“部屋は爆発した”「レッド・ツェッペリン:ビカミング」メンバーが初セッションを振り返るシーン公開
ジミー・ペイジ(ギター)、ジョン・ポール・ジョーンズ(ベース/キーボード)、ジョン・ボーナム(ドラムス)、ロバート・プラント(ヴォーカル)の4人により1960年代末にイギリスで結成され、デビューアルバムでいきなり世界を熱狂させたレッド・ツェッペリン。その知られざる起源に迫る、メンバー初公認ドキュメンタリー「レッド・ツェッペリン:ビカミング」が、9月26日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国で公開される(IMAX®劇場での上映あり)。
ロンドンのジェラード・ストリートにあるレコード店の下のフロアに集い、初めてセッションした1968年8月12日の様子をメンバーが振り返るシーンの映像が到着した。
最初に演奏したのは、ジミー・ペイジが在籍していたヤードバーズの定番曲でもあった『トレイン・ケプト・ア・ローリン』だったという。「ソロや即興を入れながら演奏を続けた」とペイジは語り、ジョン・ポール・ジョーンズは「部屋が爆発したようだった」と回想しつつロバート・プラントについて「クールなソウル歌手を想像していたら、イカれたみたいにシャウトするんだ」と衝撃を明かす。そのプラントは「必死だったのさ。あれこそ僕が待ち望んでいたチャンスだった」と説明。さらにジョン・ボーナムの「恥ずかしくて話さないようにしていた。黙々とついていくのがいい」という生前の音声(オーストラリアでのインタビュー時のもの)が続く。
いきなりの化学反応から始まったレッド・ツェッペリンの物語を、迫力の演奏シーンとともに劇場で確かめたい。

©2025 PARADISE PICTURES LTD.
配給:ポニーキャニオン 提供:東北新社、ポニーキャニオン
“伝説”の起源が明らかに。メンバー初公認ドキュメンタリー「レッド・ツェッペリン:ビカミング」
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