ベルリン映画祭で受賞したコンビニ・ホラー「チルド」特報映像解禁、くるま(令和ロマン)の出演も明らかに
キャストに染谷将太、唐田えりか、西村まさ彦を迎え、これが初長編となる新鋭・岩崎裕介監督がコンビニのルーティーン化された日々が狂っていくさまを描写。第76回ベルリン国際映画祭で国際映画批評家連盟賞に輝いた「チルド」が、7月17日(金)よりテアトル新宿、ヒューマントラストシネマ渋谷、テアトル梅田ほか全国で公開される。特報映像が到着し、くるま(令和ロマン)の出演が明かされた。
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東京の片隅にあるコンビニ〈エニーマート倉冨町7丁目店〉。学生時代に働き始めて副店長となった堺(染谷将太)は、20代のほとんどをこの店で過ごしてきた。レジ打ち、品出し、廃棄処理、スマホゲーム、マッチングアプリなどを単調に繰り返す毎日だ。オーナー(西村まさ彦)は、コンビニというシステムのわずかな乱れも許さない。そこへ新たなアルバイトとして小河(唐田えりか)が入ったことで、均衡が崩れ、コンビニは極限の空間に変容していく──。
くるま(令和ロマン)コメント
くるまです。今回は「室田」という奴になりました。
今まで「室田」になったことがなかったので、まさか自分が「室田」になれる人生だとは思ってもみませんでした。
しかも僕が大好きな「コンビニ」が舞台いうことで、かなりご機嫌に「室田」ができたと思います。
現場では監督が同じ服の色違いを毎日着ていて「か、監督だ…!」と思いました。ベルリンでも色違いを披露していたのでしょうか。舞台挨拶では何色なのでしょうか。
ぜひ、劇場でご覧ください。
「チルド」
出演:染谷将太、唐田えりか、西村まさ彦、くるま、長島竜也
監督・脚本:岩崎裕介
プロデューサー:林健太郎、下條友里、井上淳
企画・プロデュース:NOTHING NEW
制作プロダクション:東北新社
配給:NOTHING NEW
©︎『チルド』製作委員会(NOTHING NEW・東北新社)
公式サイト:https://nothingnew.film/chilled_anymart/
