〈第31回レインボー・リール東京 〜東京国際レズビアン&ゲイ映画祭〜〉、全11プログラム21作品決定

セクシュアル・マイノリティがテーマの作品を上映する〈第31回レインボー・リール東京 〜東京国際レズビアン&ゲイ映画祭〜〉が、スパイラルホール(青山)とユーロライブ(渋谷)の2会場で、7月15日(土)より計6日間にわたり開催。全11プログラム21作品が決定した(11作品が日本初上映)。

 

「孔雀」
「マット」

 

オープニングを飾る韓国映画「孔雀」は、家族や故郷の人々と絶縁しているトランスジェンダー女性の物語。各国映画祭で注目されたアメリカ映画「マット」は、運のないトランスジェンダー男性の24時間を描く。デンマーク発の「ヴィーナス・エフェクト」は、美しい自然の中にさまざまな人間模様や愛を綴ったレズビアン映画。オーストラリア発の「ローンサム」は、ゲイアプリで知り合った2人のセクシュアリティと心の傷を見つめる。日本からは、一匹の犬がゲイの主人公に奇跡をもたらす「幸運の犬」が参加。(全作の詳細は公式サイトにて)

「孔雀」のピョン・ソンビン監督の来日トークイベント、「秘密を語る方法」のショーン・ダン監督のオンライントークイベントも予定している。

さらに、2017年(第26回)以来6年ぶりの《レインボー・リール・コンペティション》開催が決定。日本人映像作家たちのショートフィルム7本を上映し、観客投票でグランプリが決まる。キャストと監督の舞台挨拶も行われる予定。

LGBTQ+を取り巻く「今」に触れ、思いを共有する貴重な機会となる。

 

「幸運の犬」

 

〈第31回レインボー・リール東京 〜東京国際レズビアン&ゲイ映画祭〜〉

主催:NPO法人レインボー・リール東京
公式サイト:https://rainbowreeltokyo.com/

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