〈T-ARA〉のメンバーだったリュ・ファヨンを主演に迎え、《階間騒音》と《カルト宗教》を題材に描いたサスペンス・スリラー「501号室の男 -ある作家の記録-」が、4月3日(金)よりシネマート新宿で公開される。ビジュアルと予告編が到着した。401号室に住む作家志望のウンス(リュ・ファヨン)。執筆コンテストでは落選が続き、さらに上階の騒音にも悩まされていた。この状況を作品の題材にしようと思い立ったウンスは、友人のチソンと共に、501号室の住人・ホギョンの観察を始める。そしてついに、騒音をめぐる衝撃の...
ニュース
3700件の投稿
アウシュヴィッツ収容所で恐ろしい実験を行い、“死の天使”と呼ばれたナチスの医師ヨーゼフ・メンゲレ。その半生を綴り、ルノードー賞を受賞したオリヴィエ・ゲーズの小説『ヨーゼフ・メンゲレの逃亡』を、鬼才キリル・セレブレンニコフ(「LETO -レト-」「チャイコフスキーの妻」「リモノフ」)が映画化した「死の天使 ヨーゼフ・メンゲレ」が、2月27日(金)よりシネマート新宿、シネスイッチ銀座ほか全国で公開される。南米に逃亡したメンゲレが、1957年に再婚式を挙げるシーンの映像が到着した。メンゲレと同様に南米...
「パリに咲くエトワール」當真あみ&嵐莉菜のアフレコ・インタビュー映像公開
•
888回表示
監督を「ONE PIECE FILM RED」「コードギアス 反逆のルルーシュ」の谷口悟朗、キャラクター原案を「崖の上のポニョ」「魔女の宅急便」の近藤勝也が担い、20世紀初頭のパリで夢を追う二人の日本人少女を描いたオリジナル劇場アニメーション「パリに咲くエトワール」が、3月13日(金)より全国公開される。画家を夢見るフジコ役の當真あみ、ナギナタの名手ながらバレエに惹かれる千鶴役の嵐莉菜。両者のアフレコ&インタビュー映像が到着した。當真は「時代は全然違っていても、自分の夢を追いかける女の子がいるん...
吉岡里帆×奈緒。シェルターを舞台にしたクライム・サスペンス「シャドウワーク」
•
1140回表示
女性たちを救うシェルター“おうち”。そこは何かがおかしい──。佐野広実の同名小説を、主演に吉岡里帆と奈緒を迎え、「君は永遠にそいつらより若い」の𠮷野竜平監督により映画化したクライム・サスペンス「シャドウワーク」が、2026年に全国公開される。日常的に暴力を振るう夫から逃げてきた紀子(吉岡里帆)。しかし居場所を突き止められ、行き場を失ってしまう。そんな紀子を、看護師の路子は三浦海岸の外れにある施設へ連れていく。そこは“おうち”と呼ばれ、配偶者や親から暴力を受けた女性たちが匿われていた。そこでの日々...
コメディ・スターのジャック・ブラック(「スクール・オブ・ロック」「マインクラフト/ザ・ムービー」)とポール・ラッド(「40男のバージンロード」「アントマン」)がダブル主演。映画「アナコンダ」(1997)のリメイクに乗り出した映画オタクの中年コンビが、やってきたジャングルで本物の大蛇に遭遇するさまを描いたパニック・アドベンチャー「俺たちのアナコンダ」が、4月3日(金)より公開される。場面写真と予告編(ブラックとラッドのメッセージ付き)が到着した。ともに映画オタクである幼なじみのダグ(ジャック・ブラ...
ソウルの芸術団を舞台に、“母を亡くした高校生”と“完璧主義の先生”の交流を描いた「大丈夫、大丈夫、大丈夫!」が、4月10日(金)より新宿ピカデリーほか全国で公開される。場面写真とティザー予告編が到着した。母を亡くした高校生のイニョンは、家賃が払えず家を追い出され、所属するソウル国際芸術団の練習室に隠れて寝泊まりしていた。それが、“魔女”と呼ばれる容赦ない先生で芸術監督のソラにバレてしまう。その日からイニョンはソラの家に居候し、二人は戸惑いながらも心を通わせていった。そんな中、イニョンを敵視する芸...
1960年代のスウィンギング・ロンドンに彗星のごとく現れ、瞬く間に世界中を虜にしたモデル、ツイッギーの人生に迫るドキュメンタリー「ツイッギー」が、4月24日(金)より新宿武蔵野館、シネスイッチ銀座、ホワイト シネクイントほか全国で順次公開される。ビジュアルと予告編(木村カエラがナレーションを担当)が到着した。16歳でデビューし、華奢な体と人形のような瞳、中性的なショートヘアという唯一無二のスタイルで一世を風靡したツイッギー。マリー・クワントのミニスカートを着こなして“ミニの女王”と呼ばれ、その後...
『オズの魔法使い』に登場する“悪い魔女”と“善い魔女”の過去にスポットを当てたミュージカルを、シンシア・エリヴォとアリアナ・グランデの共演で映画化した「ウィキッド ふたりの魔女」。その続編かつ最終章として、再会した二人の新たな物語を描く「ウィキッド 永遠の約束」が、3月6日(金)より全国公開される。試される両者の絆について、シンシア・エリヴォ、アリアナ・グランデ、ジョン・M・チュウ監督が語る映像が到着した。信念を貫くためオズの国を去り、森に身を隠して孤独に戦い続ける“悪い魔女”エルファバ(シンシ...
名優のジョン・リスゴー(「レイジング・ケイン」「教皇選挙」)とジェフリー・ラッシュ(「シャイン」「英国王のスピーチ」)が共演。人形を手にしながらケアハウスを支配する老人の恐怖を描いたサイコスリラー「ジェニー・ペンはご機嫌ななめ」が、6月12日(金)より新宿武蔵野館、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国で公開される。ポスタービジュアルと特報映像が到着した。長く判事を務めてきたステファン・モーテンセン(ジェフリー・ラッシュ)は、病に倒れて車椅子生活となり、郊外のケアハウスに入居する。そこではデイヴ...
昭和100年!邦画5社とキネマ旬報が「いま観たい100作品」を厳選!
•
5499回表示
「昭和映画」を牽引してきた東宝、松竹、KADOKAWA、東映、日活の邦画5社と大正8年の創刊から映画に伴走してきたキネマ旬報が、来る昭和100年を記念し、昭和映画を代表する100作品を厳選!6つのジャンルに分け、キネマ旬報誌面では3月号より、短期連載をスタート。第一弾では【昭和のエグい劇薬映画】5作品が紹介されています。昭和の日本映画には、時代の空気を吸い込み、観客の価値観を揺さぶる、そんな「劇薬」が確かに存在した!千葉真一、沢田研二、真田広之、緒形拳の大スターを擁し、あの深作欣二監督によって描...
