クロエ・ジャオ監督が描く、シェイクスピア戯曲誕生に秘められた悲劇と愛「ハムネット」

英女性小説賞と全米批評家協会賞を受賞したマギー・オファーレルの小説をもとに、「ノマドランド」のクロエ・ジャオ監督が、シェイクスピアの戯曲『ハムレット』誕生に秘められた悲劇と愛の物語を紡いだ「ハムネット」が、2026年春に公開される。スチールと海外版予告編が到着した。

 

 

16世紀イングランドの村に暮らすアグネス・シェイクスピア。薬草の知識および不思議な力を持つ彼女は、作家である夫のウィリアム・シェイクスピアがロンドンで活動しているため、一人で子どもたちを守っていた。そんな中、11歳の息子ハムネットを失うことに──。

アグネス役を「ウーマン・トーキング 私たちの選択」のジェシー・バックリー、ウィリアム役を「グラディエーターII 英雄を呼ぶ声」のポール・メスカルが務め、エミリー・ワトソンやジョー・アルウィンらが共演。製作にはスティーヴン・スピルバーグとサム・メンデスが名を連ねる。第50回トロント国際映画祭で観客賞(最高賞)に輝いた注目作だ。

 

 

「ハムネット」

監督:クロエ・ジャオ
脚本:マギー・オファーレル、クロエ・ジャオ
製作:スティーヴン・スピルバーグ、サム・メンデス
出演:ジェシー・バックリー、ポール・メスカル、ジョー・アルウィン、エミリー・ワトソン
2025年/イギリス/ビスタサイズ/126分/カラー/英語/5.1ch
原題:HAMNET
配給:パルコ、ユニバーサル映画
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