期待を裏切らない!男装ヒロイン × イケメン3人による青春ラブストーリー、韓流ドラマ『チェックイン漢陽(ハニャン)』
注目のライジングスターが集結!
主父の遺言に従い、男として生きてきたホン・ドクスは、父の死の真相を探るため『龍天楼(ヨンチョンル)』に見習いとして潜入する。そこでドクスが出会うのは、王子でありながら身分を隠しているイ・ウン(龍天楼ではイ・ウノ)、実は「龍天楼」の後継者であるチョン・ジュナ、家門の再興を目指すコ・スラという、それぞれに秘密と目的を持った3人の青年たち。何かと騒動を巻き起こす4人は、教官に目をつけられ、やがて問題児集団「ハオナ四人衆」と呼ばれるようになる。衝突しながらも深まっていく友情、微笑ましいブロマンス、そしてドクスをめぐる三角関係…!?、笑いあり、ドキドキありの青春模様に、胸キュン必至の青春ロマンス時代劇ドラマ『チェックイン漢陽(ハニャン)』。
9月3日(水)発売のBlu-ray&DVD-BOX第2弾の発売に合わせて、キャストのインタビューを元にドラマの舞台裏を覗いてみたい。主演を務める4人の俳優は、いずれも次世代の韓国ドラマ界を担うライジングスターたち! ペ・イニョク(『烈女パク氏契約結婚伝』)は、時代劇経験を生かした余裕のある演技で、気品あふれる王子だが恋には不器用なイ・ウン(イ・ウノ)のギャップを見事に演じた。ホン・ドクス役のキム・ジウン(『となりのMr.パーフェクト』)は、初の時代劇&男装ヒロインに挑戦し、キュートで勇敢なキャラクターを熱演。ヒロインの魅力を存分に発揮している。チョン・ゴンジュ(『コッソンビ二花院の秘密』)は、龍天楼の後継者チョン・ジュナの陽気でおちゃめな一面と、繊細な感情の変化を巧みに表現し、視聴者を魅了。『セマンティックエラー』で大ブレイクしたパク・ジェチャン(DKZ)は、本作で時代劇に初挑戦ながらも、頑固だが友達想いの優しさを持つコ・スラを好演している。
──今回の作品にキャスティングされて台本を受け取った時の感想を教えてください。
ジェチャン:僕は今までドラマの撮影をしていて、同年代の人と一緒に撮った作品がなかったんですが、ハオナ四人衆が一致団結しながら、楽しいケミ(化学反応)を作れる気がして楽しみでワクワクしました。
ジウン:私は「わ~、本当に面白い!」と思ったんですが、時代劇の経験がなかったので時代劇特有の口調や演技に関して難しくはないかと不安がありました。
イニョク:僕も王室と龍天楼でのキャラクターの違いをどのように表現するかという悩みが先にありました。それに素晴らしい先輩方やハオナ四人衆の仲間と一緒に息を合わせていくことにワクワクもしましたし、撮影が楽しみになりました。
ゴンジュ:台本はもちろん面白かったし、キャラクターに惚れました。だから参加することにしましたし、いい仲間たちと撮ることになり、自分の選択は正しかったと思ってます。
──おのおの、それぞれの役を研究しながら、特に意識してやったことや、役のために特別準備したことがあれば教えてください。
ジェチャン:スラという人物は、最初に台本を見た時はただ情熱的に演じればいいと思っていたんですが、後の台本を読みながら、感情の変化が大きい役だと気付きました。状況によって感情が変わっていくし、隠していることも多い役柄だったので、そんな感情の変化を表現しようと努力しました。具体的に言うと、龍天楼で成功もしなければいけないけど、仲間たちとの友情も生まれてしまった。友情も龍天楼も諦められない中で実家の状況まで悪くなってしまったけれど、仲間といる時はとても幸せで。そんな複雑な感情が多かったように思います。
ジウン:私はご存じのとおり、一番のポイントは男装をした女性だったため、その部分に一番気を使いました。しゃべり方やトーンもたくさん練習をしましたし、美容室でもたくさんテストをしました。本当に女性に見えないようにメイクを全部落としてああしたりこうしたり本当に多くの時間を費やしました。服装も最大限隠せるところは隠したり、男装という部分に一番気を使いました。
イニョク:イ・ウンというキャラクターは高い身分で王室で暮らしていたところで龍天楼という特殊な環境に入ることになったため、口調やトーン、王室出身だから出てくる不器用で不慣れなところを演出することに気を使いました。
ゴンジュ:ジュナはイ・ウンとは反対に、頭を空っぽにしようと努めました。ジュナ特有のおおらかで穏やかな雰囲気を出すためには、考えすぎると難しくなりました。だから現場ではできるだけ愉快に、4人が絡むシーンは楽しくしようと思いました。小物を使おうかとか、現場で悩みました。だからテイクごとにキャラクターが違ってスクリプターの方が苦労されたと思います。恐らくそういった部分…?シーンを面白くしようと努力しました。
──ハオナ四人衆の撮影をしながら、特に絆を感じた、“これは楽しかった”、“僕たちは本当に四人衆だ”そのように感じた場面やエピソードはありますか?
ジウン:太陽が本当に強かったので、お互い目を見て演じなければいけないのに目をしかめながら演技をしたり、氷を塊で持って演技しなければいけないのに暑すぎて3分くらいで溶けてしまったりしました。私が絆を感じたのは、カットする度にエアコンの効いた部屋があって、みんなでワーっとエアコン部屋に行って「始まりますよ~」と言われたら「はーい」とまたみんなで戻ったりしたのがかわいらしかったし楽しかったです。
ジェチャン:それと4人で撮った後に1人で撮るシーンとかもありますよね? 1人で撮影した後にみんなに会うと、すごくうれしいんです。そうそう。すごく安心して。
ジウン:そうそう、“遅かったね”と言ったり。
イニョク:1人で撮る時はすごく寂しいよね。
ジウン:そうそう、そうだったね。
物語を引き立てる豪華なセットと美しい映像
物語の中心となる「龍天楼」は、王宮をも凌ぐ豪華な旅閣として描かれ、圧倒的なスケールと美しさを誇る。細部にまでこだわったセットや美しい料理、華やかな韓服姿のキャストたちが、時代劇の世界観を一層引き立てる。煌びやかな魅力が詰まった映像を見ているうちに、まるで自分も「龍天楼」の客になったような没入感を体験できるだろう。
──これからこの作品を見る視聴者の方々にお勧めするポイントは?
イニョク:僕は龍天楼の中と外の雰囲気や色の違いを見る楽しみもあると思う。龍天楼の中では僕たちは見習いとしての初々しさがあるので、明るくて爽やかな雰囲気があり、龍天楼の外では王室の話や政治的な話があるので少し重厚感があります。そんなポイントを見ると面白いのではと思います。
ジウン:ポスターだけを見ると、大きいホテルと青春成長ロマンスにだけ見えますが、単純にそれだけではなくて、とてもスペクタクルで興味津々の事件がたくさん起こるので、事件の流れを意識して見るとスリルを感じながら楽しく見られると思います。もっと楽しく。
イニョク:そうですね、青春時代劇ロマンスと言うには深い話もあります。
ジウン:たくさんの話があります。秘密です。
ゴンジュ:そんな中でも、まずは“成長記”ですよね。若者が成長する姿を見る達成感? それが大きいと思います。
ジェチャン:スラは龍天楼の外の状況をあまり知らないので、スラの立場からの視聴ポイントをお話しすると、初めて出会った時は4人はお互いをあまり好きじゃないですが、時間が経つにつれてお互い助け合ったり、お互いのおかげで生き残ったりして四人衆の絆が強まり、事件が起きることで友情が深まるところも面白いと思います。

陰謀と復讐が絡む、壮大で緊迫な展開に引き込まれる!
『チェックイン漢陽』の物語を大きく動かす鍵となるのは、主人公たちの親世代にさかのぼる壮大な陰謀と復讐だ。ドクスは父の仇を討つため「黄銅金匙(ファンドングムシ)」の秘密を追う。ウン(ウノ)は王室を蝕む陰謀を暴くため「龍天楼」に潜入。二人の目的が交差し、次第に予想外の展開へと進む中、ドクスの正体は明らかになってしまうのか!? ウンの密命は果たして成功するのか!? 複雑に絡み合った過去が明かされた時、ジュナとスラはどんな選択をするのか!? ハラハラドキドキの展開に、どんどん引き込まれていくこと間違いなし!
──撮影中、一番つらかったことや、撮影場所に関する思い出?
ジウン:一番大変だったのは、さっきお話ししたように、見どころが多いと言いましたが、武術も多かったですし、大会の準備というの? 準備する場面が多かったので、屋外で武術をしたのが一番つらかったです。気を付けなければいけないし、一歩間違えるとケガしてしまうので、それが一番心配でしたし大変でした。
イニョク:僕は、まず真夏に屋外での撮影をたくさんしたじゃないですか?僕は暑さとの戦いが一番大変でした。
ジウン:そうそう、そうだったよね。
イニョク:記憶に残っているのは、ジウンさんが話していたように、武術やアクションが多かったけど、そういうシーンを撮る時は確実に緊張感がありました。そういったシーンが記憶に残っています。そうですね。
ジウン:ゴンジュは?
ゴンジュ:僕は洗踏堂で、沐浴をするシーンがあるんですが、僕は現場で、突然監督がいらして、「ジュナは脱ぐのはどうか」と。すごく動揺しました。でも結果的にはよく撮れたので、とても満足したシーンでした。
ジェチャン:僕は、夏ということと関連があるのですが、ドラマの中で食事をするシーンがたくさんありました。夏なのでいくらすぐに準備してくれても、どうしようもなく食べ物がすぐに傷んでしまうんですが、それがつらかったです。
ジウン:そうだった、それは本当につらかった。
──では最後に、今回の作品は日本と韓国で同時に公開されますが、作品を楽しみにしている日本の視聴者の方にひと言お願いします。
はい、日本の皆さん。僕たちは『チェックイン漢陽』を本当に楽しく撮影できました。日本の方にも楽しいエネルギーが伝わって幸せな時間になればと思います。本作をみて、周りの方にもぜひたくさん広めてください。よろしくお願いいたします。
制作=キネマ旬報社

「チェックイン漢陽(ハニャン)」
DVD-BOX/Blu-ray BOXの詳細情報はこちら
【韓国放送版】
●DVD-BOX1(1話~8話収録)/Blu-ray BOX1(1話~8話収録)
8月6日発売
★封入特典★
カラーブックレット(12P)
●DVD-BOX2(9話~16話+特典映像収録)/Blu-ray BOX2(25話~36話+特典映像収録)
9月3日発売
★特典映像★
予告編、キャストインタビュー、メイキングほか
※DVD-BOX:全2BOX/各20,900円(税込) 、Blu-ray BOX:全2BOX/各20,900円(税込)
【日本編集版 レンタルDVD】
1巻~16巻
8月6日リリース
●2024年/韓国/全16話
●脚本:パク・ヒョンジン
●演出:ミョン・ヒョヌ
●出演:ペ・イニョク、キム・ジウン、チョン・ゴンジュ、パク・ジェチャン、キム・ウィソン、キム・ミンジョン
●発売・販売元:ポニーキャニオン
©Channel A & PONY CANYON All Rights Reserved

