フランスの新鋭レア・ミシウス監督が “香りの能力でタイムリープする少女とその家族” を描き、第75回カンヌ国際映画祭で監督週間出品およびクィア・パルム選出を果たしたスリラー「ファイブ・デビルズ」が、11月18日(金)よりヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館ほかで全国公開。場面写真が到着した。 不思議な嗅覚能力を持つ少女は、こっそり母の香りを集めている。 叔母の出現をきっかけに能力を深化させた彼女は、自分が生まれる前の、母と叔母の封じられた記憶にタイムリープして...
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書家の金澤翔子と、彼女の才能を二人三脚で開花させた母・泰子を追ったドキュメンタリー「書家 金澤翔子 共に生きる」が、2023年5月より公開。関係者コメントが到着した。 NHK大河ドラマ『平清盛』の題字を担当するなど日本での活躍はもちろん、国連でのスピーチ、ニューヨークやプラハでの個展開催など海外でも脚光を浴びる金澤翔子。彼女が一流に上り詰めるまでには数々の努力と挑戦、そして5歳より師事する母・泰子の支えがあった──。 映画は日々の活動や全国巡回展を追いながら、生まれて...
浅草に時を超えて思いが交錯。ディケイド30周年記念作「ゆめのまにまに」
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俳優や音楽家のマネージメントを行い、2012年には三宅唱監督「Playback」を製作した芸能事務所ディケイド。同社の設立30周年記念映画であり、浅草に実在する古物店を舞台に不思議な人間模様を描く「ゆめのまにまに」が、11月12日(土)よりユーロスペースほかで全国順次公開される。キービジュアル、予告編、張元香織監督&こだまたいちらキャスト陣のコメントが到着した。 浅草六区の古物店〈東京蛍堂〉で、アルバイトのマコト(こだまたいち)は、不在がちな店主の和郎(村上淳)に代わ...
近未来の家族対抗ダンスバトルシーン公開。コゴナダ監督「アフター・ヤン」
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「コロンバス」の映像作家コゴナダがスタジオA24と組み、人型ロボットが家庭に普及した近未来を舞台に切なくも美しい物語を紡いだ「アフター・ヤン」が、10月21日(金)よりTOHOシネマズ シャンテほかで全国公開。“ファミリー・ダンス・バトル” シーンの映像とメイキングスチールが到着した。 “テクノ”と呼ばれる人型ロボットが、一般家庭に普及した未来世界。茶葉の販売店を営むジェイク(コリン・ファレル)、妻のカイラ(ジョディ・ターナー=スミス)、中国系の幼い養女ミカ(マレア・...
柄本佑が加藤一浩の戯曲を映画化。真面目で不思議な短編集「ippo」
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劇団〈東京乾電池〉に所属し、ユニット〈曖昧なカンパニー〉を主宰する劇作家・演出家の加藤一浩による戯曲をもとに、俳優の柄本佑が監督として2017〜2022年に撮った3本の短編をまとめた連作集「ippo」が、2023年1月7日(土)より渋谷ユーロスペースほかで全国順次公開。柄本監督のコメントが到着した。 映画が好きで、小学校の卒業文集に将来の夢「映画監督」と書きました。文中にはフェリーニの『道』が世界一面白い映画だと書き、文末には「誰もが感動して泣ける映画が撮りたいです」と、なんともア...
ロックバンド〈GEZAN〉のフロントマンであるマヒトゥ・ザ・ピーポーが初監督を務めた「i ai」(アイアイ)が、第35回東京国際映画祭〈アジアの未来部門〉でワールド・プレミア上映されることが決定。ティザービジュアル、特報映像、監督コメントが到着した。 兵庫の明石。未来に期待することなく単調な日々を送っていた若者コウは、地元で圧倒的な存在感を放つバンドマンのヒー兄と出会う。そして彼の強引なペースに巻き込まれ、音楽およびバンド仲間と出会い、人生を輝かせていく...
自由を求めてノルウェーから大阪へやって来た女性のミステリアスで数奇な物語を描き、第17回大阪アジアン映画祭でクロージング作品として上映された、デンマーク・ノルウェー・日本の3ヵ国プロジェクト作品「MISS OSAKA/ミス・オオサカ」が、10月21日(金)よりアップリンク吉祥寺ほかで全国順次公開。ポスタービジュアルと予告編が到着した。 目的も展望もなく憂鬱な日々を送るデンマーク人のイネス。恋人の出張に同行してノルウェーを訪れた彼女は、大阪からやって来たマリアという女性...
映像作家・歌川達人が消えゆく “まち” のシンボルである魚屋たちの日常を追ったドキュメンタリー「浦安魚市場のこと」が、12月中旬より渋谷シアター・イメージフォーラムほかで全国順次公開。ポスタービジュアル、場面写真、纐纈あや監督と小森はるか監督のコメントが到着した。 魚屋の活きのよい掛け声。貝を剥き続ける年老いた女性。年末の客たちと店の賑わい。古くから漁師町だった浦安には魚市場があった。工場汚染水の影響で漁業権を放棄して埋立地となった浦安にとって、魚市場が漁村だった町のシンボルでも...
「リベリアの白い血」「アイヌモシㇼ」で民族やルーツにフォーカスしてきた福永壮志監督が、山田杏奈を主演に迎えて描く「山女」が、10月24日から開催される第35回東京国際映画祭コンペティション部門に出品されることが決定した(劇場公開は2023年予定)。 『遠野物語』の民話にインスパイアされ、オリジナル脚本で撮り上げた「山女」。18世紀後半の東北を舞台に、主人公の少女・凛が自らの意志で生きていく物語を通し、自然の脅威を前にした村社会の閉鎖性と集団性、また信仰の敬虔さと危うさ...
対照的な 2 家族、父親同士の再婚で大混乱!「泣いたり笑ったり」
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イタリアの絶景を舞台に、父親同士の再婚が巻き起こすひと夏の騒動を描き、イタリア映画祭2021で上映された「泣いたり笑ったり」が、12月2日(金)よりYEBISU GARDEN CINEMA、シネマート新宿、アップリンク吉祥寺ほかで全国順次公開。 ▲海外版ポスター バカンスに海辺の別荘を訪れたのは、享楽的に生きる裕福なカステルヴェッキオ家と、代々漁師で労働者階級のぺターニャ家。対照的な価値観の両家だが、待ち受けていたのは、それぞれの父親トニとカルロの再婚の知らせだった。...
