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すでに韓国、中国の国際映画祭で高い評価を得ている映画 『夏、至るころ』(池田エライザ原案・初監督)が、12月4日(金)より渋谷ホワイトシネクイント、ユナイテッド・シネマキャナルシティ 13 他で公開されることが決定した。 池田エライザ、鮮烈なる監督デビュー! <永遠の故郷>への想いを込めた半自伝的作品 池田エライザが、福岡県田川市を訪れ、そこに暮らす人びとの温かさと緑あふれる景色に魅せられ、ひとつの物語を紡いだ。それは、すぐ傍らにあったのに気づかなかった大切な日常とかけがえのない人たちのこと……...
映画界に多大なる貢献を頂きました皆様のご冥福をお祈りいたします。 ボリス・クリューエフ氏(露/俳優) 9月1日、がんのため死去。76歳。劇場公開もされたロシア版『シャーロック・ホームズ』シリーズ80‐86のホームズの兄マイクロフト役、米国の人気ドラマ『Hey!レイモンド』96‐05のロシア版リメイク“Voroniny”09‐16の主人公の父親役や、「おろし屋国酔夢譚」92、「ステルスX」07など数々の作品で活躍し、02年にロシア人民芸術家に選出された。 スー・ニコルズさん(米/アニメーター) 9...
映画界に多大なる貢献を頂きました皆様のご冥福をお祈りいたします。 ウィルフォード・ブリムリー氏(米/俳優) 8月1日、腎臓疾患のため死去。85歳。海兵隊を除隊後、ハワード・ヒューズのボディガードやスタントマンなど様々な職を経て、「勇気ある追跡」69で俳優デビュー。「スクープ・悪意の不在」81、「ザ・ファーム/法律事務所」93などシドニー・ポラック監督作品や、「チャイナ・シンドローム」79、「ナチュラル」84、「コクーン」85、「イン&アウト」97、「噂のモーガン夫妻」09など実力派俳優として活躍...
映画界に多大なる貢献を頂きました皆様のご冥福をお祈りいたします。 河原崎次郎氏(かわらざき・じろう/本名=河原崎労作/俳優) 7月、心不全のため死去。79歳。前進座創設者の河原崎長十郎の次男。「どっこい生きてる」51で映画デビューし、「蟹工船」53、「ともしび」53など子役として活動。法政大学経済学部卒業後、俳優座養成所に15期生として入り、66年に俳優座入り。舞台で活躍する傍ら、「讃歌」72、「二百三高地」80、「鉄眼」81、「ボクの女に手を出すな」86、「濹東綺譚」92などや、『水戸黄門』6...
映画を見て、楽しく学ぶ――。ディズニーがグローバルで展開する定額制公式動画配信サービス「Disney+ (ディズニープラス)」協力の<映画感想文コンクール2020・春>のグランプリほか、各賞の受賞作が決定しました。 これまでとはあまりに違う春を過ごした小学生たちがおうちで見た映画の感想文を熱筆! 小学生ならではの瑞々しい感性で、この春だからこそつづられた感想文をぜひご一読ください。 全受賞者の発表は公式サイトからご覧ください。 ©2020 Disney and its related entit...
創刊100年を迎えた映画雑誌キネマ旬報では、7月上旬号(6月19日発売)にて、創刊100年特別企画として、2000年代(2000~2009年)の外国映画ベスト・テンを発表。ポン・ジュノ監督の『殺人の追憶』が、見事、ベスト・ワンに輝いた! 昨年、韓国映画として史上初となるカンヌ国際映画祭パルムドール(最高賞)に輝き、第92回アカデミー賞では作品賞含む最多4部門(作品賞、監督賞、脚本賞、国際長編映画賞)を受賞した『パラサイト 半地下の家族』で一躍、日本中にその名を知らしめたポン・ジュノ監督だが、今か...
創刊100年を迎えた映画雑誌キネマ旬報では、創刊100年特別企画として、10年区切りでのベスト・テンを選出、特集してきた。 1970年代の外国映画ベスト・ワンは「タクシードライバー」、日本映画ベスト・ワンは「太陽を盗んだ男」、1980年代は同「ブレードランナー」、同「家族ゲーム」、1990年代は同「牯嶺街少年殺人事件」、同「月はどっちに出ている」だった。 そして今回、2000年代(00年代)の投票が行われ、当時公開された約4,000作品の外国映画の中から、ポン・ジュノ監督の「殺人の追憶」がべスト...

【訃報】映画業界 2020年6月

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映画界に多大なる貢献を頂きました皆様のご冥福をお祈りいたします。 メアリー・パット・グリーソンさん(米/女優) 6月2日、がんのため死去。70歳。80年代初めにTVで始動。86年に“The Guiding Light”52‐09の脚本部門でエミー賞を受賞したほか、『SEX AND THE CITY』98‐04、『デスパレートな妻たち』04‐12、『ブラックリスト』13‐などTVドラマや、「ソープディッシュ」91、「氷の微笑」92、「クルーシブル」96、「ディボース・ショウ」03などに出演した。 ...

【訃報】映画業界 2020年5月

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映画界に多大なる貢献を頂きました皆様のご冥福をお祈りいたします。 エルゼ・ブラングステッドさん(米/映画音楽編集者) 5月1日に死去。99歳。ドイツのヴュルツブルク生まれ。ユダヤ人家庭に生まれて37年にナチスを逃れて渡米し、「サムソンとデリラ」49の端役で女優として始動後、ワーナー・ブラザース社のスタジオで職を得る。「ジャスティス」79、「黄昏」81、「トッツィー」82、「カラーパープル」「グーニーズ」85、「ミラグロ/奇跡の地」88、「恋のゆくえ/ファビュラス・ベイカー・ボーイズ」89や、TV...
アンケートは締め切りました。 沢山のご協力、ありがとうございました。 ++++++++++++++++++++++++++++++ 『キネマ旬報』6月上旬号(5月20日発売)では「映画と生きる! 映画を作る/見せる/観る/伝える 私たちがいまできること」という特集を組みます。 現在、全国各地の映画館が休業しています。映画ファンは映画館で映画が観られなくなり、映画館は映画を上映できないだけでなく、個人経営の多いミニシアターは経営の危機に直面しています。そんななかで、『キネマ旬報』は映画雑誌として、...
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