郷愁あふれる青春叙事詩「郷」、予告編解禁。監督&プロデューサーが全国を巡る初日舞台挨拶決定

高校球児たちの夢と挫折、そして少年時代を過ごした故郷への郷愁を、ミニマルな語り口と全編マジックアワーにこだわった映像で描いた「郷」が、鹿児島ミッテ10で1月2日(金)より先行上映、新宿ピカデリーほか全国で1月9日(金)より順次公開される。予告編が到着した。

 

 

また、初日舞台挨拶を行うことも決定した。まず1月2日(金)の鹿児島ミッテ10には伊地知拓郎監督と小川夏果プロデューサーが登壇予定。そして1月9日(金)の全国公開初日には、両者が大阪・なんばパークスシネマ、名古屋・ミッドランドスクエア シネマ、東京・新宿ピカデリー、千葉・キネマ旬報シアターを一日で巡る。ぜひチェックを。

 

 

「郷」

監督・脚本:伊地知拓郎
プロデューサー:小川夏果
出演:泉澤祐希(語り)、小川夏果、古矢航之介、阿部隼也、千歳ふみ
編集・音楽・撮影:伊地知拓郎
衣装・美術・制作:小川夏果
撮影地:鹿児島県各所(垂水市、姶良市、鹿児島市、日置市、南さつま市、指宿市、長島町、出水市、霧島市)
製作:LETHEANY
配給:マイウェイムービーズ、ポルトレ
配給協力:MMCエンターテイメント、キネマ旬報
2025/日本/カラー/93分/5.1ch/アメリカンビスタ/映倫G
©郷2025

未知を追いかけた──。浮遊する映像で紡いだ鹿児島発の青春叙事詩「郷」

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