「2020年 第94回 キネマ旬報ベスト・テン」発表!! 日本映画ベスト・テン 第1位 「スパイの妻<劇場版>」 第2位 「海辺の映画館-キネマの玉手箱」 第3位 「朝が来る」 第4位 「アンダードッグ」 第5位 「本気のしるし<劇場版>」 第6位 「37セカンズ」 第7位 「罪の声」 第8位 「喜劇 愛妻物語」 第9位 「空に住む」 第10位 「アルプススタンドのはしの方」 外国映画ベスト・テン 第1位 「パラサイト 半地下の家族」 第2位 「はちどり」 第3位 「燃...
2020年 第94回 キネマ旬報ベスト・テン 第一位作品&個人賞発表 日本映画作品賞(日本映画ベスト・テン第一位) 「スパイの妻<劇場版>」 外国映画作品賞(外国映画ベスト・テン第一位) 「パラサイト 半地下の家族」 文化映画作品賞(文化映画ベスト・テン第一位) 「なぜ君は総理大臣になれないのか」 【個人賞】 日本映画監督賞 大林 宣彦 「海辺の映画館-キネマの玉手箱」により 日本映画脚本賞 濱口 竜介 野原 位 黒沢 清 「スパイの妻<劇場版>」によ...
こちらからご覧頂けます→ https://youtu.be/UIFROtnaiFY 「第94回キネマ旬報ベスト・テン表彰式」録画映像を最初からご覧頂けます。...
2021年2月4日(木)18時以降、お好きな時間に「第94回キネマ旬報ベスト・テン」こちらよりご覧頂けます。 こちらからご覧頂けます→ https://youtu.be/UIFROtnaiFY ※2/4(木)18時以降でしたら、いつでも、録画映像を最初からご覧頂けます。 笠井信輔アナ、2年ぶり15回目の司会決定‼︎ 2021 年 2 月 4 日(木)18 時よりライブ配信にて開催する「2020 年 第 94 回キネマ旬報ベスト・テン発表&表彰式」の司会がフリーアナウンサーの笠...
前年に日本で公開された映画の中から、厳選なる120名以上*の選考者の投票により、中立公平に選出された、その年に称賛すべき作品、映画人を表彰する「キネマ旬報ベスト・テン」。 1924年に創設され、途中戦争による中断が2年あったものの、世界的にも非常に長い歴史を持つ映画賞であり、94回目の開催となります今回は、2021年2月4日(木)18時より、全16賞を一挙発表!各受賞者へトロフィ授与する表彰式の模様を生ライブ配信いたします! 【概要】 ■日時:2021年2月4日(木)18:00〜 ■視聴方法:...
1974年12月1日「映画の日」に制定され、第46回目を迎えた城戸賞の準入賞作品「御命頂戴!」全文を掲載いたします。 タイトル「御命頂戴!」島田悠子 あらすじ 七年前。長崎奉行の長男、琴吹誠一郎が殺害された。犯人と目されたのは背中に桜の刺青を持つ男、氷十見直右衛。 当時、武家において「仇討ち」は権利ではなく義務だった。やられたままでは一族の名が廃る。しかし、日本のどこにいるとも知れない仇。「仇討ち」は現実的には限りなく不可能だった。「仇討ち」に出た者は本懐を遂げるまで帰宅を許されない。一族にして...
1974年12月1日、「映画の日」に制定された城戸賞が46回目を迎えた。本賞は映画製作者として永年にわたり日本映画界の興隆に寄与し、数多くの映画芸術家、技術家などの育成に努めた故・城戸四郎氏の「これからの日本映画の振興には、脚本の受けもつ責任が極めて大きい」との持論に基づいたもので、新しい人材を発掘し、その創作活動を奨励することを目的としている。これまでも「のぼうの城」(11)、「超高速!参勤交代」(14)など受賞作が映画化され大ヒットした例もあることから本賞の注目度は高く、今回は未曾有のコロナ...
「日活歌謡シリーズ」とは 創業から108年を迎えた日本最古の映画会社・日活。その歴史の中で、絶大な人気を誇り、数多くの観客を動員し、まさに黄金期を代表するのが「日活歌謡映画」です。それは高度経済成長期という時代背景の下、歌謡曲と映画、そして豪華スターとの幸福な結びつきから生まれ、その時代を生きた多くの人々、特に若者へ向けての人生賛歌を高らかに歌いあげた最高のエンタテインメントでした。 銀幕の大スターが演じ、スターが歌う…彼ら若者たちの歌声と生き様は、時代を超えて愛され、また閉塞感が漂う今日におい...
2020年10月16日(金)〜11月8日(日)に開催される「日比谷シネマフェスティバル2020」の会場となる日比谷ミッドタウン、日比谷シャンテ内に、1950〜1960年代を彩った映画女優たちの「キネマ旬報」表紙パネル、約30点が展示されます。開期中は、「トロント日本映画祭」や「東京国際映画祭」とも連携した多彩な上映プログラム等も同時開催されております。 ぜひこの機会に、足を運んでご覧ください。 詳しくは、日比谷シネマフェスティバル公式HPにて。 ...
映画雑誌『キネマ旬報』10月下旬特別号(10月5日発売)の 巻頭特集は、今年8月10日に惜しくも逝去された俳優の渡哲也さんの 「映画俳優」の側面にスポットを当て、映画俳優 渡哲也の残した沢山のものごと、 その色彩と熱へと踏み込み、心からのリスペクトを捧げた追悼特集となります。 ◆特集内容◆ 【甦る、若き渡哲也の肉声】 1976年(34歳当時)に収録されたロングインタビューを掲載。生い立ちから、若 き日々の出来事、映画デビューの頃、弟渡瀬恒彦のこと、映画への想いなど、肉 声が甦る(『...