大聖堂で大...
1999年12月31日、大統領引退を宣言したボリス・エリツィンに指名され、大統領代行に就任した若きウラジーミル・プーチン。そこから1年間の彼を追って素顔に迫り、カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭最優秀ドキュメンタリー賞に輝いた「プーチンより愛を込めて」が、4月21日(金)より池袋シネマ・ロサ、アップリンク吉祥寺ほかで全国順次公開される。ポスタービジュアルが到着した。     ロシア連邦初代大統領ボリス・エリツィンの後を継ぎ、2000年に第2代大統領に就任したウラジーミル・プーチン。...
「ロッキー」&「クリード」サーガの新作であり、ロッキーの魂を継いでチャンプとなったアドニス・クリードが封印した“己の過去”に向き合う姿を描く「CREEDⅢ」。その邦題が「クリード 過去の逆襲」、日本公開日が5月26日(金)に決定、そしてUKプレミアで“イギリス凱旋”が実現した。         3月3日の全米公開に先立ち、2月16日にロンドンのシネワールド・レスタースクエアで開催されたUKプレミア。登場したのは、初監督も務めたアドニス役のマイケル・B・ジョーダン、妻のビアンカ...
感情を隠さずまっすぐに生きる発達障害の画家と、優柔不断で自己評価の低い雑誌編集者との恋模様を、「エゴイスト」の宮沢氷魚と「初恋」の小西桜子の共演で描く「はざまに生きる、春」が、5月26日(金)より全国公開。本予告とポスターが到着した。     “映画をつくりたい人”を募集する〈感動シネマアワード〉(主催:レプロエンタテインメント)の大賞企画を映画化した本作。短編「テラリウムロッカー」でカナザワ映画祭2019新人監督部門に入選し、現在出版社で漫画編集者として働く葛里華監督のオリ...
アナログな恋模様を綴ったビートたけし初の恋愛小説を、主演に二宮和也、ヒロインに波瑠を迎えて映画化した「アナログ」が、今秋に公開される。     手作り模型や手描きイラストにこだわるデザイナーの水島悟は、自身が内装を手掛けた喫茶店〈ピアノ〉で、謎めいた女性・みゆきと出会う。自分と似た価値観を持つみゆきに惹かれた悟は、意を決して連絡先を聞くが、なぜか彼女は携帯電話を持っていなかった。 「お互いに、会いたい気持ちがあれば、会えますよ」 みゆきはそう言い、ふたりは毎週木曜日に〈ピアノ...
11歳のソフィが父と過ごした夏休みを、20年後、当時の父と同じ年齢になった彼女の視点で綴り、世界の映画賞で216ノミネート・62受賞(2/14時点)を果たしている新星シャーロット・ウェルズの長編監督デビュー作「aftersun/アフターサン」が、5月26日(金)よりヒューマントラストシネマ有楽町、新宿ピカデリーほかで全国公開。場面写真が到着した。     2022年カンヌ国際映画祭・批評家週間での上映を皮切りに評判を呼んだ本作は、米国アカデミー賞主演男優賞&英国アカデミー賞4...
レア・セドゥ主演でシングルマザーの揺れる心模様を繊細に綴り、第75回カンヌ国際映画祭監督週間で上映されてヨーロッパ・シネマ・レーベル賞に輝いたミア・ハンセン=ラブ新作「それでも私は生きていく」が、5月5日(金・祝)より新宿武蔵野館、シネスイッチ銀座ほかで全国順次公開。日本版ポスタービジュアルと場面写真が到着した。     通訳として働きながら、パリの小さなアパートで8歳の娘リンと暮らすシングルマザーのサンドラ。哲学教師だった父のゲオルグは病を患い、視力と記憶を失いつつある。別...
27歳でがんを患った看護師の鈴木ゆずなさんが、家族や友人、新たに出会った仲間たちと時を重ね、命と向き合い、日々の暮らしを紡いでいく姿を見つめたドキュメンタリー「ケアを紡いで」が、4月1日(土)よりポレポレ東中野ほかで全国順次公開。予告編が到着した。     「ありのままを記録してもらえれば」と言うゆずなさんは、27歳でステージ4の舌がんと診断された。仕事を休んで治療を続ける一方、やりたいことをリストにし、家族や友人を招いて念願の結婚披露パーティーを開いたり、富士山に登ったりも...
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