安楽死をめぐる父と娘の葛藤劇を涙と笑いで綴り、カンヌ国際映画祭コンペティション部門に出品されたフランソワ・オゾン監督作「すべてうまくいきますように」が、2月3日(金)よりヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館、Bunkamura ル・シネマほかで全国公開。ソフィー・マルソーとシャーロット・ランプリングが共演した、複雑な家族関係が垣間見えるシーンの映像が解禁された。 エマニュエル(ソフィー・マルソー)は母のクロード(シャーロット・ランプリング)に、父のアンドレが安...
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滝藤賢一の映画初主演により、ドラァグクイーンたちが “本当の美しさ” を見つけていく旅を描くハートフル・ロードムービー「ひみつのなっちゃん。」が、1月13日(金)より新宿ピカデリーほかで全国公開。ドラァグクイーンに扮した滝藤賢一が華麗なダンスを披露する本編冒頭映像、および著名人の応援コメントが到着した。 友人なっちゃんの死をきっかけに集まった3人のドラァグクイーン、バージン(滝藤賢一)、モリリン(渡部秀)、ズブ子(前野朋哉)が、なっちゃんがオネエであることを母・恵子(...
アーロン・ポール主演、障がいを抱えた男が再び動き出す「もう、歩けない男」
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『ブレイキング・バッド』のアーロン・ポール主演で、事故により四肢が麻痺してすべてを失った主人公の再起を描く「もう、歩けない男」が、2月23日(木・祝)よりシネマート新宿ほかで全国公開。日本版予告映像とビジュアルが到着した。 順風満帆な日々を送っていた主人公アダムが、ある日障がいを抱えて絶望に陥るも、人々との出会いにより人生を取り戻していく姿を描く、実話ベースのヒューマンドラマ「もう、歩けない男」。 主演アーロン・ポールの脇を固めるのは、レナ・オリン、セリア・ウェストン...
〈呪い〉と〈一目惚れ〉を軸に複数のエピソードが収束していく物語を描き、第71回ベルリン国際映画祭国際映画批評家連盟賞と第22回東京フィルメックス最優秀作品賞に輝いたジョージア発のファンタジック・ラブストーリー「ジョージア、白い橋のカフェで逢いましょう」が、4月7日(金)よりヒューマントラストシネマ有楽町、新宿ピカデリー、アップリンク吉祥寺ほかで全国順次公開。ティザーポスターとメインカットが到着した。 舞台はジョージア第3の都市、クタイシ。旧市街の建築物や印象的な橋、ヒ...
中国新世代の才能チウ・ション、“時制のずれ” を表象する「郊外の鳥たち」
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中国第8世代の新鋭チウ・ションが、時制の異なる2つの物語をパラレルに紡いだ鮮烈な長編デビュー作「郊外の鳥たち」が、3月18日(土)よりシアター・イメージフォーラムほかで全国順次公開。ポスター、スチール、ティザー予告編が到着した。 地盤沈下が進み、〈鬼城〉と化した中国地方都市。そこへ地質調査で訪れた青年ハオは、廃校となった小学校の机の中から、自分と同じ名前の男の子の日記を見つける。記録されていたのは、開発が進む都市で生き生きと日常を謳歌する子どもたちの姿だった。 それは...
〈ぬいぐるみサークル〉の大学生たちを描いた大前粟生のジェンダー文学を、「21世紀の女の子」の金子由里奈のメガホンで、細田佳央太と駒井蓮の共演により映画化した「ぬいぐるみとしゃべる人はやさしい」が、4月14日(金)より新宿武蔵野館、渋谷ホワイト シネクイントほかで全国公開される(京都シネマ、京都みなみ会館では4月7日(金)より先行公開)。ポスタービジュアルが到着した。 『おもろい以外いらんねん』『きみだからさびしい』などで知られる大前粟生の初の映像化作品にして、金子由里...
「君の名前で僕を呼んで」の主演ティモシー・シャラメとルカ・グァダニーノ監督の再タッグにより、人喰い男女の純愛と逃避行を描き、第79回ヴェネチア国際映画祭で監督賞と新人俳優賞(テイラー・ラッセル)に輝いた「ボーンズ アンド オール」が2月17日(金)より全国公開。テイラー・ラッセルが演じたヒロインのマレンに迫る特別映像が到着した。 本能のままに同級生に噛みついてしまったマレン。「もう助けられない。お前のせいじゃない。生まれつきだ」と父に見放された彼女は、孤独な旅に出る。...
和久井健の大ヒット漫画を北村匠海はじめ豪華キャストで映画化し、2021年劇場用実写映画No.1を記録した「東京リベンジャーズ」。その続編2部作の前編「東京リベンジャーズ2 血のハロウィン編 -運命-」が4月21日(金)、後編「東京リベンジャーズ2 血のハロウィン編 -決戦-」が6月30日(金)に公開されることが決まり、新キャストとして永山絢斗、村上虹郎、高杉真宙が発表された。 永山絢斗が演じるのは、“東京卍會”(トーマン)創設メンバーの1人にして壱番隊隊長である場地圭...
「Girl/ガール」の新鋭ルーカス・ドン監督が、親密な少年ふたりの葛藤を描き、第75回カンヌ国際映画祭グランプリを受賞、第80回ゴールデングローブ賞外国語映画賞にノミネートされた「CLOSE/クロース」が今夏公開される。 バレリーナ志望のトランスジェンダーの物語「Girl/ガール」で第71回カンヌ国際映画祭カメラドール(新人監督賞)に輝いたルーカス・ドン。彼が新たに描くのは、親密すぎるがゆえに波紋を呼び、その関係性に戸惑う少年たちの物語だ。 カンヌでの受賞、ゴールデン...
鬼才ホー・ウィディンが台湾の若者たちの危険な交錯を描く「青春弑恋」
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台湾で注目を浴びるホー・ウィディン監督による若者たちの群像劇「青春弑恋(せいしゅんしれん)」が、3月24日(金)よりシネマート新宿・心斎橋ほかで全国順次公開。特報と日本版ビジュアルが到着した。 同じ台湾のエドワード・ヤンが「恐怖分子」(86)で描いた、接点なき人々が連鎖反応していく物語。それをデジタル時代にアップデートし、ミレニアル世代の欲望と苦悩を見つめたのが本作だ。オンラインゲーム、インフルエンサー 、ポルノ、コスプレ、妄想、刀、恋愛のもつれといった要素が、6人を...
