「マーズ・エクスプレス」日本オリジナルビジュアル&宇宙船の出発シーン映像公開

23世紀の火星で、ロボットが脱獄する──。フランス発のSFアニメーション映画「マーズ・エクスプレス」が、1月30日(金)よりヒューマントラストシネマ有楽町、ヒューマントラストシネマ渋谷、新宿武蔵野館ほか全国で順次公開。このたびジェレミー・ペラン監督自ら描き下ろしたイラストを使用した日本オリジナルのメインビジュアルと、宇宙船マーズ・エクスプレス号が地球から火星へ向けて飛び立つシーンの映像が到着した。

 

 

私立探偵アリーヌはある男から「行方不明になった大学生の娘を探してほしい」と依頼され、アンドロイドの相棒カルロスと共に捜索を始める。やがて火星の首都ノクティスを訪れるが、待っていたのは人間とロボットの共存を脅かす事態だった──。

 

 

日本語吹替版では、私立探偵アリーヌ役を佐古真弓、相棒カルロス役を安元洋貴、大企業の社長ロイジャッカー役を内田夕夜、天才ハッカーのロベルタ役を三瓶由布子が担当。第52回アニー賞、第76回カンヌ国際映画祭、アヌシー国際アニメーション映画祭2023などに出品されたディストピア・サスペンスに注目したい。

 

 

© Everybody on Deck - Je Suis Bien Content - EV.L prod - Plume Finance - France 3 Cinéma - Shine Conseils - Gebeka Films – Amopix
配給:ハーク、トムス・エンタテインメント

23世紀の火星でロボットが脱獄──フランス発SFアニメーション「マーズ・エクスプレス」

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