「サタンがおまえを待っている」コンビーフ太郎の“モンド映画風”などオルタナビジュアル6点解禁

1980年代の北米で「幼い頃に悪魔崇拝儀式の生贄になった」という告発が相次ぎ、教会、警察、FBIを巻き込む騒動に発展。発端は『ミシェル・リメンバーズ』という本で、そこにはミシェル・スミスという女性が催眠により甦らせた、幼少期のおぞましい儀式体験の記憶が記されていた──。未曾有のサタニック・パニックの真相に迫るドキュメンタリー「サタンがおまえを待っている」が、8月8日(金)より新宿シネマカリテ、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国で公開。このたびオルタナビジュアル6点が解禁された。

 

         

 

最初の5点は、『ミシェル・リメンバーズ』を共同で著したミシェル・スミスと精神科医ローレンス・パズダーの顔、悪魔のシンボルとされる逆五芒星、サタニック・パニックをめぐる有名事件〈マクマーティン保育園事件〉の写真などをそれぞれ配している。

最後の1点は、懐かしいテイストが持ち味のコンビーフ太郎による“モンド映画風”デザイン。サタン教会の創始者アントン・ラヴェイも描かれ、「悪魔の書は実在した!」など数々のコピーが躍る。なお、同ビジュアルを使用したチラシ(B5サイズ)が入場者に先着順で配布されるので、早めに劇場に駆けつけたい。

 

 

© 666 Films Inc.
配給:ポニーキャニオン 提供:キングレコード

北米を震撼させた悪魔崇拝パニックに迫る「サタンがおまえを待っている」
悪魔崇拝儀式の真相とは?「サタンがおまえを待っている」本予告編など公開

ご案内