第60回金馬奨で観客賞と最優秀新人監督賞、第17回アジア・フィルム・アワードで最優秀新人監督賞を受賞した、苛烈な競争社会において子供が受けるプレッシャーや家庭内暴力など痛切な現実を描きながら、兄弟が魅せる純粋で切ない幼少期の記憶に胸を打たれる「年少日記」が6月6日(金)より新宿武蔵野館ほか全国公開が決定。ポスタービジュアル&予告編が解禁した。 「ある殺人、落葉のころに」や「母性のモンタージュ」に出演したロー・ジャンイップを主演に迎え、「SPL 狼たちの処刑台」にて脚本を務めたニック...
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数多くの映画の演出部で活動してきた滑川将人(ナメさん)と、パートナーの⻑谷川亜由美(アユミ)が、アドベンチャーバイク1台で世界一周を目指した様子を自ら撮影し劇場公開用に編集したドキュメンタリー「タンデム・ロード」が6月13日(金)よりイオンシネマ系他全国ロードショーすることが決定。ポスタービジュアル・予告編・監督コメントが解禁となった。 アユミは幼少期からの夢だった映像制作会社で働いていたが、憧れの世界で待っていたのは社畜とも言える怒涛の日々と人間関係から来るストレスだった。精神的...
米国アカデミー賞が公認するアジア最大級の国際短編映画祭〈ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(略称:SSFF & ASIA)〉が、映画、連続ドラマ、コミック、小説などさまざまな創作活動を支援する株式会社CRG(Creative Guardian)と共に、〈ホラー&サスペンスカテゴリー〉を新設したことを発表した。 同カテゴリーのノミネート作品は、俳優の仲里依紗が監督を務め、お笑いトリオ・ロバートの秋山竜次が主演した「撮影/鏑木真一」をはじめ、SN...
新鋭・宇和川輝監督が国境を越えて紡ぐ現代の叙事詩「ユリシーズ」
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先鋭的な育成プログラムで世界から注目されるサン・セバスチャン(スペイン)のエリアス・ケレヘタ映画学校で学んだ新鋭・宇和川輝監督が、長編デビュー作として、自身の個人史とホメロス『オデュッセイア』の大胆な翻案を掛け合わせて創作した「ユリシーズ」が、7月19日(土)よりポレポレ東中野、8月よりシネ・ヌーヴォで公開される。ポスタービジュアルと識者のコメントが到着した。 映画は3つの土地で撮影した3部で構成。第1部では、マドリードに暮らすロシア人のアレフティーナと息子のディミト...
長澤まさみ×大森立嗣監督 謎多き北斎の娘を描いた「おーい、応為」
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江戸時代を代表する浮世絵師であり、日本国内のみならず海外で最も有名な芸術家の一人である葛飾北斎。そんな北斎の弟子であり娘として、数十年を共にした葛飾応為(かつしかおうい)を描いた「おーい、応為」が、10月17日(金)に全国公開。ティザービジュアルが解禁した。 浮世絵を含めた芸術は男の世界だった江戸時代において、北斎の娘という境遇はありながらも、数少ない女性の絵師として活躍した葛飾応為。『美人画では敵わない』と北斎も認めるほどの絵の才を持ちながらも、短気で気が強く、煙草がやめられない...
シリーズ新作はデジタル世界からプログラム襲来「トロン:アレス」
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世界で初めてCGを本格導入した長編映画として話題を呼んだ「トロン」(1982)。そのシリーズ最新作として、人間がデジタル世界に入り込むこれまでのストーリーから一転し、デジタル世界の高度な人工プログラム〈アレス〉が現実世界に襲来するさまを描いた「トロン:アレス」が、10月10日(金)より日米同時公開される。ティザーポスターと特報映像が到着した。 アレス役を「スーサイド・スクワッド」のジャレッド・レトが務め、監督を「パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊」「マレフィセン...
「JUNK HEAD」で2017年ファンタジア国際映画祭最優秀長編アニメーション賞を受賞、数々の国際映画祭で栄誉に輝き、ミニシアターランキングで2週連続1位を獲得、興行収入1.4億円を突破するカルト的人気を博し、独創的な世界観で多くのファンを魅了する堀貴秀監督の、 “JUNK”シリーズ〈第2章〉「JUNK WORLD」が6月13日(金)に公開決定。その本予告映像解禁となった。 「JUNK WORLD」は、前作の世界観をさらに深化させ、「JUNK HEAD...
伊丹十三監督の全10作品を、4Kデジタルリマスター版で1週間ずつ上映する〈日本映画専門チャンネルpresents 伊丹十三4K映画祭〉が、2月21日(金)から5月1日(木)までTOHOシネマズ 日比谷・梅田で開催中だ。4月18日(金)にはTOHOシネマズ日比谷で「スーパーの女」上映イベントが行われ、主演した宮本信子と、俳優・アーティスト・映画監督として活躍するのんが登壇した。 宮本は「伊丹さんは俳優と俳優の“間”を大事にする。『スーパーの女』は津川雅彦さんとのボケとツ...
「はりぼて」「裸のムラ」の五百旗頭幸男監督が、能登半島の中央にある石川県穴水町で続けられる草の根新聞の営みを捉えつつ、政治とメディアのあり方を問うていくドキュメンタリー「能登デモクラシー」が、5月17日(土)よりポレポレ東中野ほか全国で順次公開される。予告編と著名人のコメントが到着した。 人口が7000人を下回り、若者と高齢者がともに減りゆく《人口減少の最終段階》に入った穴水町。限界集落に暮らす元中学校教師の滝井元之さんは、2020年から手書きの新聞〈紡ぐ〉を発行し、...
パリの現代美術館ポンピドゥ・センターは、レオス・カラックスに白紙委任する形で展覧会を構想していたが、「予算が膨らみすぎ実現不能」に。その代わりに作られたというカラックスの新作映画「IT’S NOT ME イッツ・ノット・ミー」が、4月26日(土)よりユーロスペースほか全国で順次公開される。 3月下旬に来日したカラックスが先行上映イベントで語る映像、グラフィックデザイナーの大島依提亜が手掛けたアナザービジュアル、著名人のコメントが到着した。 「戦争が起こりゴダールが死を...
