定年退職した69歳のジェリーは、1本の電話をきっかけにスパイ活動をするはめに──。実際に起きた驚きの出来事を、なんと当事者ジェリーの脚本・主演により映画化した「ジェリーの災難」が、3月20日(木・祝)よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国で公開される。ポスタービジュアルと予告編が到着した。 移民として長くアメリカに暮らし、今は息子たちも離れたことで独りのジェリー。ある日、中国警察からの電話で、自分がマネーロンダリング事件の容疑者になっていると知る。中国への強制送還という...
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〈A24〉製作、命の“終わり”を告げる鳥と母娘の奇想天外なストーリーで話題となった『TUESDAY(原題)』が『終わりの鳥』の邦題で4月4日(金)よりヒューマントラストシネマ有楽町ほかにて全国公開。予告編が解禁となった。 地球を周回して生きものの“終わり”を告げる鳥<デス>と、その鳥と寄り添う病気の少女。かたや一心不乱に鳥と闘う少女の母親。世にも奇妙な<デス>と突如対峙することによって、母娘ふたりは間もなく訪れるであろう別れを次第に受け止めてゆく──。 次世代を牽引する新たな才能を...
“最後の秘境”や“最後の生態系フロンティア”として名高いフィリピンのパラワン島。屈指のリゾートである一方、違法の伐採や漁業が絶えない。同地の生態系を守るべく、環境警備隊〈パラワンNGOネットワーク(PNNI)〉が繰り広げる闘いを追ったドキュメンタリー「デリカド」が、5月下旬よりシアター・イメージフォーラムほか全国で順次公開される。ポスタービジュアルが到着した。 PNNIの闘いは戦争に近く、違法伐採者に銃撃されて命を落とすメンバーが後を絶たない。押収した700ものチェー...
「あみこ」(2017)で注目された山中瑶子監督が主演に河合優実を迎え、先の見えない世界で“今”を生きる21歳のカナの日々を描き、第77回カンヌ国際映画祭国際映画批評家連盟賞をはじめ国内外で受賞した「ナミビアの砂漠」。Blu-rayの5月9日(金)リリースが決まり、キャストの河合優実、金子大地、寛一郎および山中瑶子監督のコメント映像が到着した。 世の中も人生も、全部つまらない。やり場のない感情を抱いて生きる、21歳のカナ。優しいけれど退屈なホンダから自信家で刺激的なハヤ...
第二次世界大戦中にチャーチル英首相のもと、秘密裏に結成された〈特殊作戦執行部(SOE)〉。その型破りな戦い方から「非紳士的な戦争省」と呼ばれ、『007』のモデルにもなった。そんな一団が挑んだ大作戦を、ガイ・リッチー監督×ジェリー・ブラッカイマー製作により映画化した痛快スパイアクション「アンジェントルメン」が、4月4日(金)より全国公開。ポスタービジュアルと予告編が到着した。 ドイツ軍の猛攻により、窮地に追い込まれたイギリス。特殊作戦執行部に召喚されたガス少佐は、ガビン...
『ゲット・ラッキー』『ハッピー』など数々のヒット曲を送り出す一方で、自身のファッションブランド〈ビリオネア・ボーイズ・クラブ〉でストリートの流行を生み、ルイ・ヴィトンのクリエイティブ・ディレクターとしてランウェイショーも手掛けるなど、ポップカルチャー界のアイコンとなったファレル・ウィリアムス。その人生を「バック・コーラスの歌姫たち」のモーガン・ネヴィル監督がレゴ®アニメーションで表現した「ファレル・ウィリアムス:ピース・バイ・ピース」が、4月4日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国で公開さ...
1950年代末の2ヵ月間にネブラスカ州とワイオミング州で11人を殺したチャールズ・スタークウェザーと恋人キャリル・アン・フューゲートの事件をモチーフに、当時無名だったテレンス・マリックが初長編監督作として、若い男女の逃避行を描いた「バッドランズ」(1973)が日本初公開。3月7日(金)より新宿ピカデリーほか全国で順次上映される。第1弾ビジュアルと特報映像が到着した。 1959年、サウスダコタ州の小さな町。15才のホリーは学校であまり目立たないが、バトントワリングが得意...
韓国で生まれたパンダのフーバオと飼育員たちの1354日を捉えた「私の親愛なるフーバオ」が、4月18日(金)より新宿武蔵野館、ヒューマントラストシネマ有楽町、シネ・リーブル池袋ほか全国で公開される。ポスタービジュアルと予告編が到着した。 2016年に韓国にやって来たジャイアントパンダ、アイバオとローバオの自然繁殖により、2020年7月20日に生まれたフーバオ。巨大アミューズメントパークの〈エバーランド〉で暮らし、「幸せを与える宝物」という名前の意味通り、パンデミックで苦...
伊丹十三監督の全10作品を、4Kデジタルリマスター版で1週間ずつ上映する〈日本映画専門チャンネルpresents 伊丹十三4K映画祭〉が、2月21日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷・梅田で開催される。 監督デビュー作の「お葬式」(1984)を皮切りに、「タンポポ」(1985)、「マルサの女」(1987)、「マルタイの女」(1997)まで、独自の感性で日本社会を洞察した伊丹映画を振り返る本企画。 2月22日(土)にはTOHOシネマズ 日比谷で上映記念登壇イベントが行わ...
世界最高峰のバレエ団“ボリショイ・バレエ”を舞台に、完璧なプリマになることに取りつかれたアメリカ人バレリーナの狂気に満ちたサイコ・サスペンス作「JOIKA 美と狂気のバレリーナ」(原題:JOIKA)が、4月25日(金)より、TOHOシネマズ シャンテ他にて全国公開が決定した。 15歳のジョイはボリショイ・バレエ団からスカウトされ単身ロシアへ渡る。希望を持ちアカデミーに入学したジョイを待ち構えていたのは、常人には理解できない完璧さを求める伝説的な教師ヴォルコワの脅迫的なレッスンだった...
