THE YELLOW MONKEYのボーカリスト・吉井和哉が闘病を経てステージに復帰するまでの3年間を追ったドキュメンタリー「みらいのうた」が、今冬に全国公開される。2種のティザービジュアルが到着した。 カメラの密着が始まったのは2022年で、その数ヵ月後に吉井の喉頭癌が発覚。作中では幼少時に亡くした父のこと、当時の思い出、14歳でのロックとの出会いなどが語られる。そして闘病の日々、復活ライブとなった2024年の東京ドーム公演でのパフォーマンスを記録。さらに、吉井...
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9月1日発売の『キネマ旬報NEXT Vol.66』の表紙&巻頭特集に、松村北斗さん(SixTONES)が登場。初単独主演映画「秒速5センチメートル」(10月10日公開)について、たっぷりお聞きしたロングインタビューを巻頭12Pにて大特集しています。 出演する作品ごとに、その“物語の中に生きる者”として確かな説得力をもって存在する俳優・松村北斗さん。今作では新海誠監督の劇場アニメーション「秒速5センチメートル」の実写化にて、どんな主人公の像を表現されたのかをお聞きすると共に、松村さんご自身の原作へ...
「向日葵の丘 1983年夏」「朝日のあたる家」の太田隆文監督が、脳梗塞となった自身の体験を窪塚俊介主演で映画化した「もしも脳梗塞になったなら」が、12月20日(土)より新宿K’s cinemaほか全国で順次公開される。ポスタービジュアル、メイキング写真、監督のコメントが到着した。 一人暮らしの映画監督・大滝隆太郎(窪塚俊介)は脳梗塞を発症する。目はよく見えず、言葉はうまく出てこない。心臓機能は20%まで下がり、猛暑に外出するのは危険だ。友人に電話すると「お前が病気?笑...
「そこのみにて光輝く」、「きみはいい子」の黄金コンビ、監督:呉美保×脚本:高田亮による「ふつうの子ども」が9月5日(金)全国公開。 主人公の上田唯士を演じた子役・嶋田鉄太と、母・恵子役の蒼井優の二人の初共演シーンを含む本編映像と、WEB限定デジタルポスタービジュアルが解禁した。 自らも親となった監督・呉美保と脚本家・高田亮の二人が、今の日本に生きる子どもたちと、彼らと同じ時間に向き合う大人たちにフォーカスした最新作「ふつうの子ども」は、10才の子どもたちの日常をドラマチックに描き、『ありそうでな...
A24製作、閉塞した⽇常をやり過ごしながら、⾃分のアイデンティティにもがく若者たちの、切なく幻想的な⻘春メランコリック・スリラー「テレビの中に⼊りたい」が9⽉26⽇(金)よりヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国公開。新場面写真と新鋭監督ジェーン・シェーンブルンのインタビュー映像&本編シーンが解禁となった。 郊外での⽇々をただやり過ごしているティーンエージャーのオーウェンとマディは、謎めいた深夜のテレビ番組『ピンク・オペーク』に居場所を求め、⼆⼈は次第に番組の登場⼈物と⾃分たちを重ねるようになっ...
映画批評に人生を捧げた男の“たからもの”とは?「佐藤忠男、映画の旅」
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日本を代表する映画評論家・佐藤忠男の映画人生に、彼が学長を務めた日本映画学校(現・日本映画大学)で教え子だった寺崎みずほ監督が迫ったドキュメンタリー「佐藤忠男、映画の旅」が、11月1日(土)より新宿K’s cinemaほか全国で順次公開される。ポスタービジュアルと場面写真が到着した。 独学で映画評論の道を拓き、60年にわたる評論家人生で日本映画史を体系化するとともに、アジア映画の発掘・紹介にも尽力した佐藤。150冊以上の著書を発表し、映画評論家として初めて文化功労者に...
「ミッドサマー」のアリ・アスター監督×A24製作により、コロナ禍でロックダウンされた町での選挙戦が全米を巻き込む大事件に発展していくさまを描いた「エディントンへようこそ」が、12月12日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国で公開される。ティザービジュアルが到着した。 舞台は2020年、ニューメキシコ州エディントンの町。コロナ禍による隔離生活で住民の不満と不安は爆発寸前だ。そうした中で保安官のジョーは、IT企業誘致で町を“救おう”とする野心家の市長テッドと“マスク...
映画音楽の巨匠ミシェル・ルグランの軌跡を辿りつつ、“人生最後の公演”に臨む姿を追ったドキュメンタリー「ミシェル・ルグラン 世界を変えた映画音楽家」が、9月19日(金)よりヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国で順次公開される。ルグランの草創期・最盛期・円熟期をそれぞれテーマとした3種のアザービジュアル、ならびにルグランとジャック・ドゥミ監督の関係に迫ったシーンの映像が到着した。 アザービジュアルの《草創期》(=緑)は、パリ国立高等音楽院を卒業してレーベルの専属...
“映像詩人”アルベール・ラモリスの「赤い風船」(1956年製作/第29回アカデミー賞脚本賞、第9回カンヌ国際映画祭短編パルム・ドール、1956年度ルイ・デリュック賞を受賞)と「白い馬」(1953年製作/第6回カンヌ国際映画祭短編グランプリ、1953年度ジャン・ヴィゴ賞を受賞)が、4Kリマスター版で復活。11月14日(金)よりシネマート新宿ほか全国で順次公開される。場面写真が到着した。 「赤い風船」 「赤い風船」は少年と赤い風船、「白い馬」は少年と白馬の交流を、どちらも...
電話が過去を変える。ハイテンションSFアクション「マーク・アントニー」
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過去と繋がる電話機を手に入れた主人公が、運命を変えようとして巻き起こす大騒動を描いたSFアクション「マーク・アントニー」が、11月21日(金)より新宿ピカデリーほか全国で公開される。ポスタービジュアルと予告編が到着した。 1975年、マッドサイエンティストのチランジーヴィは、過去と通じる電話機を発明する。それで話した相手に、厄災を回避させたり利益を獲得させたりできるのだ。ところがバーでチランジーヴィがギャングの抗争に巻き込まれたことで、電話機は行方不明となる。 20年...
