得体の知れない恐怖の正体とは? アイルランド発のフォークホラー「FRÉWAKA/フレワカ」

村を訪れた主人公が、得体の知れない恐怖に呑まれていく──。新鋭アシュリン・クラーク監督が放つアイルランド発のフォークホラー「FRÉWAKA/フレワカ」が、2月6日(金)よりヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国で公開。ポスタービジュアルと特報映像が到着した。

 

 

婚礼の夜、花嫁が忽然と姿を消した。その半世紀後、老婆を介護するためアイルランドの村を訪れた看護師のシューは、“何か”の気配を感じ始める。「ヤツらに気をつけなさい」と怯える老婆、どこからともなく聞こえる歌声、蹄鉄に囲まれた赤い扉、藁の被り物をした人々と謎の祝祭、そして掘り起こされる村の記憶。シューは不可解な恐怖に追い込まれていくが……。

「FRÉWAKA」というタイトルは、「根」を意味する現地の言葉《fréamhacha(フレーヴァハ)》に由来する。作品は第57回シッチェス・カタロニア国際映画祭や第77回ロカルノ国際映画祭に出品された。美しくもおぞましい悪夢を、劇場で堪能したい。

 

 

「FRÉWAKA/フレワカ」

監督・脚本:アシュリン・クラーク
出演:クレア・モネリー、ブリッド・ニー・ニーチテイン
2024年/アイルランド/103分/カラー/スコープ/5.1ch
日本語字幕:高橋彩
配給:ショウゲート
© Fréwaka Films & Screen Market Research T/A Wildcard 2024. All rights reserved.
公式サイト:frewaka.jp

ご案内