第169回直木賞と第36回山本周五郎賞を受賞した永井紗耶子の時代小説を、キャストに柄本佑と渡辺謙を迎え、監督を源孝志(「東京タワー」『グレースの履歴』)が務めて映画化した「木挽町のあだ討ち」が、2月27日(金)より全国公開される。主題歌が椎名林檎『人生は夢だらけ』に決定し、主題歌スペシャルムービーが解禁された。〈源孝志監督コメント〉私は椎名林檎さんの長年のファンである。彼女の楽曲のどこが好きかと問われると「全部」、としか言えないのだが、とりわけ歌詞の言葉の選び方、置き方がたまらなく好きだ。散文的...
2013年に香港で起きた“両親殺害バラバラ事件”。すでに犯人は服役中だが、今も謎が残るといわれる。その裁判の模様を映画化した法廷ダークスリラー「正義廻廊」が、2月27日(金)よりヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国で順次公開。ポスタービジュアルが到着した。ヘンリー・チョンは友人のアンガス・トンと共謀して両親を殺害し、遺体を切断。二人の犯行は決定的と思われたが、アンガスの否認によってすべてが揺らぎ始める。そして弁護人と検察官の攻防が始まるが……。香港国際映画祭で最優秀男優賞、香港電影金像奨(香港...
マックス・ポーターのベストセラー小説『Grief Is the Thing with Feathers』(原題)を、ベネディクト・カンバーバッチが主演およびプロデュースを務めて映画化。妻を亡くして悲しみに暮れた主人公が、予期せぬ存在の来訪により混乱を深めていくさまを描いた「フェザーズ その家に巣食うもの」が、3月27日(金)より新宿ピカデリー、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国で公開される。場面写真と特報映像が到着した。 突如として妻に先立たれたコミック・アーティストの父(ベネディクト・カン...
「このマンガがすごい!2026」(宝島社)オンナ編2位にランクインされた話題の漫画家・イラストレーター、高妍から描き下ろしのイラストが到着!日本初公開時からの熱烈なファンや、本作を初めて観るという20~30代の映画ファンが劇場に集い、年をまたいでもなおポスターやTシャツといったグッズは即完売・追加生産を繰り返すほどの盛況ぶりを見せている本作に、2025 年に出版されたコミック「隙間」(全4 巻)が「このマンガがすごい!2026」(宝島社)オンナ編2位にランクインし話題を呼んでいる漫画家・イラスト...
キネマ旬報WEBのリニューアルを記念して、2月8日までに本サイトの会員登録をしていただき、2025年にご覧になった映画のベスト・テンに投票された方から抽選で100名様に、2025年 第99回キネマ旬報ベスト・テン表彰式へご招待いたします。2025年、最も評価された俳優、監督らが一堂に会する、世界で最も歴史のある映画賞の表彰式になります。普段はなかなか体験できないひと時をぜひお楽しみください。〈受賞者の発表は1月29日(木)を予定しております〉■概要・応募方法:本サイトへの会員登録および、映画ベス...
「追い風」「夢半ば」の安楽涼監督が、難病の息子がいる親友一家の日々を記録したドキュメンタリー「ライフテープ」が、3月28日(土)よりユーロスペースほか全国で順次公開される。メインビジュアル、特報映像、制作者のメッセージ、著名人のコメントが到着した。朱香と隆一には、生まれたばかりの息子・珀久がいる。3人と猫のフィガロの暮らしには笑顔が絶えない。珀久は約12万人に1人という〈メンケス病〉を抱えている。出産から診断までの日記には、現実をなんとか受け止めようとするふたりの切実な言葉が綴られていた。「あの...
LGBTQ+が弾圧されるロシアに現れた次世代クィア・アーティスト、ジェナ・マービンを追ったドキュメンタリー「クイーンダム/誕生」が、1月30日(金)よりシネマート新宿、ヒューマントラストシネマ渋谷、アップリンク吉祥寺ほか全国で公開される。著名人のコメントが到着した。クィアであることが弾圧されるロシア マガダンの日常。それらを日本のそう遠くない未来としてこの映画を観た。ロシアの重い曇り空、そしてそこに漂うきな臭い空気は私たちへの警報なのだろう。──飯塚花笑(『ブルーボーイ事件』映画監督)画面の中の...
日本では毎年約8万人が失踪し、そのうち数千人が完全に消える──。日本の蒸発という現象に迫ったドキュメンタリー「蒸発」が、3月14日(土)よりユーロスペースほか全国で順次公開。ポスタービジュアルと予告編が到着した。蒸発する理由は⼈間関係のトラブル、借⾦苦、ヤクザからの脅迫などさまざまで、“夜逃げ屋”の助けを借りる者もいる。別の場所で新たな生活を始める“蒸発者”には、喪失感・挫折感と希望が交差する。本作は知られざる夜逃げ屋の仕事、失踪者と残された人々の葛藤および和解への道のりなどを捉えていく。監督は...
Netflixシリーズ『忍びの家 House of Ninjas』でタッグを組んだ俳優の賀来賢人とデイヴ・ボイル監督。両者が設立した映像製作会社〈SIGNAL181〉の長編映画第1弾となる「Never After Dark」が、6月5日(金)より公開される。場面写真が到着した。監督と脚本をデイヴ・ボイル、主演を『SHOGUN 将軍』の穂志もえかが担い、完全オリジナルストーリーで霊媒師・愛里の壮絶な物語を描き出す本作。賀来賢人はプロデューサーを務め、出演もする。サウス・バイ・サウスウエスト(SXS...
バレーボール男子日本代表チームを追ったドキュメンタリー「GRIT —バレーボール男子日本代表 栄光への始発点—」が、1月9日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国で3週間限定公開される。このたびナレーションをtimeleszの原嘉孝が担うことが発表され、キービジュアルと予告編が到着した。 本作は今年5月の代表招集から、6月開幕の〈バレーボールネーションズリーグ2025男子〉、そして9月の〈2025世界バレー男子〉まで代表チームに密着したもの。予告編には激闘シーンと...