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〈新しい地図〉の稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾が主演した“予測不能な不条理エンタテインメント”「バナ穴 BANA_ANA」が、7月18日(土)よりU-NEXTで配信中だ。4人の監督のもと稲垣、草彅、香取が出演したオムニバス映画「クソ野郎と美しき世界」から8年を経て放たれた、〈新しい地図〉の第2弾映画となるのが本作だ。海辺の町を舞台に、チグハグな出会いの数々を描き出す。稲垣、草彅、香取は本人役で登場し、ファーストサマーウイカ(エミコ夫人役)、趣里(川島夫人役)、葉山さら(ハナ役)、水野響心(ダビカ役)...
突然“5日間”のタイムリミットを告げられた美帆(桜井日奈子)、先輩死神・クロダ(岡部大)に猛抗議!?  サクマ(日穏)の独特なステップにも注目!公開直後から「ラストカットも秀逸な快作」「クスッと笑えるところもあればグッとくる場面が何度もあって目頭が熱くなった」と絶賛の声が相次ぎ、口コミが広がりを見せる中、この度、物語の始まりとなる美帆(桜井日奈子)とサクマ(日穏)の出会いを描いた本編映像が解禁された。公開された映像にはサクマが「死神だ」と死神の鎌に見立てた手首を曲げたポーズで自己紹介す...
映画「踊る大捜査線 N.E.W.メトロポリスを駆け抜けろ!」公開記念!映画6作品が4Kリマスター仕様の「4K UHD」&「Blu-ray」2枚組で登場!原点である連続テレビドラマとテレビスペシャル3作品を、最先端AI技術でアップコンバートを施し待望の初Blu-ray化が決定!「踊る大捜査線」シリーズの完全新作映画「踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!」が9月18日(金)に公開されることを記念して、『踊る大捜査線』シリーズ10作品がハイクオリティ画質で体感できるパッケージでこの夏...
「昭和映画」を牽引してきた東宝、松竹、KADOKAWA、東映、日活の邦画5社と大正8年の創刊から映画に伴走してきたキネマ旬報が、来る昭和100年を記念し、昭和映画を代表する100作品を厳選!6つのジャンルに分け、キネマ旬報誌面では3月号より短期連載をスタートしたが、最終回となる第6回は、【銀幕に映えるミューズたち】をご紹介。すれ違いメロドラマの原点! 岸惠子が生んだ「真知子巻き」が一大ブームに。「君の名は」(1953~1954年)1953年~1954年に名匠・大庭秀雄監督がメガホンをとり、3部作...
『キネマ旬報』2026年8月号の巻頭特集は、《背筋が凍る、夏 怒涛のホラー映画特集》と題し、日本ホラー映画の系譜をたどっている。そこで『キネマ旬報WEB』では、紙幅の都合で紹介しきれなかったイタリアン・ホラーの世界に目を向けたい。取り上げるのは、イタリアン・ホラーの鬼才プピ・アヴァティ監督の代表作であり、近年世界的な再評価が進む伝説のサイコ・ホラー「笑む窓のある家 4K修復版」(1976)と、ゾンビという題材を独創的なミステリーへと昇華させた異色作「ZEDER/死霊の復活祭」(1983)の2作品...
現在Netflixで配信中の話題作『鉄槌教師』は、生徒たちのイジメや暴力で崩壊寸前の学校に、新たに創設された「教権局」の監督官が派遣され、「鉄槌」によって教職員や生徒たちを更生へ導くという社会派エンタテインメント。時には力で鉄槌をくだす、謎めいた監督官ナ・ファジンの活躍が痛快だが、その任務を天才的なデジタルスキルでフォローする事務官のボン・グンデなど、個性豊かなキャラクターたちも大きな魅力となっている。このボン・グンデを演じているピョ・ジフン(別名P.O)、実はヒップホップグループBlock B...
森七菜主演×長久允監督により、家出した十代の女性が新宿・歌舞伎町で“炎上”事件を起こすまでの150日を描いた「炎上」が、7月10日(金)よりU-NEXTで先行レンタル独占配信中だ。カルト宗教の信者である親のもとで育った小林樹理恵(森七菜)。あるとき厳しい父が突然亡くなるが、母に教育される現実は変わらず、妹を残して家を飛び出す。SNSに届いたDMを頼りに樹理恵が向かったのは、若者がたむろする歌舞伎町のトー横広場だった。そこで〈じゅじゅ〉と名付けられ、寝る場所、食べ物、スマホ、仕事を得る。そして、妹...
警察学校を舞台に、冷徹かつ鋭い洞察力を持つ鬼教官・風間公親の姿を描き、多くの視聴者を魅了してきた『教場』シリーズ。その最新作となる二部作『教場 Reunion』「教場 Requiem」を収録したBlu-ray&DVDが、2026年9月30日(水)に発売されることが決定した。『教場』シリーズは、累計発行部数140万部超え、長岡弘樹による新感覚警察ミステリー小説を原作に、木村拓哉演じる冷酷無比な鬼教官・風間公親と警察学校という特殊な環境の中で、警察官を目指す生徒たちが直面する過酷な現実が描かれ、1作...
2025年を代表する日本映画の一本となった三宅唱監督作「旅と日々」のBlu-ray&DVDが7月10日に発売となる。原作は、つげ義春の『海辺の叙景』と『ほんやら洞のべんさん』。「ケイコ 目を澄ませて」「夜明けのすべて」などで国内外から高い評価を集める三宅監督が、半世紀以上前に発表された二つの名作漫画をもとに、一人の脚本家の旅を描く物語として再構築した。本作は第78回ロカルノ国際映画祭で最高賞の金豹賞とヤング審査員賞特別賞を受賞。その後も世界各地の映画祭を巡り、2025年 第99回 キネマ旬報ベス...
独裁国家でケーキのごとく成形される“味わい”の物語1990年代の独裁政権下イラク。9歳のラミアは学校で、フセイン大統領の誕生日を祝うためのケーキを用意する係に選ばれてしまった。祖母と貧しい日々を送る彼女にとってそれは簡単ではないが、できなければ重い罰を受けるのは明らか。そこで翌日に街へ出て、親友のサイードと共にケーキの材料を求めて奔走する——。「大統領のケーキ」は、子どもたちの冒険物語だ。まずはロケーションが印象的。ラミアが暮らす湿地帯(ラミアは小舟を漕いで通学する)は風情豊かで、古い市街も趣あ...
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