着ぐるみのビーバーたちが迫る。ジャンル映画祭を席巻した「FEVER ビーバー!」
着ぐるみのビーバーたちが押し寄せる──。ファンタスティック・フェストやシッチェス・カタロニア国際映画祭など“ジャンル映画祭”を席巻した異色のドタバタコメディ「FEVER ビーバー!」が、4月17日(金)より新宿ピカデリーほか全国で順次公開。ティザーポスターと予告編が到着した。

りんご酒売りだったが失業し、森の動物を狩るようになった主人公。毛皮引換所で運命の女性と出会うが、その仲を父親に認めてもらうにはビーバーの毛皮を大量に集めなければならない。こうしてトリッキーな罠を仕掛けるハンターと、黙っていられないビーバー集団との攻防が始まる──。
監督はこれが長編デビュー作となるマイク・チェスリック。驚異の着ぐるみスペクタクルに注目だ。
藤井亮(映像作家・映画「大長編 タローマン 万博大爆発」監督)コメント
モノクロ映画のチープな世界の中で繰り返される狂気。
観ているうちにあからさまな着ぐるみのビーバーたちにリアルな存在感が生まれてきて、気づけば僕もこの狂気の世界の住人になっていました。

「FEVER ビーバー!」
監督・脚本・製作:マイク・チェスリック
出演・脚本・製作:ライランド・ブリストン・コール・テューズ
2022/アメリカ/モノクロ/英語/16:9/108min/G指定
原題:Hundreds of Beavers
配給:スターキャットアルバトロス・フィルム、ローソン・ユナイテッドシネマ
提供:ニューセレクト、ローソン・ユナイテッドシネマ
© 2022 SABLJAK RAVENWOOD HOGERTON
公式サイト:100beaver.com
