沈黙のサバイバルが始まる。サマラ・ウィーヴィング主演「ヴィレッジ 声帯切村(コエキリムラ)」

「レディ・オア・ノット」のサマラ・ウィーヴィング主演により、狂気に支配された村で声を奪われた主人公が決死の逃亡を図るさまを描いた「ヴィレッジ 声帯切村(コエキリムラ)」が、1月2日(金)より新宿武蔵野館、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国で公開される。キービジュアルと予告編が到着した。

 

 

森の奥深くにある村。そこには住民の声帯を切り裂き、生贄を捧げるという凄惨な“掟”があった。生贄に選ばれたアズラエル(サマラ・ウィーヴィング)は逃亡を図るが、住民たちに執拗に追われ、森で蠢く“何か”に行く手を阻まれる──。

 

 

脚本を「サプライズ」「ザ・ゲスト」のサイモン・バレットが手掛け、製作は「ロングレッグス」「THE MONKEY/ザ・モンキー」のスタジオ・C2 Motion Picture Groupが担う。作品はSXSW(サウス・バイ・サウスウエスト)やシッチェス・カタロニア国際映画祭などに出品された。

アズラエルは生き延びられるか、そして“掟”の目的とは? 狂気のサバイバル・ホラーに注目だ。

 

 

「ヴィレッジ 声帯切村(コエキリムラ)」

監督:E・L・カッツ
脚本:サイモン・バレット
出演:サマラ・ウィーヴィング、ヴィク・カルメン・ソンネ、ネイサン・スチュワート=ジャレット、カタリナ・ウント、エーロ・ミロノフ
2024年/アメリカ、エストニア/英語/86分/カラー/シネマスコープ/5.1ch/R-15
原題:AZRAEL 日本語字幕:佐々宮瑞月
配給:AMGエンタテインメント
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