台湾全土を震撼させた怪奇事件に基づくホラーシリーズ2作「紅い服の少女 第一章 神隠し」「紅い服の少女 第二章 真実」が、9月30日(金)よりシネマート新宿、シネマート心斎橋ほかで全国公開される。 1998年、台湾で人気の心霊番組に1本の動画が投稿される。そこにはハイキングを楽しむ家族とともに、紅い服の少女が映り込んでいた。数日後、家族のひとりが謎の死を遂げる──。 数々の都市伝説を生み出し社会現象となった〈紅い服の少女〉事件を映画化した本シリーズ。第一章(15...
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アメリカから台湾に帰郷した13歳の少女と家族の日々を紡ぎ、第58回金馬奨で10部門ノミネート・5部門受賞(最優秀新人監督賞、最優秀新人俳優賞、最優秀撮影賞、観客賞、国際批評家連盟賞)を果たした新星ロアン・フォンイー監督の半自伝的物語「アメリカから来た少女」が、10月上旬よりユーロスペースほかで全国順次公開。予告編と日本版ポスタービジュアルが到着した。 母と妹とロサンゼルスで暮らしていた13歳のファンイー。母が乳がんを患ったため、3人は父のいる台北に戻り、久々に家族4人...
「ホラー秘宝まつり」の9回目となる「夏のホラー秘宝まつり 2022」が、8月より4都市・7劇場で同時開催。スクリーン初上映の「野獣死すべし」(1980)をはじめとするルチオ・フルチ作品ならびにマリオ・バーヴァ作品を軸に、全20作が上映される。このたび25分に及ぶ予告編が解禁された。 上映作は、残虐マエストロたるルチオ・フルチの「野獣死すべし」+厳選7作、イタリアン・ホラーの大家マリオ・バーヴァの厳選6作、鬼才フランク・ヘネンロッターのカルト作「バスケットケース」、ゾン...
「ポセイドン・アドベンチャー」を生んだポール・ギャリコの小説を原作に、ディオールのドレスに魅せられてパリへ渡った家政婦の物語を描く「ミセス・ハリス、パリへ行く」が、11月18日(金)よりTOHOシネマズ シャンテほかで全国公開。ティザーポスターが到着した。 1950年代ロンドン。戦争で夫を亡くした家政婦ミセス・ハリスはある日、働き先でクリスチャン ディオールのドレスに出会う。その美しさに心を奪われた彼女は、ディオールのドレスを買うためパリへ渡る。新しい街で、新しい出会...
イングランドの大邸宅に暮らすグランサム伯爵クローリー家と使用人たちの物語を描き、ゴールデン・グローブ賞やエミー賞など数々の賞に輝いた大ヒットドラマ『ダウントン・アビー』。その長編映画2作目となる「ダウントン・アビー/新たなる時代へ」が、9月30日(金)より公開される。ポスタービジュアルと予告編が到着した。 © 2021 FOCUS FEATURES LLC. ALL RIGHTS RESERVED. 前作から1年後の1928年を舞台にした本作は、英国の至宝マギー・スミ...
デトロイトのウェイトレス兼ストリッパーのゾラは、電撃的に出会ったダンサーのステファニに “フロリダへの出稼ぎ旅” へ誘われる。それは48時間の悪夢の始まりだった──。アザイア “ゾラ” キングの〈148のツイート〉をスタジオA24が映画化し、全米の若者を熱狂させた青春ロードムービー「Zola ゾラ」が、8月26日(金)より新宿ピカデリー、渋谷ホワイトシネクイントほかで全国公開。本予告映像が到着した。 本予告は、ゾラ(テイラー・ペイジ)が意気投合したステフ...
振り込め詐欺で大金を失った元刑事の復讐を描き、韓国でオープニング成績1位を記録したピョン・ヨハン主演の犯罪アクション「声/姿なき犯罪者」が、10月7日(金)より新宿武蔵野館ほかで全国順次公開される。 韓国検察庁の発表では、2020年の韓国での振り込め詐欺被害件数は約4万件、被害額は日本の約2.5倍となる約7,000億ウォン(約700億円)。特に近年は、新型コロナウイルス関連の詐欺事件が多発、SNS・アプリなど通信手段の多様化が、振り込め詐欺の手口の巧妙化をもたらしてい...
家なし、金なし、仕事なしの女性バニーが怒りの立てこもり事件を起こしていくさまを描くニュージーランド映画「ドライビング・バニー」が、9月30日(金)よりヒューマントラストシネマ有楽町、新宿シネマカリテほかで全国公開。バニーの姪トーニャを演じたトーマシン・マッケンジー(「ラストナイト・イン・ソーホー」「パワー・オブ・ザ・ドッグ」)の誕生日である7月26日に合わせ、メインビジュアルが解禁された。 人生どん底でも情とウィットを忘れないバニーが、複雑な家庭環境に苦しむ姪のトーニ...
アニエス・ヴァルダの代表作の一つに数えられながら、初公開以来長らく日本で劇場上映されてこなかった “漂流する女性” 映画の金字塔的作品「冬の旅」(1985)が、10月下旬よりシアター・イメージフォーラムほかで全国順次公開。ポスタービジュアルが到着した。 生涯現役を貫き、2019年3月に90歳で逝去したアニエス・ヴァルダ。彼女の影響を受けたと語る監督は、グレタ・ガーウィグ、ケリー・ライカート、レナ・ダナム、アリーチェ・ロルヴァケルなど枚挙にいとまがない。 ヴァルダは28...
「映画24区」が映画を活用したまちづくりの一環として、福島県浜通り地域で「福島浜通りシネマプロジェクト」を始動する。そのキックオフイベントとして今夏、全国の中高生を対象にした「映画づくり体験」を実施。本日7月22日に募集を開始した。参加費は無料、4日間の宿泊ホテル・食事などは全て主催者側が用意し、映画好きの子どもたちにとって魅力的な企画となっている(詳細は下記の募集概要を参照)。 子どもたちの映画づくりをサポートするのは、永田琴(映画「シャンティデイズ 365日、幸せ...
