クエンティン・タランティーノの頭と心の中を出演俳優たちが暴くドキュメンタリー「クエンティン・タランティーノ 映画に愛された男」が、8月11日(金・祝)よりヒューマントラストシネマ渋谷、新宿シネマカリテほかで全国公開。ポスタービジュアルが到着した。 1992年に監督デビュー作「レザボア・ドッグス」でカンヌ国際映画祭に殴り込みをかけ、一夜で時の人となったタランティーノ。その後も新作のたびに世界中のファンを熱狂させ、「タランティーノ映画」と呼ぶしかないジャンルを打ち立てた。...
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「翔んで埼玉PartⅡ」に加藤諒、益若つばさ、小沢真珠、中原翔子が続投
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埼玉県を徹底的にディスった魔夜峰央のコミックを、二階堂ふみとGACKT主演で映画化し、埼玉ブームを巻き起こした茶番劇「翔んで埼玉」。その続編となる「翔んで埼玉PartⅡ」(仮)が、2023年に公開される。前作で埼玉&千葉解放戦線のメンバーを演じた加藤諒、益若つばさ、小沢真珠、中原翔子の続投が発表された。 〈続投キャストのコメント〉 加藤諒/下川信男役 『翔んで埼玉』へ続投させて頂くことになりました!! また麗様・百美様にお会い出来ること大変光栄に思います。武内監督は、...
夢を抱いて日本にやってきた技能実習生の女性を主人公に、窓口となる監理機関、受け入れ企業、手続きする行政書士、海外労働者を推奨する政治家などが織り成す悲喜こもごもの物語を、「君たちはまだ長いトンネルの中」のなるせゆうせい監督が描いた社会派ブラックコメディ「縁の下のイミグレ」が、6月30日(金)より池袋HUMAXシネマズほかで全国順次公開。予告編が到着した。 技能実習生のハインを中心に、さまざまな意見がぶつかるワンシチュエーション会話劇がテンポよく展開。日本が直面する問題...
桐谷健太、浜野謙太ほか共演陣解禁。二宮和也&波瑠の恋物語「アナログ」
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アナログな恋模様を綴ったビートたけしの小説を、二宮和也と波瑠の共演で映画化した「アナログ」が、10月6日(金)より全国公開。追加キャストで桐谷健太、浜野謙太、板谷由夏、高橋惠子、リリー・フランキーが発表された。 悟(二宮和也)の小学生時代からの友人で、今も連絡を取り合い、良き相談相手となる高木淳一を演じるのは桐谷健太。同じく小学生以来の友人で、高木とともに悟の恋の行方を見守る山下良雄役には浜野謙太。恋する悟、独身の高木、妻子のいる山下という境遇も性格も異なる3人の共演...
シニア女性だけのチア・ダンス・チームを追ったドキュメンタリー「70歳のチア・リーダー」が、6月23日(金)よりアップリンク吉祥寺で公開。予告編が到着した。 フロリダ州に拠点を構え、週3回の練習をこなし、年間100回以上も公演するシニア女性のチア・ダンス・チーム〈カレンダー・ガールズ〉(Calendar Girls)。カウガール、海賊、ヒッピー、ユニコーンなど多彩なコスチュームで披露するダンスは、2005年からフロリダ南西部の人々の心を掴んできた。パワフルで前向きな彼女...
巨匠エドワード・ヤンが台北を舞台に描いた青春群像劇「エドワード・ヤンの恋愛時代」(1994)が、4Kレストア版で復活。8月18日(金)よりTOHOシネマズ シャンテ、新宿武蔵野館ほかで全国公開される。予告編、ポスタービジュアル、濱口竜介監督のコメントが到着した。 急速な西洋化と経済成長を続ける1990年代前半の台北。経営する会社の業績がすぐれないモーリーは、婚約者アキンとの仲も不調。親友のチチはモーリーの仕事ぶりに振り回され、恋人ミンとの雲行きが怪しい……。モーリーと...
各国の女性監督と女優が集結し、女性が主人公の7つの短編を紡いだアンソロジー「私たちの声」が、9月1日(金)より新宿ピカデリーほかで全国公開。そのうち呉美保監督作「私の一週間」に主演する杏がナレーションを担当した予告編、ならびに場面写真が到着した。 ジェニファー・ハドソン主演の「ペプシとキム」は、ある出来事が原因で生まれた自身の別人格・ペプシと戦う女性キムの物語。マーシャ・ゲイ・ハーデン&カーラ・デルヴィーニュ主演の「無限の思いやり」は、コロナ禍のロサンゼルスを舞台に、...
台北と東京を舞台に、独り人生を彷徨ってきた男の歪んだ青春を描く「風のゆくえ」が、8月5日(土)より新宿K’s cinemaほかで全国順次公開。瀬々敬久と大森立嗣のコメント入りティザー予告が到着し、宣伝費の支援を募るクラウドファンディングが開始された。 東京郊外の倉庫で働きながら、漠然と日々を過ごす真司。親兄弟と別れて養護施設で育った過去に劣等感を抱き、誰にも心を開かず生きてきた。趣味は本を読むことと、ノートに自分の気持ちを書くこと。付き合っていた原田茉耶には、別れを切...
欧州連合(EU)加盟国の映画が一堂に会する〈EUフィルムデーズ〉。20周年となる今年は、東京(6月2日〜30日/国立映画アーカイブ)、京都(6月20日〜7月23日/京都府京都文化博物館)、広島(7月21日〜8月5日/広島市映像文化ライブラリー)、福岡(8月9日〜27日/福岡市総合図書館)で開催される。予告編が到着した。 「映画でつながる、ヨーロッパ」をコンセプトに、EU全27ヵ国+ウクライナの全30作を、7部門(「家族、この複雑なるもの」「さまざまな愛、さまざまな友情...
「怪物」がカンヌ映画祭で脚本賞受賞。是枝裕和監督の囲み取材レポート到着
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第76回カンヌ国際映画祭の授賞式が現地時間5月27日(土)20時半より行われ、是枝裕和監督作「怪物」が脚本賞を受賞した(脚本は坂元裕二が担当)。先立って発表されたクィア・パルム賞と合わせ、同作は2冠となる。授賞式後、是枝監督が日本メディア向けの囲み取材に応じた。 ──ご自身の脚本でないというところで、客観的に語れる部分があると思うのですが、この脚本のどこが評価されたかというのをお答えいただけますか? 是枝 僕がそれを語るんですね……(苦笑)。えぇっと、この脚本のどこが評価されたか……難しいな。最...
