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2度アカデミー賞®にノミネートされ、人気・実力ともにハリウッドのトップを極めたウィル・スミス。彼がプロデューサーとして映画化を熱望したのは、世界最強のテニスプレーヤー姉妹、ビーナス&セリーナ・ウィリアムズの破天荒な実父リチャードの驚きの実話だった。テニス未経験のリチャードが、2人の娘が生まれる前から独学で作った唯一無二の計画書=“ドリームプラン”と、その無謀な計画を信じ続けた父・娘・家族の絆、2人の世界チャンピオン誕生の知られざる秘密を描いた感動作「ドリームプラン」は2月23日(水・祝)より日本...
伝説の42分間ライブが幕開け  ザ・ビートルズの伝説のラスト・ライブ・パフォーマンス“ルーフトップ・コンサート”が、5日間限定で IMAX®の巨大スクリーン&高音質サウンドで甦る!  このたび、アップル社のサヴィル・ロウ本社屋上で行われたザ・ビートルズの忘れられないコンサートが、65分の長編映画「ザ・ビートルズ Get Back: ルーフトップ・コンサート」としてIMAX®で限定公開されることが決定。全世界に先駆けてアメリカとイギリスでは、ラスト・ライブ当日から53年後となる1月30日に、IMA...
「誘拐ラプソディー」(10)、「捨てがたき人々」(14)などの作品で注目を浴び、俳優としても活躍する榊英雄監督が、「アリーキャット」の脚本家・清水匡と再びタッグを組み、安田顕と山田裕貴を主演に迎えてオール福井ロケを敢行、完全オリジナルストーリーとして地方都市で代行ドライバーとして働く男ふたりの一夜の心の交流を描いた「ハザードランプ」が4/15(金)に公開。この度、初対面のはずのふたりの思いも寄らない過去が交錯していく濃密な人間ドラマを映し出した本予告映像及び本ポスターが解禁された。  ...
激動の時代にゆれる「家族」と「故郷」を描いた 笑いあり、涙ありの人生賛歌  映画「ベルファスト」が2022年3月にTOHOシネマズ シャンテ、渋谷シネクイントをはじめとする全国の劇場で公開される。  本作は、俳優・監督・演出家として映画や舞台の最前線で活躍し続け、世界中から絶大な評価を得るケネス・ブラナーが、自身の幼少期を投影した自伝的作品であり、北アイルランド ベルファスト出身のブラナー自身が監督・製作・脚本を務め上げた。第46回トロント国際映画祭にて、最高賞にあたる観客賞を受賞して以降「これ...
“涙よりも切ない”恋愛小説として、発売以来 SNS を中心に反響が広がり続けている原作ベストセラーを、「新聞記者」「ヤクザ と家族 The Family」の藤井道人監督が待望の映画化。そして実写映画としては初めて、RADWIMPS が全編にわたり音楽・主題歌を手掛けた。20歳で不治の病にかかり、もう恋はしないと心に決めた茉莉(小松菜奈)。生きることに迷いながらも茉莉と出会い、恋に落ちていく和人(坂口健太郎)。彼らの人生が交わるとき、ありふれた毎日が嘘みたいに輝き出す――茉莉と同じく難病を抱え、小...
10代・20代を中心に圧倒的支持を受け、Amazonでは総合カテゴリでベストセラー1位を獲得した作家Fの初の小説「真夜中乙女戦争」。著書累計部数は64万部を超える新鋭作家による、“平凡で退屈な日々を送る青年が自分自身と東京を破壊するまでの夜と恋と戦争”を描いた物語が、豪華キャスト・スタッフにより待望の映画化、1月21日(金)より大ヒット上映中!  主人公の無気力な大学生“私”を演じるのは、大人気グループKing & Princeのメンバーとして活躍しながら俳優としても目覚ましい活躍をみせ...
「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」発表&表彰式 2月2日無料ライブ配信決定!! この度、2022年2月2日(水)19時より、キネマ旬報公式YouTubeチャンネルにて「2021年 第95回キネマ旬報ベスト・テン発表&表彰式」のライブ配信を行う事が決定致しました。 前年に日本で公開された映画の中から、厳選なるのべ120名以上の選考者の投票により、中立公平に選出された、その年に称賛すべき作品、映画人を表彰する「キネマ旬報ベスト・テン」。1924年に創設され、途中戦争による中断が2年あっ...
いつもご愛読いただき、ありがとうございます。 2022年2月2日(水)に予定しておりました「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン表彰式」ですが、まん延防止等重点措置の決定がなされるなど、新型コロナウイルス感染拡大の状況を踏まえ、ご来場される皆様の安全を考慮し無観客開催とさせていただきます。 ご招待プレゼントに応募頂き、表彰式を楽しみにしていただいた皆さまには、お詫び申し上げますとともに、この状況についてご理解いただきますようお願い申し上げます。 しかしながら、皆さまにはベスト・テン発表&...
※本文中に一部映画「ドライブ・マイ・カー」のネタバレがありますのでご了承ください 「われわれは終わった後を生きている」という気分  「ドライブ・マイ・カー」の完成を祝し、濱ロ竜介監督をこの2人が囲んだ!  「きみの鳥はうたえる」(18年)の三宅唱監督は、たとえば『ユリイカ』18年9月号で濱ロ監督からの「公開質問」に答え、監督同士の緊張感のなかにシンパシーを送り合う仲。  そして三浦哲哉は、濱口監督の大作を分析し長篇評論『『ハッピーアワー』論』(18年、羽鳥書店)を書き上げた同時代の伴走的批評家。...
10年の積み重ねがあったからこその新作 そして次の10年に向けた手応え 「時をかける少女」(06)「サマーウォーズ 」(09)「おおかみこどもの雨と雪 (12)「バケモノの子」(15) 「未来のミライ」( 1 8 ) と 、 これまでのスタジオ地図作品すべてが日本アカデミー賞最優秀アニメーション作品賞を受賞。「未来のミライ」ではカンヌ国際映画祭「監督週間」で上映。さらにはアニー賞受賞、ゴールデン・グローブ賞、米国アカデミー賞長編アニメーション部門にノミネートするなど、細田監督作品は国内外で注目さ...
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