黒澤明監督に師事し、2000年に監督デビューした小泉堯史監督。これまでに手がけた全7作品のうち6作品を上映する特集上映が、kino cinéma立川髙島屋S.C.館で開催される。人間の美しさを丁寧に描き出す小泉監督と小泉組スタッフが創り上げる映像世界は、映画館のスクリーンでこそ味わいたい。各作品の上映終了後には、小泉監督による舞台挨拶とサイン会も予定されている。この貴重な機会は見逃せない。【上映スケジュール】10月17日(土)「雨あがる」13:00~「阿弥陀堂だより」15:15~10月24日(土...
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“北欧の至宝”マッツ・ミケルセン主演により、対照的な兄弟の大金探しを描いた「さよなら、僕の英雄」が、10月16日(金)よりU-NEXTで先行レンタル独占配信中だ。強盗事件を起こしたアンカーは服役を終え、強奪金を預けておいた兄弟のマンフレルと15年ぶりに再会する。ところがマンフレルはその隠し場所を忘れ、さらには自身をジョン・レノンだと思い込んでいた。マンフレルの記憶を甦らせるため、アンカーは精神科医と共に“ビートルズの再結成”を決意。ところが現れたのは珍客ばかりで、事態はますます混乱する──。監督...
“忘れられること”を選んだピーターは、孤独な戦いの日々の中で大きな力に目覚める──。トム・ホランドがピーター・パーカー/スパイダーマンを演じるシリーズの新章「スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ」が、10月6日(火)よりU-NEXTで配信中だ。前作「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」で、恋人MJや親友ネッドら愛する人々に危害が及ばないよう、彼らの記憶から自身の存在を消したピーター。それから4年、孤独なヒーロー活動を続けていた彼は、身体的変異に見舞われて“大いなる力”に目覚める。同時にニュー...
24年の時を超えて届いた一通のラブレターが、亡き青年と家族、そして彼を想い続けた女性をつないでいく──。実話をもとに石井裕也監督が映画化した「人はなぜラブレターを書くのか」が、10月7日(水)よりU-NEXTでレンタル配信中だ。17歳のナズナ(當真あみ)は、通学電車でいつも見かける高校生・富久信介(細田佳央太)にひそかな想いを寄せていた。信介は学校帰りにボクシングに打ち込み、プロを目指す日々を送っていたが、地下鉄線脱線事故によって命を落としてしまう。それから24年。大人になったナズナ(綾瀬はるか...
2000年に不慮の事故で亡くなった高校生。その家族のもとに、20年の時を経て、かつて彼に想いを寄せていた女性から一通のラブレターが届いた。そんな奇跡のような実話を基に生まれた映画、「人はなぜラブレターを書くのか」。綾瀬はるか、當真あみ、細田佳央太、妻夫木聡、菅田将暉、佐藤浩市らが出演し、石井裕也が監督・脚本を手掛けた本作は、人の想いのつながりを感動的に描き、世代を問わず見てほしい作品となっている。その豪華版Blu-rayとDVDが10月7日(水)に発売(DVDレンタル同時リリース)され、豪華版B...
いきものがかりの大ヒット曲「YELL」に着想を得て、音楽を通して希望を伝える教師と、かつての教え子たちの絆を描いた「キリコのタクト~YELL~」。鈴木京香が主演を務める本作は、厚木市制70周年記念事業の一つとして製作され、10月2日(金)から全国公開される。脚本も手がけた雑賀俊朗監督に、本作に込めた思いと映画の魅力を聞いた。『YELL』との運命的な再会が、映画を生むきっかけになった——『YELL』はもともと、2009年の第76回NHK全国学校音楽コンクール・中学校の部の課題曲として制作されました...
平穏な郊外に、恐竜が出現──。ハリウッドが誇るスタッフ&キャストで描くサバイバル・アドベンチャー大作「オークストリートの異変」が、10月2日(金)よりU-NEXTで配信中だ。プラット家が暮らす平和な街オークストリートで、異変が発生。水道や電気が止まり、やがて恐竜が現れて住民を襲い始める。果たして一家は窮地を逃れられるか?プロデュースするのはJ・J・エイブラムス。「クローバーフィールド/HAKAISHA」「SUPER 8/スーパーエイト」「スター・ウォーズ」シリーズなど数々のヒット作を送り出してき...
厚木市制70周年を記念し、市の全面協力のもとオールロケで撮影された「キリコのタクト〜YELL〜」が10月2日(金)より全国でロードショー公開される。いきものがかりの大ヒット曲『YELL』をモチーフに、伝説の音楽教師・原田貴理子、通称“キリコ”と、その教え子たちの物語を描く本作。キリコ役を鈴木京香、教え子の北村翔役を藤原大祐が演じるほか、小泉今日子、榊原郁恵、名取裕子ら、厚木市ゆかりの俳優も多数出演する。恩師の行方を追う元教え子たちが、かつて自分たちが受け取った言葉をたどるなかで見えてくるのは、当...
10月1日(木)、ついに日本公開を迎えた「ディスクロージャー・デイ」。スティーヴン・スピルバーグ監督の最新作とあって、すでに劇場に足を運んだ人も多いだろう。観客の目に、この映画はどう映ったのだろうか。 「地球には昔から宇宙人が来ており、アメリカ政府はその事実を隠し続けていた」――そんな、荒唐無稽との声も上がりそうな設定と展開に、面食らった人もいるかもしれない。『キネマ旬報』本誌で恒例となっている、ふたりの批評家、南波克行と西田博至の対談企画。これまでさまざまな作品や映画人をテーマに語り合ってきた...
岩井俊二監督「undo」「PiCNiC」の思いを語るインタビューが初公開!この度、岩井俊二監督へ、「undo+PiCNiC 4K リマスター」についてのインタビューを敢行! 2 作品が生まれた経緯や撮影時のエピソードなど、知られざる逸話が語られた。■「undo」インタビュー——そもそも『undo』という異色の企画が立ち上がった経緯はどんなものだったのですか。93年にテレビドラマの『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』が評判になって、94年からは映画の撮影に入ることになるのですが、撮影順は...
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