ニュース

3119件の投稿

スパイ組織IMFのイーサン・ハント(トム・クルーズ)率いるチームの活躍を描く大ヒットシリーズ「ミッション:インポッシブル」。その第7弾「〜デッドレコニング PART ONE」の2023年日本公開が決定し、特報映像が解禁された。     シリーズ初の前後編で放たれる最新作、その前編となる「ミッション:インポッシブル/デッドレコニング PART ONE」。イーサン役のトム・クルーズ、ベンジー役のサイモン・ペッグ、イルサ役のレベッカ・ファーガソン、ルーサー役のヴィング・レイムスとい...
全米で称えられたイタリア発の家族小説を、名匠ダニエーレ・ルケッティ監督(「ワン・モア・ライフ!」「ローマ法王になる日まで」)が映画化。第77回ヴェネチア国際映画祭オープニング作品に選ばれ、2021年ダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞3部門にノミネートされた「靴ひものロンド」が、9月9日(金)よりヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館ほかで全国順次公開される。ポスタービジュアルが到着した。     1980年代初頭のナポリ。4人家族の平穏な暮らしは、夫の浮気で終わりを告げた。...
伊坂幸太郎のベストセラー小説「マリアビートル」を、ブラッド・ピット主演 ×「デッドプール2」のデヴィッド・リーチ監督で映画化。運の悪い殺し屋が、列車内で次々と刺客に襲われる「ブレット・トレイン」が、9月1日(木)より全国公開される。日本版ポスター、劇場版予告、場面写真が解禁された。     謎の女性から電話越しに、ブリーフケースを奪うよう指示された殺し屋レディバグ(ブラッド・ピット)。気合たっぷりに〈東京発・京都行〉の高速列車に乗り込むが、それは人生最悪な120分間の始まりだ...
ハンガリーの鬼才イルディコー・エニェディ監督×レア・セドゥ主演。出会った日に結婚した男女の官能的で切ない愛を描き、第74回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に出品された「ストーリー・オブ・マイ・ワイフ」が、8月12日(金)より新宿ピカデリー、シネスイッチ銀座、ユーロスペースほかで全国公開される。     イルディコー・エニェディ監督は長編デビュー作「私の20世紀」(89)でカンヌ国際映画祭カメラドール、「心と体と」(18)でベルリン国際映画祭金熊賞に輝いた鬼才。 主演のレア...
俳優・監督として活躍するマチュー・アマルリックの最新監督作で、昨年のカンヌ国際映画祭[カンヌ・プレミア]に選ばれた「彼女のいない部屋」が、8月26日(金)よりBunkamuraル・シネマほかで全国順次公開される。     アルノー・デプレシャン、オタール・イオセリアーニ、ウェス・アンダーソン、黒沢清といった映画作家たちの名作から、悪役に扮した「007/慰めの報酬」などのエンタテインメント大作まで、俳優として縦横無尽に活躍するマチュー・アマルリック。監督としても一流で、初長編「...
「ローマの休日」のモチーフとされるタウンゼンド大佐が、長崎のスミテル少年に出会って生まれた物語を追うドキュメンタリー「長崎の郵便配達」が、8月5日(金)よりシネスイッチ銀座ほかで全国公開される。ビジュアル・場面写真・予告編が到着した。     始まりは1冊の本だった。著者のピーター・タウンゼンドは元英空軍の大佐にして英雄パイロットであり、退官後は英国王室に仕えた。そしてエリザベス女王の妹であるマーガレット王女と恋に落ちるも、周囲の猛反対で破局。この世紀の悲恋は世界中で話題を呼...
平庫ワカのコミックを、永野芽郁主演×タナダユキ監督で映画化。親友の遺骨を持って旅立つ女性を描いた「マイ・ブロークン・マリコ」が、今秋公開される。特報とティザーポスターが到着した。        原作は2019年に無料WEBコミック誌「COMIC BRIDGE」で連載(全4回)されてSNSで反響を呼び、単行本(全1巻)は即重版が決定。「輝け!ブロスコミックアワード2020」大賞およびメディア芸術祭マンガ部門新人賞を受賞し、「この漫画がすごい!2021年オンナ編」第4位にランクイ...
標高5,000メートルの高地に暮らす老夫婦を描き、2018年アカデミー賞国際映画賞ペルー代表に選ばれた「アンデス、ふたりぼっち」が、7月30日(土)より新宿K’s cinemaほかで全国順次公開。ポスタービジュアルが到着した。     社会から隔絶したアンデス高地。パクシとウィルカの夫婦は、リャマと羊を飼いながら、アイマラ文化の伝統的生活を営んでいた。コカの葉を噛み、日々の糧を母なる大地のパチャママに祈る。ある日、彼らの羊が狐に襲われてしまう。さらに、マッチを買いに出た夫のウ...
19世紀フランスの冤罪事件“ドレフュス事件”をロマン・ポランスキー監督が映画化した「オフィサー・アンド・スパイ」が、6月3日(金)よりTOHOシネマズ シャンテほかで全国公開。法廷闘争シーンの映像および、久米宏(フリーアナウンサー)、黒沢清(映画監督)、橋本五郎(読売新聞特別編集委員)、町山智浩(映画評論家)のコメントが到着した。     スパイ容疑で終身刑となったユダヤ系の陸軍大尉ドレフュス(ルイ・ガレル)。その無実を裏づける衝撃の真実を知ったピカール中佐(ジャン・デュジャ...
プーチン大統領を真っ向から批判する “反体制のカリスマ” アレクセイ・ナワリヌイの姿を追い、ロシア政府の暗部に切り込んだドキュメンタリー「ナワリヌイ」が、6月17日(金)より新宿ピカデリー、渋谷シネクイント、シネ・リーブル池袋ほかで公開。予告編とポスターが解禁された。     予告編は、ナワリヌイがロシア政府関係者に電話して自らの正体を明かしたうえで「なぜ私を殺そうと?」と問い質す、まるでスパイ映画のようなシーンでスタート。ニュースとインタビューの映像を織り交ぜながら、彼が反...
← 前へ 288/312ページ 次へ →