愛と憎しみのスペクタクル「モンテ・クリスト伯」、福山潤ナレーションの予告編公開

文豪アレクサンドル・デュマによる壮大な復讐譚を、「イヴ・サンローラン」のピエール・ニネを主演に迎えて映画化した「モンテ・クリスト伯」が、11月7日(金)よりTOHOシネマズ シャンテほか全国で公開される。ポスタービジュアルと予告編(ナレーターは声優の福山潤)が到着した。

 

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将来を約束された若き航海士エドモン・ダンテス(ピエール・ニネ)は、策にはまって無実の罪で投獄され、生きる気力を失っていく。そうした中で脱獄を企てる老司祭と出会い、学問を授かるとともにテンプル騎士団の隠し財宝の存在まで知らされ、希望を取り戻していった。

囚われてから14年。奇跡的に脱獄を果たしたダンテスは、秘密の財宝を手に入れ、謎めいた大富豪“モンテ・クリスト伯”としてパリの社交界に現れる。そして、人生を奪った3人の男に巧妙に近づいていく──。

第77回カンヌ国際映画祭で上映され、フランスで940万人を動員し、世界興収は1億ドルを突破。情念が渦巻くドラマティックなストーリーを楽しみたい。

 

 

福山潤コメント
若かりし頃にアニメ「巌窟王」でアルベール役を演じさせていただいたご縁から、このたび映画『モンテ・クリスト伯』の予告編ナレーションを担当させていただくことになり、大変光栄に思っております。「巌窟王」の当時から、「いつか自分も、エドモン・ダンテス(モンテ・クリスト伯)という役柄を演じられる様になりたい」と願うほどに思い入れがあり、自分にとって「巌窟王」という作品は、キャリアの先を照らし、多くの扉を開いてくれた作品でした。今でも定期的に「巌窟王」のことを考え、当時の収録の状況などを鮮明に思い出せるほど、ずっと自分の中にある大切な作品です。新たな映画版『モンテ・クリスト伯』で、予告編ナレーションとして皆さまに届けられること、本当に光栄の極みです。ちなみに、今回の映画版に登場する(ヴァシリ・シュナイダー演じる)アルベールが、やたらと美形でして(笑)。私が担当していた少しおバカさんなアルベールよりも、より高貴な雰囲気になっているのかなと想像しています。劇中でどのように描かれているのか、私自身もとても楽しみにしています。

 

© 2024 CHAPTER 2 – PATHE FILMS – M6 - Photographe  Jérôme Prébois

 

「モンテ・クリスト伯」

出演:ピエール・ニネ
監督:マチュー・デラポルト、アレクサンドル・ド・ラ・パトリエール
原作:アレクサンドル・デュマ
2024年/フランス/178分/シネマスコープ/5.1ch
原題:Le Comte de Monte-Cristo 字幕:手束紀子
後援:在日フランス大使館、アンスティチュ・フランセ 配給:ツイン
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公式サイト:https://monte-cristo.jp/

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