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「ローマ環状線、めぐりゆく人生たち」でベルリン国際映画祭金熊賞を、「海は燃えている〜イタリア最南端の小さな島~」でヴェネチア国際映画祭金獅子賞を受賞し、両映画祭をドキュメンタリー映画で初めて制する偉業を成し遂げた名匠ジャンフランコ・ロージ監督。その最新作にして第77回ヴェネチア国際映画祭で3冠(ユニセフ賞/ヤング・シネマ賞 最優秀イタリア映画賞/ソッリーゾ・ディベルソ賞 最優秀イタリア映画賞)に輝いた「国境の夜想曲」が、2月11日(金・祝)よりBunkamuraル・シネマ、ヒューマントラストシネ...
クリステン・スチュワートがダイアナ元妃を演じ、賞レースを賑わせている話題作『Spencer』が、「スペンサー ダイアナの決意」の邦題で2022年秋に公開される。   Photo credit:Pablo Larrain   没後25年、ダイアナの知られざる姿とは?  1997年8月31日、ダイアナ元皇太子妃が交通事故で亡くなったというニュースは世界中に衝撃を与えた。スペンサー伯爵家の令嬢として誕生し、20歳でチャールズ皇太子と結婚すると瞬く間に人気者となったダイアナ。世界中で「ダイアナ...
小学館「やわらかスピリッツ」で連載中、累計発行50万部超え&オンラインアクセス数1,000万PV超えの人気を誇るコミック「バイオレンスアクション」が実写映画化。2022年夏の公開決定を告げる主演・橋本環奈のコメント映像などが、彼女の23歳の誕生日(=2月3日)に解禁された。      ピンクのショートボブでゆるふわな雰囲気の女の子・菊野ケイが日商簿記検定2級取得を目指して専門学校に通いながら、アルバイトをする日常を描く。ただし、そのバイト先は指名制の殺し屋で、ケイは指名ナンバ...
2020年代を代表する大ヒット恋愛映画「花束みたいな恋をした」の製作プロダクション・リトルモアが贈る新作! “泳げない男”と“泳ぐことしかできない女”の希望と再生の物語を綴る、切なくてちょっとおかしな感動作「はい、泳げません」が、6月にTOHOシネマズ日比谷ほかで全国公開される。     大河ドラマ主演のふたりが顔合わせ!  主演を務めるのは、長谷川博己。水に顔をつけることもできないほどのカナヅチなのに、頭でっかちな言い訳ばかりするカタブツな哲学者・小鳥遊雄司(たかなしゆうじ)を演じる...
昨年11月3日より先行公開、26日より全国公開された嵐“初”のライブフィルム「ARASHI Anniversary Tour 5×20 FILM “Record of Memories”」が大ヒット上映中。ドルビーシネマでの先行上映時は全席完売回が続出し、全国公開後も初週3日間で累計興収10億円超えの驚異的な記録を樹立。公開から2か月経った今もリピーターが後を絶たず、さらに公開劇場を拡大しロングラン上映が続いている。      そして1月25日に日本映画製作者連盟(映連)が発...
1897年の初演以降、日本をはじめ世界各地で幾度となく上演され、映画化・ミュージカル化もされてきた「シラノ・ド・ベルジュラック」。いつの時代も人々の共感と感動の涙を誘い、今日まで愛され続けているそんな不朽の名作を、「プライドと偏見」(05)、「つぐない」(07)、「ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男」(17)のジョー・ライト監督が壮大なスケールで再構築し、豪華スタッフ&キャストと共に完成させた最高にロマンティックなミュージカル映画「シラノ」が、2月25日(金)より全国公開される...
「ミニオンズ」「ペット」「怪盗グルー」シリーズなど、世界中でとびきり愛される作品を生み出し続けているイルミネーション・エンターテインメントが、2017年に公開して週末動員ランキング4週連続1位&最終興収51億円超えの大ヒットを記録した「SING/シング」。世界で唯一、全編吹替版の制作が許された日本では、内村光良をメインに迎えた豪華声優キャストと制作陣が集結。クオリティの高さも大きな反響を呼び、インターナショナル興収(アメリカ以外の国と地域の成績)でもNo.1ヒットに輝いた。  その前作から5年、...
2021年カンヌ国際映画祭コンペティション部門に正式出品された、ジャック・オディアール監督×セリーヌ・シアマ脚本の話題作『Paris, 13th District』(英題)が、「パリ13区」の邦題で4月22日(金)より新宿ピカデリーほかにて全国公開される。  カンヌ国際映画祭パルムドール受賞作「ディーパンの闘い」、グランプリ受賞作「預言者」など数々の名作で世を驚かせてきた、今年70歳を迎える鬼才ジャック・オディアール監督。待望の最新作では、「燃ゆる女の肖像」で一躍世界のトップ監督となった現在43...
2021年開催の第74回カンヌ国際映画祭でパルムドール(最高賞)に輝いたジュリア・デュクルノー監督の『TITANE』(原題)が、「TITANE/チタン」の邦題で4月1日(金)より新宿バルト9ほか全国の劇場で公開決定。さらにポスタービジュアルも解禁!    2018年「万引き家族」、2019年「パラサイト 半地下の家族」、2020年は開催中止――そして再開した2021年、カンヌ国際映画祭が頂点に選んだのは、突然変異の如く現れた、まさに“怪物”。その衝撃にカンヌがどよめいた圧倒的怪作が、2...
歴史に翻弄された「中国残留孤児」とその家族が辿る運命、互いを思う気持ちを、2005年秋の奈良・御所市を舞台に切なくもユーモア豊かに紡いだ映画「再会の奈良」が、日中国交正常化50周年の節目となる2022年に日本公開される。2月4日(金)の全国封切りに先駆けて上映中の奈良では、1月29日(土)にシネマサンシャイン大和郡山で舞台挨拶が行われ、エグゼクティブプロデューサーを務めた映画監督の河瀨直美が登壇。製作の背景や作品への想いを語った。     なら国際映画祭発のプロジェクト  河...
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