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2人の女性ジャーナリストがハリウッドの大物映画プロデューサーの性的暴行事件を暴いた実話を映画化した「SHE SAID/シー・セッド その名を暴け」が、2023年1月13日より全国公開される。     ちょうど5年前の2017年10月5日、ニューヨーク・タイムズ紙の記者であるミーガン・トゥーイーとジョディ・カンターが、ハリウッドの大物プロデューサーであるハーヴェイ・ワインスタインの長年にわたる性的暴行を告発する記事を発表した。 同記事は#MeToo運動を加速させ、ピューリッツァ...
フランスの新鋭レア・ミシウス監督が “香りの能力でタイムリープする少女とその家族” を描き、第75回カンヌ国際映画祭で監督週間出品およびクィア・パルム選出を果たしたスリラー「ファイブ・デビルズ」が、11月18日(金)よりヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館、アップリンク吉祥寺ほかで全国公開。ビジュアルと予告編が到着した。     ファイブ・デビルズという閉鎖的な村に暮らす少女は、不思議な嗅覚能力を駆使し、こっそり母の香りを集めている。 謎めいた叔母の出現をきっかけに能...
山田洋次監督が吉永小百合と大泉洋の共演で、変わりゆく令和の時代に変わらない母の愛を描く「こんにちは、母さん」の製作が決定。2023年9月1日(金)より全国公開される。監督とキャストのコメントが到着した。     山田洋次の91歳にして90本目の監督作であり、「母べえ」(08)「母と暮せば」(15)と続いてきた “「母」3部作 ” のラストを飾る「こんにちは、母さん」。 「男はつらいよ 柴又慕情」(72)「母べえ」(08)「おとうと」(10)「母と暮せば」(15)など約50年間...
マーベル・スタジオ作品「ブラックパンサー」の続編となる「ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー」が、11月11日(金)に日米同時公開。本予告とUS版本ポスターが到着した。     超文明国家ワカンダの国王にしてヒーロー〈ブラックパンサー〉であるティ・チャラが、ワカンダの“秘密”を守るという使命のもとに活躍する姿を描いた「ブラックパンサー」(18)。全米興収は歴代6位となる7億ドル、全世界では13億ドルを超えるヒットを記録し、ヒーロー映画ながらアカデミー賞で作品賞を含む7部門...
ミニシアターの呼称で親しまれてきた〈アートハウス〉に新たな観客を呼び込むため、コロナ禍真っ只中の2021年1月に始まった〈現代アートハウス入門〉。その第3弾企画となる巡回上映〈現代アートハウス入門 ドキュメンタリーの誘惑〉が、10月22日(土)よりユーロスペースほかで順次開催される。上映7作のうち6作が決定した。     “ドキュメンタリーと呼ばれる方法で作られた映画” にフォーカスし、18名の映画作家のアンケートをもとに選定された作品群は、古今の名作揃い。とりわけダニエル・...
フィリピンに生きる4人の困窮邦人を、7年をかけて追った粂田剛監督作「なれのはて」(昨年12月に公開)。同作に収録できなかった人物たちにフォーカスした「ベイウォーク」が、12月24日(土)より新宿K’s cinemaほかで全国順次公開される。メインビジュアル、場面写真、粂田剛監督のコメントが到着した。     「世界三大夕日の名所」の一つといわれるマニラで、市民の憩いの場となっている海沿いの遊歩道〈ベイウォーク〉。夕方までは家族連れやカップルで賑わうが、夜はホームレスのねぐらと...
1980年代のロンドンを舞台に、レゲエのリズムを支えに人種差別や偏見と闘う若者たちを描き、その衝撃的な内容から世界的に公開が見送られてきた「バビロン」(80)が、10月7日(金)よりヒューマントラストシネマ渋谷、アップリンク吉祥寺ほかで全国順次公開。著名人のコメントが到着した。     コメントは以下(50音順)。 杏レラト(黒人映画歴史家) 心を打たれる熱い余韻を与えてくれるエンディング。最強の高揚感だ。そこにたどり着くまでに描かれるのは、個性豊かな群像劇が語る青春、サウン...
クワイエット・ライオット、オジー・オズボーン・バンドの初代ギタリストであり、25歳の若さで天国に旅立ってから今年で40年を迎えるランディ・ローズ。その足跡を辿るドキュメンタリー「ランディ・ローズ」が、11月11日(金)より新宿シネマカリテ、渋谷シネクイントほかで全国公開される。ランディが思いを明かした発言、および場面写真が到着した。     「7歳の頃は深く考えずただ弾いていただけ。当時のギターは古いスパニッシュだ。何でも弾いたよ。“グロリア”や“ルイルイ”や、ラジオで聴いた...
中井貴一と佐々木蔵之介がW主演する痛快コメディ「嘘八百」シリーズの第3弾であり、大阪を舞台に豊臣秀吉のお宝をめぐる大騒動を描く「嘘八百 なにわ夢の陣」が、2023年1月6日(金)より全国公開。ポスタービジュアルが到着した。     監督の武正晴、脚本の今井雅子と足立紳、音楽の富貴晴美ら続投で贈る本作。ポスタービジュアルは、正月映画に相応しくおめでたい七福神の宝船に乗り、「でっかい夢とロマンをつかみましょう」と大海を仰ぐ〈骨董コンビ〉を据えている。だがその背後には、彼らの行く手...
「殺しの分け前/ポイント・ブランク」(67)や「脱出」(72)の異才ジョン・ブアマンが、ショーン・コネリー主演で撮り上げたSF巨篇「未来惑星ザルドス」(74)が、初公開から約半世紀を経て11月4日(金)よりシネマート新宿、ヒューマントラストシネマ有楽町ほかで全国順次公開。日本オリジナルの新ポスタービジュアルが解禁された。     ブアマンが製作と脚本も兼ね、驚異的イマジネーションで作り上げた結果、人類の恐るべき未来を予見してしまったかのような「未来惑星ザルドス」。ショーン・コ...
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