リーク映像から首相の疑惑に迫る。本国上映禁止の衝撃作「ネタニヤフ調書 汚職と戦争」

2017年、イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相に対して警察が尋問する映像がリークされる。そこで追及されたのは収賄の疑惑だ。立場を危ぶんだ同氏は極右勢力と結託し、民主主義を危機に陥れていく──。衝撃のドキュメンタリー「ネタニヤフ調書 汚職と戦争」が、11月8日(土)よりシアター・イメージフォーラムで公開。キービジュアルと予告編が到着した。

 

 

「「闇」へ」「エンロン 巨大企業はいかにして崩壊したのか?」のアレックス・ギブニーが製作に名を連ね、「アニタ 反逆の女神」のアレクシス・ブルームがメガホンを執った本作。イスラエル国内諜報機関シンベトの元長官、首相の元広報担当、著名なジャーナリストらが証言していく。

 

 

本国では上映禁止となり、アメリカでも劇場未公開ながら、昨年のアカデミー賞でショートリストに選出された話題作だ。

 

 

「ネタニヤフ調書 汚職と戦争」

製作総指揮:アレックス・ギブニー
監督・製作:アレクシス・ブルーム
2024年/イスラエル・アメリカ/英語、ヘブライ語、アラビア語/115分/カラー
原題:The Bibi Files 日本語字幕:額賀深雪
配給:トランスフォーマー
©2024 BNU PRODUCTIONS LLC ALL RIGHTS RESERVED.
公式サイト:https://transformer.co.jp/m/thebibifiles/

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