新天地ニューヨークへ降り立つカップル、なぜか入国できず──。監督の実体験に基づく心理サスペンス「入国審査」

移住のためバルセロナからニューヨークへやってきたカップルが、なぜか入国審査で足止めされ、執拗に尋問されていくさまを描いた心理サスペンス「入国審査」が、12月8日(月)よりU-NEXTで配信中だ。

グリーンカードの抽選で当選し、期待に胸を膨らませながら海を渡ってきたディエゴとエレナのカップル。ところがニューヨークの空港に降り立つと、パスポートを確認した職員になぜか別室へ連行され、容赦なく尋問されることに。やがてある質問をきっかけに、エレナはディエゴに疑念を抱く──。

監督はこれが長編デビュー作となる、ベネズエラ出身のアレハンドロ・ロハスとフアン・セバスチャン・バスケス。ロハス監督がベネズエラからスペインへ移住した際に体験した出来事をもとに、本作を生み出した。撮影期間は17日間、制作費は65万ドルという小規模作品ながら、インディペンデント・スピリット賞3部門(新人作品賞、新人脚本賞、編集賞)ノミネートをはじめ世界中の映画祭で注目された。

審査官は何らかの情報を掴んでいるのか、そしてカップルは拘束や強制送還の憂き目に遭ってしまうのか? 誰の身にも起こらないとは限らない緊迫の一部始終に、心がざわつくはず。

 

 

「入国審査」

監督:アレハンドロ・ロハス、フアン・セバスチャン・バスケス
出演:アルベルト・アンマン、ブルーナ・クッシ、ローラ・ゴメス、ベン・テンプル
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【配信開始日時】2025年12月8日(月)
【配信形態】レンタル配信:550円(税込)/2日間
【視聴ページ[PR]】https://www.video.unext.jp/title/SID0241081

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